観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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“楽劇” 【dramatic kojiki】 を観ました!
2015年3月15日(日)

 きのうの午後1時から、キャナルシティ劇場で開催された、
 バレエ・パフォーマンス 【dramatic kojiki】 を観ました!




 この公演があるのを知ったのは、西日本新聞の1週間ほど前の記事から。

 そこでは、ミュージカルと紹介されていましたが、バレエを基本にしつつも
オペラ歌手がスサノオを演じて歌ったり、神々をコーラスで表現したり、
太鼓連打があったりと総合的パフォーマンス、良く言えば『楽劇』と云う感じでした。

 中々、楽しめる演目でした。
 今回が初演ではなく、神々の聖地宮崎で数年前の初演されたものを元に
発展さたもののようでした。

 原案と構成は、NHKでも作品を提供している 故・市川森一さんで、
ナビゲーターと云うかナレーターは市川夫人の柴田美保子さんでした。

 私が観た昼公演では、キャナルシティ劇場の1階は全席完売!
 2階もざっとみて8割方の入りでしたので、大盛況といえるでしょう。

dramatic-kojiki_02.jpg


【第一幕】 は、イザナキ・イザナミによる国生みから、イザナミが『火の子』を産んで
亡くなったあと、イザナキが黄泉の国まで追うが、イザナミは醜い化け物ろなったのを
見てにげてしまい、イザナミに追われると云うくだり。

 バレエパフォーマンスを中心に展開してゆきました。

 舞台背景は、イメージ・プロジェクションによるもので、大掛かりな大道具は無し。
そのプロジェクション(投影)に使われている素材は、マークエステルさんによる
『古事記』 を描いた絵本の画像と、この公演のために新たに描かれた画像です。

【第二幕】 は、天照大神(アマテラス) と 須佐之男(スサノオ) の兄弟確執と愛憎。
そして、スサノオには バス・バリトンの河野鉄平さんが扮していましたが、本格的な
歌唱で迫力満点! 上手いし、バレエに合わせた振り付けにもチャレンジしていて
結構さまになっていました。

 コーラス(趣味の合唱団ではなくて、皆さんソリストクラスの方たち)が、筋書きを
歌って、話を進める構造となっています。
 しかし、背景の音楽の音量にコーラスが負けてしまっていて、
歌詞が良く聞き取れず、残念でした。
 日本語でも字幕が要る? (#^.^#)

 西日本新聞の記事によると、全体で三部作の長編になるとのことですが、
今回上演されたのは、その第一部だったようです。

   【dramatic kojiki】  公式サイト 

DRAMATIC 古事記 とは

市川森一氏 企画書より

「日本国」はいつ誕生したのか?
 大唐(もろこし)の女帝・則天武后に、初めて「日本」という国号を認めさせたのは、大宝二年(702年)の遣唐使の使節団でした。それまで「倭人」と蔑まれてきた極東の島国の民族が、初めて「国家」を樹立したことを世界に宣言したのです。 「旧唐書」に曰く、「倭国自らその名の雅(みやび)ならざるを悪(にく)み、あらためて日本と為す」というわけです。少録して随行していた万葉歌人の山上憶良は、その時の高揚感を帰国の船中で、こう歌い上げました。

いざ子ども 早く日本へ 大伴の御津の浜松  待ち恋ひぬらむ    山上憶良
「とうとう俺たちの国を創ったぞ!日本という国だぞ!」と小躍りする憶良の姿が目に浮かぶようです。
 私たちの日本国は、いつとも知れず漠然とできあがったわけではありません。古代の先人たちが、確固たる意思をもって、壮大なヴィジョンを描き、幾万人の夢見る力を結集して創出した、誇り高い、巨大な夢の結晶、それが日本国だったのです。 (以下略)

タイトル 市川森一原案 × マークエステル神話絵画
【Super神話Musical ドラマティック古事記 ~神々の愛の物語~】
日時 平成27年3月14日(土) 福岡 昼、夜公演
  <昼の部> 開場12:15 / 開演13:00 
  <夜の部> 開場17:15 / 開演18:00
会場:キャナルシティ劇場
チケット:S席:8,000円(税込) A席:6,000円(税込) 
出演予定者
 役 名 : 配 役
イザナキ :西島数博 (バレエ)
イザナミ :浅野瑞穂 (舞踊家)
アマテラス :舘形比呂一 (バレエ)
スサノオ :河野鉄平 (バス・バリトン)
タジカラオ :橋本直樹 (バレエ)
ヨモツカミ : 青蓮 (装艶)
時を司る神 :佐藤健作/和太鼓
語り部 :柴田美保子
原 案 :市川森一
脚 本 :市川愉実子
製 作 :市川本古事記製作プロジェクト
映像絵画 :マークエステル (マーク・アントワーヌ・スキャルシャフィキ)
芸術監督 :
演出・振付 :西島数博
振付 :花柳達真、浅野瑞穂、DKⅠカンパニー
衣装 :時広真吾
音楽 :松本俊行
声楽指導 :山口正義





       会場には、関係諸団体からの花輪が…
       娘が御世話になっていた三ノ上万由美バレエからも。
   


      公演が終わってキャナルシティの中庭を見たら、大きな人だかり。
      私は知らない LISA と云う若い女性のミニライブをやっていました!

 キャナルシティ内を移動し、ユナイテッドシネマで、映画を2本鑑賞
  【風に立つライオン】
  【ヴァチカン美術館 3D・4K】
   これは、また別の記事にします!



      公演前に食べた昼御飯は、川端商店街にある
      「あかね牧場」 の 【しらす 玉子掛け御飯』

 


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