観劇レビュー&旅行記
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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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METライブビューイング レハール 【メリー・ウィドウ】 を見ました!
2015年02月21日(土)

 今日から上映が始まった METライブビューイング
   レハール作曲 【メリー・ウィドウ】

    を早速 福岡市中洲の 『中洲太洋』 で観て来ました。

 『世紀の歌姫』 ルネ・フレミング (左) がタイトル・ロール(ハンナ・グラヴァリ)
Merry-Widow_5.jpg
   相手役・ダニロ・ダニロヴィッチに、ネイサン・ガン (右) が扮する

 オペレッタ(喜歌劇≒コメディ)だけあって、ストーリーは他愛の無いもの。
 今回の新演出は、ブロードウェイの 演出家・スーザン・ストローマン

 そのためかどうか、使用言語は、【英語】 (ミュージカルは自国語上演が普通)

 なので、半分(?)位は聞き取れました。

作曲:フランツ・レハール
原作:アンリ・メイヤック「大使館付随員」(L'Attache d'ambassade)
台本:ヴィクトル・レオン、レオ・シュタイン
言語:ドイツ語
初演:1905年12月30日、アン・デア・ウィーン劇場(ウィーン)
フランツ・レハール(Franz Lehár, 1870年4月30日 - 1948年10月24日)
はオーストリア=ハンガリー帝国に生まれ、オーストリア、ドイツを中心に
オペレッタの作曲により活躍した作曲家。
プラハ音楽院でドヴォルザークらに学び、軍楽隊長を経てウィーンでオペレッタ作曲家としてデビュー。
「銀の時代」とよばれたオペレッタの第二黄金期を代表する作曲家となる。

       以上、Wikipedia より


 開演前や幕間のインタビューでは、ジョイス・ディナート がMCを務め
ストローマンにもインタビュー。

   下の映像は、幕間のインタビューではありません (公式サイトより特別映像)

       演出家・スーザン・ストローマンが語る 【Merry Widow】

 それを聞いていると、『ブロードウェイ』 (Broadway) と云う呼称は、
それだけで、「ブロードウェイ・ミュージカル界」 と云う意味であることが判明!

 インタビューでのやり取りによると、この作品には、演出・振り付けの
スーザン・ストローマンだけではなく、音響や照明・衣装・帽子などのほか
ダンサーもメトロポリタン・バレエ団ではなく、ミュージカル・ダンサーたちが
ブロードウェイから参加している様子。


 取分け、「ブロードウェイ・ミュージカル界」では有名らしい ケリー・オハラ
ヴァランシエンヌ役で オペラ歌手・アレック・シュレイダー扮するカミーユ・ド・ロジヨン
と共演しているのも話題になっているようです。
Merry-Widow_7.jpg
        ケリー・オハラ (左) ・ アレック・シュレイダー (右)

 ストローマンのインタビューによれば、ミュージカル畑の人たちには、
身体に装着する通常のタイプではない『隠しマイク』を使用しているようです。

 ストローマンは、饒舌で想いを語り尽くして(尽くせてはいないだろうけど)いました。

 そして、このオペレッタは、演出の勝利で、楽しく大笑いできる仕上がりで大成功!

Merry-Widow_8.jpg

 第二幕の邸宅(上の写真)から、第三幕のキャバレー『MAXIM』(下の写真) への展開は、
観客の目の前で行われ、こんな処もミュージカル的だったように思います。

Merry-Widow_4.jpg
     このキャバレー『MAXIM』 のセットは、MET御自慢の大迫り(オオゼリ)に乗って
     奈落から上昇してきます。 左右の階段は、上手・下手から横引きせれてきます。

 カーテンコールのやり方も、ミュージカル的な演出となっていました。

 大いに楽しめ、居眠りも殆どすることなく見通せました!

 この知名度の高いオペレッタですが、私がこの作品を見たのは初めてでした。

 300名収容のスクリーンに いつもの倍以上に見える 百名前後が鑑賞!

   映画公式サイト METライブ 【メリー・ウィドウ】










   Movie Walker による作品紹介・解説 

 ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)で上演される舞台を、舞台裏の模様も盛り込み5.1chサラウンドの音響や10台以上のHDカメラを駆使し撮影するシリーズ。本作では2015年1月17日に上演される、『ヴィリアの歌』や『メリー・ウィドウ・ワルツ』などの名曲に乗せたオペレッタを収録。大金を相続した未亡人をめぐる国の存亡が賭かった恋模様を描いたロマンティック・コメディを、「プロデューサーズ」の監督としても知られるスーザン・ストローマンの新演出で上演する。指揮は1988年から12年間グラインドボーン音楽祭音楽監督を務めたアンドリュー・デイヴィス。METを代表するソプラノ歌手ルネ・フレミングやブロードウェイで活躍するケリー・オハラが競演。

原 題 : THE MERRY WIDOW-LEHAR
使用原語 : 英語
製作年 : 2015年
製作国 : アメリカ
配 給 : 松竹
上映時間 : 177分
上映期間 : 2015年2月21日(土)〜2月27日(金)
 

【あらすじ】
 20世紀初頭。東欧の小国ポンテヴェドロは財政難に苦しんでいた。亡夫から莫大な資産を相続しパリに滞在しているハンナ(ルネ・フレミング)が他国の男に嫁いだら国は破綻してしまいかねないとやきもきする外交官ツェータ男爵(トーマス・アレン)は、書記官のダニロ伯爵(ネイサン・ガン)に彼女に求婚するようけしかける。ダニロとハンナはかつて恋仲だったものの身分の差から関係が終わってしまっており、ダニロは意地を張ってこの頼みを突っぱねていた。そんな中ハンナはツェータ男爵の妻ヴァランシエンヌ(ケリー・オハラ)の浮気が露呈しそうなところをかばい、ダニロに誤解されてしまう……。

【キャスト・スタッフ】
  役   名  :   配   役
ハンナ・グラヴァリ : ルネ・フレミング
ダニロ・ダニロヴィッチ : ネイサン・ガン
ヴァランシエンヌ : ケリー・オハラ
カミーユ・ド・ロジヨン : アレック・シュレイダー
ミルコ・ツェータ男爵 : トーマス・アレン

演出 : スーザン・ストローマン
指揮 : アンドリュー・デイヴィス





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この記事に対するコメント

こんにちは。
私もMETライブブューイングで『メリーウィドウ』をみてきましたので、興味深く読ませていただきました。
『メリーウィドウ』は、バラエティに富んだ美しいメロディーの曲がたくさん盛り込まれて、変化に富んだ曲を楽しむことができます。メロディーメーカーの才能に恵まれたレハールの実力が遺憾なく発揮されていると感じました。

私も『メリーウィドウ』を鑑賞した感想を率直な感想を書いてみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見やご感想など何でも結構ですのでコメントいただけると感謝致します。

【2015/03/11 09:13】 URL | dezire #tLX0El8c [ 編集]



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