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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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小林多喜二の最期伝える書簡公開 北海道・小樽文学館 (西日本新聞)
2015年2月18日(水)

 「蟹工船」などで知られるプロレタリア文学作家・小林多喜二(1933年没)が
特高警察の拷問を受けて死にひんした様子を伝える書簡が発見された、
とのことですので、記事を引用させて頂きます。

小林多喜二の最期伝える書簡公開 北海道・小樽文学館
 西日本新聞 - 2015年02月18日 10時23分

Kahokusinpou-20150219_Takiji-001.jpg
 

 「蟹工船」などで知られる秋田県出身のプロレタリア文学作家小林多喜二(1933年没)が特高警察の拷問を受けて死にひんした様子を伝える書簡が発見され、北海道小樽市の市立小樽文学館で18日、公開が始まった。期間は決まっていない。
 文学館によると、書簡は東京の築地警察署に収容されていた生物学者の石井友幸(72年没)が、小説家江口渙(75年没)に62~67年に送った原稿用紙5枚とはがき1枚。栃木県那須烏山市にある江口の旧宅で遺品整理中の研究者らが発見し、昨年12月~ことし1月、文学館に寄贈したという。 



【小樽文学館】 へのリンク

【小樽文学舎】 へのリンク

小林多喜二:最期、隣室収監の学者が書簡に記す 拷問受け、一言も口利けず
 毎日新聞 - 2015年02月17日 東京朝刊
 

  プロレタリア作家、小林多喜二が1933年に築地署(東京都)で獄死する前後の様子を、同時期に収監されていた生物学者、石井友幸(1903〜72年)が記した書簡が見つかった。拷問で口を利くことができなくなっていたことや、死亡後に人工呼吸が施されたとみられると書かれている。多喜二について研究している北海道小樽市の小樽文学館は「極めて貴重」としている。

 書簡は、石井が多喜二と交流のあった小説家、江口渙(かん)にあてた計3通で、400字詰めの原稿用紙計5枚とはがき1枚。1962〜67年に、やり取りがあったとされる。

 文学館によると、多喜二の死の前後については、遺言をしていたり監房で死亡していたりといった諸説がある。石井は書簡の中で、多喜二は「ひとことも口をきかなかつたように思います」と記し、監房とは別室で死亡したか「あるいは保護室にいれられるまえに息をひきとつていて、彼ら(警察医)は申しわけ的に人工呼吸などしたかも知れません」と証言している。

 石井は思想犯として、多喜二の隣の監房に収監されていた。書簡には詳しい見取り図が添えられ、多喜二が第2房から石井が入っていた第1房の向かいの保護室に移されたと記されている。文学館の亀井志乃学芸員は「他の証言ではあやふやだった位置関係が詳細にわかる」と話している。

 書簡は、栃木県にある江口の旧宅を調査した郷土の歴史研究会が発見。昨秋、文学館に連絡があり、確認作業を進めていた。18日から文学館で公開される。多喜二は1903年に秋田県で生まれ、4歳で小樽市に移住。銀行に就職後、「蟹工船」「不在地主」などを発表。特高警察の拷問を受けて死亡した。
【遠藤修平】 


Takiji_Mainichi_20150217.jpg
        多喜二が獄死する前後の様子を記した書簡。
        左上の図は監房の見取り図=北海道小樽市で




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