観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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実話ベースのコメディ映画 【神様はバリにいる】 結構面白かった! 
2015年1月17日(土)

  実話がベースだと云う 【神様はバリにいる】 を見ました。

kamibali_Top_M.jpg

 堤真一の尾野真千子の関西弁掛け合いもあり、結構面白かった!

 終盤で、照川祥子(尾野真千子)がアニキ(堤真一)の大阪弁を真似て
『下手くそな大阪弁』でアニキを叱咤激励する場面があり、アニキに
「俺の前で下手くそな大阪弁を使うな!」 と言われるところがあるが、
尾野真千子は、生粋の大阪弁(岸和田出身なので多少河内弁かも)
が喋れるはずなので、ここは役作りでの『下手くそ』加減! 

 一方のアニキ役の堤真一は、プロフィールによれば兵庫県西宮市出身
なので、ほぼ大阪弁に近い関西弁でした。
今日は、その西宮市も大きな被害を受けた阪神大震災20周年。
その祈念の日に、この映画が公開されたので想いも深いでしょう!

     映画「神様はバリにいる」初日舞台あいさつ

     尾野真千子、堤真一を“コレ”扱い!初日あいさつで愚痴連発

 先日、NHKのインタビュー番組で、朝ドラ 【マッサン】 で大阪・鴨居商店の大将
・鴨居欣次郎(堤真一)とは、全く異なるキャラクターとして、アニキを紹介していたが
経営を預かる理念としては共通する処があるように思う。
 働く人たちのために、お客様のためにが第一であると云う点や「苦しい時こそ笑って」
局面を打開しようという『経営哲学』に基づいた楽観論などです。

 成金趣味と悪い噂を流されながらも、自らの信念に基づいて人々のために行動する
へこたれない姿勢は、極貧生活から『大富豪』に乗し上がった所以でしょう。

 この話は、実在する人物がモデルとのこと。
朝ドラの鴨居欣次郎も実在の人物(おそらくサントリーの創業者・鳥井 信治郎氏)であり
そう言う意味でも共通点は多いようです。

「マッサン」鴨居欣次郎(堤真一)モデル 鳥井信治郎の名言「やってみなはれ」 

 引用文は、この記事の一番下 



 初日の2回目の上映(11:45から上映)に観客20数名。

kamibali_Cast_M.jpg


【神様はバリにいる】 公式サイト



   Movie Walker による作品紹介 

 【神様はバリにいる】 
 単身バリ島へ渡り、独自の哲学で巨万の富を得た実在の日本人実業家に堤真一が扮するヒューマンコメディ。事業に失敗し、バリ島へやってきたヒロインが大富豪のアニキと出会い、人生をやり直そうとする姿を描く。ほぼ全編にわたってバリ島での撮影を敢行。美しい自然と苦境にもへこたれないアニキの姿が見る者に元気を与える。

製作年 2014年
製作国 日本
配給 ファントム・フィルム
上映時間 147分
 
 改編されたのか実際には105分程でした!40分もCUT!?

【あらすじ】
 婚活ビジネスに失敗し借金を背負った元起業家の祥子(尾野真千子)は、失意の中訪れたインドネシアのバリ島で、自称“爽やか”で謎めいた日本人大富豪のアニキ(堤真一)と出会う。
 見るからに胡散臭そうな風貌のアニキであったが、眼科医のリュウ(玉木宏)を始め、バリ島のお年寄りから子供まで様々な人たちから慕われていた。
 とにかく人生をやり直したいと願う祥子は、藁をもつかむ思いで、アニキのもとで成功の秘訣をマスターするための人生哲学を学ぶことにする。
 ところが、アニキのあまりにも破天荒なその教えに、祥子は次第に自分が騙されているのではと疑心暗鬼になっていく。
 そんな中、祥子が倒産させた会社の客で婚活中の杉田(ナオト・インティライミ)が現れる……。 

【キャスト・スタッフ】
 役  名 : 配  役
大富豪のアニキ : 堤真一
照川祥子 : 尾野真千子
杉田 : ナオト・インティライミ
香奈 : 菜々緒
眼科医リュウ : 玉木宏

監督 : 李闘士男
脚本 : 森ハヤシ
原案 : クロイワ・ショウ
製作統括 : 梅田一宏 、 白柳雅文 、 小西啓介
プロデューサー : 宮前泰志 、 前田紘孝 、 安里公夫
撮影 : 神田創
美術 : 飯塚優子
装飾 : 松田光畝
音楽 : 安達練
音楽プロデューサー : 金山淳吾
主題曲/主題歌 : 湘南乃風
録音 : 小松崎永行
照明 : 丸山和志
編集 : 穂垣順之助 、 山本清香
衣裳デザイン : 黒羽あや子
ヘアメイク : 竹下フミ
ライン・プロデューサー : 鈴木大造
助監督 : 清水勇気
スクリプター/記録 : 阿保知香子
制作担当 : 里吉優也


 

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「マッサン」鴨居欣次郎(堤真一)モデル 鳥井信治郎の名言「やってみなはれ」 

 叩き上げの起業家「鴨居商店」鴨居欣次郎

「マッサン」で堤真一が演じることになる「鴨居欣次郎」も、叩き上げの経営者。大阪・船場での薬種問屋の奉公から始まり、20歳で「鴨居商店」を立ち上げます。鍛え上げた嗅覚と洋酒の調合知識などを駆使し、ワイン事業で大成功を収めます。

その資金を元手に国産初のウイスキーづくりという野望を打ち出し、スコットランドでウイスキーづくりの技術を習得した亀山政春を「鴨居商店」に誘い込みます。

鴨居欣次郎は古き良き経営者らしく、器が大きく豪快な人物。次々と人を驚かせるアイディアを思いつき、その実行力、行動スピードも圧倒的。部下に対しても「やってみなはれ」が口癖で、周囲の人々を巻き込み魅了し、その潜在能力を引き出してしまう天性の経営者肌と言えそうです。

モデルはサントリー創業者・鳥井信治郎「やってみなはれ」が口癖

鴨居欣次郎のモデルは、サントリーの創業者(当時は寿屋)である鳥井信治郎です。鴨居欣次郎は鳥井信治郎の豪快な人柄、キャラクターが原型となっています。

20歳で独立して「鳥井商店」(のちの寿屋、サントリー)を立ち上げた鳥井信治郎は、日本人の口に合うようにつくられた「赤玉ポートワイン」を大ヒットさせ、ウイスキー事業への進出を決意します。当時、国産ウイスキーの事業化は実現不可能とされ、周囲の誰もが大反対する「荒唐無稽」な夢でした。

しかし鳥井は周囲が反対すればするほど、誰もやらない事業だからこそやる価値がある!と意欲を燃やし、持ち前の行動力と口癖であった「やってみなはれ」の精神を発揮。この事業を見事成功させたのです。

▼「幻のサントリー社史」と言われる『やってみなはれみとくんなはれ』。同社宣伝部出身の山口瞳・開高健のコンビがサントリーの歴史を綴っています。 この二人を在籍されていたサントリーってスゴい… 

「やってみなはれ やらなわからしまへんで」に象徴される鳥井の開拓者精神、ベンチャー精神は現在のサントリーの社風に脈々と受け継がれています。

演技に情や人間味が滲み出る堤真一が、名物社長をどう演じるのか楽しみです。


 

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