観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【バンクーバーの朝日】 を見ました!
2014年12月23日(火・祝)

 休日の トリアス久山の駐車場は車が一杯でした。
 ユナイテッドシネマにも子ども連れも含めて多くの人々が来場。

 私が今日見た 【バンクーバーの朝日】 のスクリーンにも結構聴衆が多く70人程か?

vancouver-asahi_Intro.jpg


 映画は、『カナダ移民で一攫千金が得られる』 との宣伝文句に『騙されて』移民した
多数の人々が、差別と厳しい労働に晒されたと云う話をベースに、その厳しさの中でも
野球に全霊をを尽くし、スキルアップしてゆく中で、地元チームを次々と撃破するように
なり、移民した日本人たちを励ますと伴に、カナダの人々にも感銘を与えて見直される
との流れが描かれる。

 しかし、日本軍の真珠湾攻撃で、カナダも隣国(アメリカ)に同調して、日本人移民の
強制収容所送りと財産没収で、折角カナダで根付き始めた日本人の地歩も御破算に!

 戦争が何もかも奪っていった、そしてそれはカナダだけではなく、多くの外国に移民
していた日本人が襲われた辛酸であると言うことを示しています!

 軍国主義化が進む現在の日本に対して警鐘を発する映画とも受け取れました。

   【バンクーバーの朝日】 公式サイト

 NHK朝ドラ 【ごちそうさん】 で主人公・杏の妹役でブレイクした高畑充希が
この映画でも主人公・レジー笠原(妻夫木聡)の妹・エミー笠原として重要な役回り
を務めています。
 貫地谷しほり が、レジー笠原のチームメイト・トム三宅(上地雄輔)の妹役。

 彼らは、カナダで生まれた移民2世らしく、外国名を付けられていたようです。

 レジー笠原とエミー笠原の母親・笠原和子として久々の石田えりが出演。

 他の脇役も有名どころがずらりと・・・
 
 宮崎あおい も出ていましたが、イマイチ役処の位置づけが曖昧でした。
特に重要なセリフもなく(何か喋ったか?)、ただ顔を出しているだけのような・・・

   Movie Walker による作品紹介 

 差別や貧困をものともせず、フェアプレーの精神で戦い、03年にカナダ野球殿堂入りした実在の野球チーム、バンクーバー朝日軍の知られざる姿を描く人間ドラマ。その戦いぶりで人々に勇気を与えていく野球チームのメンバーを妻夫木聡、勝地涼のほか、亀梨和也、上地雄輔といった野球経験者が演じる。監督は『舟を編む』の石井裕也。

製作年 2014年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 132分


【あらすじ】
 20世紀初頭、多くの日本人が胸をふくらませ新天地カナダを目指し海を越えていった。しかし彼らに対する風当たりは厳しく、差別や辛い肉体労働、貧困を耐え忍んでいた。そんな中、日系二世が中心となりバンクーバーを拠点にした野球チーム『バンクーバー朝日』が結成される。フェアプレー精神を貫き巧みな戦術を用いてひたむきに戦う彼らは、やがて日系移民の希望となり、白人社会からも賞賛を得、激動の時代を照らす光となっていく……。

【キャスト・スタッフ】
 役  名  :  配  役
レジー笠原  : 妻夫木聡
ロイ永西 : 亀梨和也
ケイ北本 : 勝地涼
トム三宅 : 上地雄輔
フランク野島 : 池松壮亮
笠原清二 : 佐藤浩市
エミー笠原 : 高畑充希
笹谷トヨ子 : 宮崎あおい
ベティ三宅 : 貫地谷しほり
堀口虎夫 : ユースケ・サンタマリア
杉山せい : 本上まなみ
松田忠昭 : 田口トモロヲ
前原勝男 : 徳井優
河野義一 : 大鷹明良
三宅忠蔵 : 岩松了
江畑善吉 : 大杉漣
トニー宍戸 : 鶴見辰吾
井上安五郎 : 光石研
笠原和子 : 石田えり

監督 : 石井裕也
脚本 : 奥寺佐渡子
製作 : 石原隆 、 市川南
プロデューサー : 稲葉直人 、 菊地美世志
撮影 : 近藤龍人
美術 : 原田満生
装飾 : 石上淳一
音楽 : 渡邊崇
録音 : 加藤大和
音響効果 : 小島彩
照明 : 藤井勇
編集 : 普嶋信一
衣裳デザイン : 宮本まさ江
ヘアメイク : 豊川京子
キャスティング : 元川益暢
ライン・プロデューサー : 小沢禎二
アシスタントプロデューサー : 梶本圭 、 西原恵
製作担当 : 有賀高俊
助監督 : 増田伸弥
スクリプター/記録 : 工藤みずほ
SFX/VFXスーパーバイザー : 西尾健太郎 




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