観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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宮沢りえは やっぱり上手いし綺麗 映画 【紙の月】 を見ました!
2014年11月24日(祝・振り休)

 松竹が一押しでプロモーションしている 宮沢りえ主演の映画
   【紙の月】 を見ました。

   20才近く若い男との情事に耽り、数千万円を横領し、贅沢三昧の果てに
   破滅する契約社員の女性銀行員の話し! 時代設定は1990年代半ば。
Kaminotuki_Top.jpg

 パートから契約社員になり、一定の書類(外回りで顧客の定期預金受け入れ等)を
任されるようになった銀行員が、ある若者との情事から深みに嵌って数千万円の横領に
手を染めると云う話し。
 
 今、原作を読んでいる処ですが、まだ導入部まで終わったかどうか・・・
 (梅澤梨花;横領犯の友人関係を説明している部分で、横領の手口まで進んでいない) 

 宮沢りえは、アラフォーだし(1973年4月6日生)、役柄もその位の設定か?
一方情事に溺れる青年は、顧客の老人の孫で、大学3年生との設定なので、
20代に入ったばかりか・・・ (この、おいしい役は池松壮亮が役得独り占め!)
 つまり、一回り以上(≒20才:40才:2倍!)離れた若い男との情事に溺れると云う役柄。

 『犯罪の影に女あり』 ならぬ 『犯罪の影に男あり!』 すなわち愛人あり!

 情事シーンも何度も出てきますが「サンタフェ」で見せたような露出は無し!
セクシーな顔の表情で、その辺の溺れ具合を表現しています。
 その微妙で危うい役柄に宮沢りえは抜群の演技で挑戦(挑発!)しています。

     **********************

   【紙の月】 公式サイト



   Movie Walker による作品紹介 

 直木賞作家・角田光代の同名作を『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八が、宮沢りえを主演に迎えて映画化したサスペンス。
 契約社員として銀行で働く平凡な主婦が、年下の大学生との出会いを機に、金銭感覚をマヒさせていき、やがて巨額の横領事件を引き起こすさまを描く。
 相手役の大学生を演じるのは若手実力派の池松壮亮。

製作年 2014年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 126分


【あらすじ】
 1994年。梅澤梨花(宮沢りえ)は、子どもには恵まれなかったものの夫(田辺誠一)と穏やかな日々を送っている。
 契約社員として勤務する「わかば銀行」でも、丁寧な仕事ぶりで上司の井上(近藤芳正)からも高評価。支店では、厳格なベテラン事務員の隅より子(小林聡美)や、まだ若くちゃっかり者の窓口係・相川恵子(大島優子)ら、様々な女性たちが梨花と共に働いている。
 だが一見、何不自由のない生活を送っている梨花であったが、自分への関心が薄く鈍感なところのある夫との間には空虚感が漂い始めていた。
 ある夜、梨花の顧客で裕福な独居老人の平林(石橋蓮司)の家で一度顔を合わせたことのある孫の光太(池松壮亮)と再会した梨花は、何かに導かれるように大学生の彼との逢瀬を重ねるようになる。
 そんな中、外回りの帰り道にふと立ち寄ったショッピングセンターの化粧品売り場。支払い時にカードもなく、現金が足りないことに気づいた梨花が手を付けたのは、顧客からの預かり金の内の1万円だった。銀行に戻る前にすぐに自分の銀行口座から1万円を引き出して袋に戻したが、これが全ての始まりであった。
 学費のために借金をしているという光太に梨花は「顧客からの定期の申し込みがキャンセルになった」と200万を渡す。さらに顧客から預かった300万を自分の通帳に入れ、自宅で定期預金証書や支店印のコピーを偽造する……。
 やがて横領する額は日増しにエスカレートしていくのだった。
 上海に赴任するという夫には同行せず、梨花は光太と一緒に高級ホテルやマンションで贅沢な時間を過ごすが、光太の行動にも変化が現れ、ある日、光太が大学を辞めたことを告げられる。
 そんな折、隅が、銀行内で不自然な書類の不備が続いていることを不審に感じ始めていた……。

【キャスト・スタッフ】
 配 役  ;  役 名  : 備 考(引用者による)
宮沢りえ ; 梅澤梨花 : 契約社員の外回り銀行員
池松壮亮 ; 平林光太 : 顧客・平林の孫で大学生。梨花の愛人。 
大島優子 ; 相川恵子 : 梨花の同僚で、上司・井上との不倫と不正経理に加担。
田辺誠一 ; 梨花の夫 : 上海栄転で単身赴任。 梨花は自由奔放に!
近藤芳正 ; 井上 : わかば銀行支店次長。 不正経理に手を染めている。
佐々木勝彦 ; 小山内等 : 梨花の担当する善良な顧客
天光眞弓 ; 小山内光子 : その妻。 BMWを購入するのが夢。
中原ひとみ ; 名護たまえ: 認知症を患い詐欺商法で買い物させられている顧客
平祐奈 ; 14歳の梨花 : ミッションスクールで与えることの大切さを『学ぶ』
小林聡美 ; 隅より子 : 梨花の同僚で勤続25年のやり手
石橋蓮司 ; 平林 : 梅澤梨花の担当する大口顧客で平林光太の祖父 

監督 : 吉田大八
脚本 : 早船歌江子
原作 : 角田光代
プロデューサー : 池田史嗣 、 石田聡子 、 明石直弓
撮影 : シグママコト
美術 : 安宅紀史
音楽 : Little moa 、 小野雄紀 、 山口龍夫
音楽プロデューサー : 緑川徹





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