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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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高倉健さん死去
2014年11月19日(水)

 映画俳優と言うのが一番適していただろう。

 高倉健さんが11月10日に亡くなっていたことが昨夜発表された。

 NHKからスポーツ紙にいたるまで、メディアには、多くの追悼記事が掲載されています。


高倉健さん死去に山田洋次監督、悲痛な胸の内
 (シネマトゥデイ) - 2014年11月18日(火)18:09
m_cinematoday-N0068278.jpg
 

 10日午前に悪性リンパ腫のため亡くなった俳優の高倉健さんの訃報を受けて、高倉さんの代表作『幸福の黄色いハンカチ』(1977)の山田洋次監督が悲痛な胸の内を語った。

 具合が悪いことを聞いていなかったという山田監督は「むしろ、親しくしている友人を通して、『次の作品を準備している』という話を聞いていましたので、『ああ、元気にしているんだな』と思っていました」と語り、「健さんが元気でいてくれることが、どれだけぼくの励みになっていたことか。きわめて繊細で、人の気持ちをよくわかる本当に行き届いた方でした」と故人の人柄に触れた。

 また、高倉さんに『幸福の黄色いハンカチ』の主人公をオファーした際のエピソードを披露した山田監督。「健さんが赤坂の、ぼくが仕事をしている宿に来てくれて、『このような物語です』というお話をして、『健さん、この役をやってくださいますか』といったら、『わたしはいつ体を空ければいいんですか』と即答してくださいました」と二つ返事で快諾してもらったという。「その頃は珍しかったジーンズの上下を着ていたのですが、玄関まで見送ったときに、『僕は、とても今日は、うれしいですよ』と言って、スーッと足早に出ていかれた」と忘れられない大切な記憶を明かした。

 さらに、長い監督生活を振り返った山田監督は、「僕にとって渥美清さんと高倉健さんは、間違いなく、巡り会うことのできた二人の偉大な俳優でした。渥美さんも同じように、誰にも迷惑をかけたくないという気持ちで、ひっそりお亡くなりになりましたが、今頃お二人が巡り会って、話でもしているのかなと思います」と故人をしのび、「ちょうど、『幸福の黄色いハンカチ』でも、渥美さんと健さんが久しぶりに出会うシーンがあるのですが、あの時の情景が今、ぼくの胸に浮かんでいます」と二人の偉大な俳優に思いを馳せていた。(編集部・吉田唯) 



山田洋次監督「健さんと渥美さんが巡り会ってるかな」
 (ORICON STYLE) - 2014年11月18日(火)17:56
 

 山田洋次監督が18日、悪性リンパ腫のため10日に亡くなった俳優・高倉健さん(享年83歳)の訃報を受け、都内で取材に応じた。

 初対面は『幸福の黄色いハンカチ』(1977)の出演をオファーする時だった。監督の仕事場の宿を上下ジーンズに身を包んだ健さんが訪れ、監督からストーリーの説明を聞くと「私はいつ体を空ければいいんですか」と即答したという。「玄関まで見送った時に、『僕は、とても今日は、うれしいですよ』と言って足早に出て行かれたのを見て、『ああ、よかった』と思った日を、ぼくは忘れることができません」と振り返った。
 親しい友人を通して健さんが「次の作品を準備しているという話を聞いていた」と話し、「健さんが元気でいてくれることが、どれだけぼくの励みになっていたことか。きわめて繊細で、人の気持ちをよくわかる、本当に行き届いた方でした」と故人を悼んだ。

 監督にとって「渥美清さんと高倉健さんは、間違いなく、巡りあうことのできた二人の偉大な俳優でした」と明かし、「今ごろお二人が巡り会って話でもしているのかなと思います。ちょうど『幸福の黄色いハンカチ』でも、渥美さんと健さんが久しぶりに出会うシーンがあるのですが、あの時の情景が今、ぼくの胸に浮かんでいます」と二人の俳優に思いを馳せた。 



武田鉄矢を泣かせた健さんの握手
 (日刊スポーツ) - 2014年11月19日(水)08:00
 

 日本を代表する俳優、高倉健(たかくら・けん)さん(本名小田剛一=おだ・ごういち)が10日午前3時49分に悪性リンパ腫のため都内の病院で亡くなっていた。83歳だった。

 高倉さんの主演作「幸福の黄色いハンカチ」で映画デビューした武田鉄矢(65)が18日、都内で会見した。この日、マネジャーからの連絡で訃報を知った。「この事実をどう受けていいのか、ぼうぜんとしています」。時々手紙のやりとりをしていたものの、10年前に会ったのが最後という。

 「幸福の-」のラストで青空の下で武田が涙を流す場面があった。撮影は天候に恵まれず、4日間現場で待機。天候の変化を待つ間、自分たちが離れた場所で休憩などしている間も、高倉さんは「気持ちが切れるから」と立ち位置から離れず、待機していたという。「5日目に、撮るとなっても僕は気持ちができていない。涙が出ませんでした。健さんが急に振り返り『1カ月のロケはつらかっただろ。東京に帰っても元気で暮らすんだよ』と握手してくださって。この人と別れるのは…と、作品関係なく泣いちゃって。健さんのサポート、演出で撮れました。あの時の恩義は忘れられません」。

 高倉さんがレストランを貸し切りにして、武田、桃井かおりを夕食に連れ出したことがあった。「なるべく新人にやさしくしてあげたい。それは健さんがお手本」。大スターの孤独にも触れた。「『健さんは富士山だから』とヨイショの一言を言うと『富士山は寂しいぞ』と。寂しい思いをいくつも抱かれていたんですね」。

 印象に残る一言は「どんな仕事も真摯(しんし)に、必死にやれ」。「頑張って仕事をしてもう1回、頑張ったとほめられたい」と言い涙をふいた。【近藤由美子】 



吉永小百合をたった2本で「映画女優」に
 (日刊スポーツ) - 2014年11月19日(水)08:00
 

 高倉健さん(享年83)の訃報が伝わった18日、映画界に激震が走った。映画「動乱」などで共演し、恩人と慕う吉永小百合(69)は感謝の思いを込めたコメントを発表した。

 突然の訃報に吉永もショックを隠せなかった。関係者を通じ、「お知らせに信じられない思いでおります。86年に中国への旅をご一緒して以来1度もお目に掛かっていませんでした。映画の世界に生きることの素晴らしさを教えていただいた方です。本当にありがとうございました。感謝の思いでいっぱいです」とコメントするにとどまった。

 ともに映画界を代表する存在だが、実は共演作は80年「動乱」、82年「海峡」(ともに森谷司郎監督)の2本のみしかない。それでも高倉さんは、吉永の女優人生に大きな影響を与えたという。しっくりと来る役に恵まれず、吉永が映画女優として限界を感じていた時期にも重なった。

 「動乱」では、北海道サロベツ原野のロケで雪原の中に立ち平然と昼食をとる姿に衝撃を受けた。

 今年10月の本紙の取材でも「私は寒くてロケバスで食事したんですけど、高倉さんは中に入らない。びっくりしました。とにかく心で演じる人でした。映画をもう1回やってみようと思いました」。さらに「巡り合えなかったら、何となくゲストで映画に出て、テレビの連続ものをやって、となったかもしれません」と話している。

 高倉さんとともに、撮影の1年間は他の仕事をいっさいせず、この作品に打ち込んだ。映画作りに全てをささげる「高倉流」はその後、映画にこだわり続けた吉永の女優人生に大きな影響を与えている。【相原斎】 



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