観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【美女と野獣】 を見ました!
2014年11月9日(日)

 11月9日朝イチで天神TOHOシネマズ・ソラリア館で上映中の
映画 【美女と野獣】 (原題:LA BELLE ET LA BETE) を見ました!

LA BELLE ET LA BETE


 私が、【美女と野獣】 を見るのは、演劇・ミュージカル・アニメを
含めて初めてでした。 すなわちストーリーも 謂わば 『初耳』

 ファンタジーと云うよりは、ミステリアスと云う感じでしょうか?
野獣が如何にもライオン顔で、あまり見苦しくなく、拍子抜けの感アリ!

 母親が子どもたちに【美女と野獣】 の絵本を読み聞かせている という設定に
なっていました。 その母親が『美女』 ベレ そっくりで・・・

 子ども向けでもなく、大人向けとも言えず、私的には、あまり楽しめませんでした。
英語上映が主流の映画界にあって、「フランス語上映」というのは好感が持てました。
 尤も極一部しか解りませんが・・・



   【美女と野獣】 公式サイト

   Movie Walker による作品紹介 

 ディズニーによるアニメ映画などで知られる、フランス民話を基にしたファンタジー。
 父の代わりに野獣の城に囚われた美しい娘が、野獣に隠された秘密に迫っていく姿を描く。
 『ブラック・スワン』のヴァンサン・カッセルが野獣に、『アデル、ブルーは熱い色』のレア・セドゥが娘役に扮するなど、フランス映画界の実力派の共演が見どころ。

原題 LA BELLE ET LA BETE
製作年 2014年
製作国 フランス=ドイツ
配給 ギャガ
(提供 アミューズソフトエンタテインメント=ギャガ)
上映時間 113分

【あらすじ】
 裕福な商人だった父が財宝を積んだ船を嵐で失い破産、娘のベル(レア・セドゥ)たちは都会の贅沢な暮らしに別れを告げ、田舎へと引っ越すことになった。
 母亡き後、わがままに育てられた3人の兄と2人の姉は田舎暮らしに不満を募らせるが、ベルは家族が一緒にいるだけで幸せだった。
 そんなある日、船が一隻だけ見つかったという報せが入り、父は喜び勇んで街へ駆けつけるが、借金のカタに船を奪われてしまう。
 失意の帰り道、吹雪に見舞われ死に瀕した彼は森の奥にたたずむ古城を発見。城の中に入ると、豪華な食事やワイン、そして家族が望んでいたドレスや宝飾品の山がそこにあった。
 主人の姿が見えない謎めいた城に命を助けられた男は、愛しい末娘ベルが土産にと望んだ薔薇を庭に見つけ、思わず一輪折った途端、黒く大きな影が襲い掛かる。「俺のいちばん大切なものを盗んだな」と怒りに燃え叫ぶのは、見るも恐ろしい野獣(ヴァンサン・カッセル)であった。
 野獣は薔薇の代償に男の命を要求、1日だけ猶予を与えるが戻らなければ家族を順番に殺すと宣告する。
 帰宅後、父からその一部始終を打ち明けられたベルは、翌朝、自分のせいでパパまで失いたくないと意を決し、野獣が父に教えたという呪文を馬に囁く。すると森の木々が道を開き、馬に乗ったベルは城へと導かれるのだった。
 用意されたドレスに身を包み、ディナーの席に着くと背後から野獣が忍び寄る。ベルは命を差し出す覚悟だったが、野獣が求めたのは夜の7時に必ず食卓に着くことだけだった。
 その夜、何かに誘われるように、ベルは全盛期を誇った頃の城と一人のプリンセスの夢を見る。
 翌朝、好奇心が恐怖に打ち勝ち、果てしなく広い領地を探検するベル。薔薇の庭にある哀しげな女性の彫像、それは夢に出てきたプリンセスでどうやら彼女は若くして亡くなったらしい。
 野獣の秘密を解き明かそうと決意したベルは、城の過去を紐解くにつれてプリンセスと彼女の最愛の王子との驚くべき運命の物語に夢中になり、一方で、横柄な態度で命令する野獣が時折見せる悲しい瞳に心を惹かれ始めていく。果たして野獣は何者なのか。その真相が明かされる時、ベルと野獣は思わぬ運命に直面するのだった……。

【キャスト・スタッフ】

 役   名  :  配   役
ベル : レア・セドゥ
野獣/王子 : ヴァンサン・カッセル
商人 : アンドレ・デュソリエ
ペルデュカス : エドゥアルド・ノリエガ
アストリッド : ミリアム・シャルラン
アンヌ : オードレイ・ラミー
クロチルド : サラ・ジロドー
ジャン=バチスト:  ジョナサン・ドゥマルジェ
マキシム : ニコラス・ゴブ
トリスタン : ルカ・メリエヴァ
プリンセス : イヴォンヌ・カターフェルド
エティエンヌ : ミッキー・ハート

監督 : クリストフ・ガンズ
脚本 : クリストフ・ガンズ 、 サンドラ・ヴォ=アン
製作総指揮 : フレデリック・ドニギアン
製作 : リチャード・グランピエール
撮影 : クリストフ・ボーカルヌ
美術 : ティエリー・フラマン
音楽 : ピエール・アデノ
編集 : セバスチャン・プランジェール
衣裳デザイン : ピエール=イヴ・ゲロー
字幕 : 丸山垂穂
クリ―チャーデザイン : パトリック・タトポロス



 



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