観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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【楽しみも苦しみも、全て音になる】  ヴァイオリニスト・五嶋みどり
2014年11月4日(火)

 今朝は、チョー寒かった!

今シーズン一番気温が低かったとのこと。

 で、今日の話題ですが、特に無いので、昨夜見たNHK番組 

  【プロフェッショナル仕事の流儀】 の御紹介!

 クラシック界では有名な、国際的に活躍するヴァイオリニスト・五嶋みどり さんが出演。

     GotouMidori_photo01.jpg

 番組の最後は、障害を持つ人々と一緒にサントリーホールで開催したコンサートの模様。

 そのコンサートに向けて困難に立ち向かい、参加者へ音楽の楽しさと本質を教える姿。

 感動的な物語でした。

   再放送予定 : 11月7日(金)午前0時40分~午前1時28分

    NHK公式サイトによる番組紹介 

  【関連番組】 

   五嶋みどり & ズービン・メータ 指揮
      ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
     11月17日(月)【11月16日(日)深夜】  (1:30 ~ 2:59)

     バイオリン協奏曲 ニ長調 作品77(ブラームス)
      <出 演> 五嶋みどり(バイオリン)  


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   NHK公式サイトによる番組紹介 

楽しみも苦しみも、全て音になる
 ヴァイオリニスト・五嶋みどり


“自分”と向き合う
11歳のデビューから30年にわたってクラシックの最高峰を走り続けているヴァイオリニスト・五嶋みどり。世界中の名だたる指揮者やオーケストラから共演のオファーが後を絶たず、参加したCDがグラミー賞に選ばれるなど、その評価は揺るぎない。
聴く者の心を揺さぶる音は、どうやって生み出されるのか。五嶋がずっと貫いてきたのが【“自分”と向き合う】という考え方だ。
「自分の中にある音、自分がどのようにその音楽に対して反応するかが大切だと思います。外から持ってくるより、自分の中からどうやって出せるのかとか、中には何があるのか、そういうことを考えていく」と語る五嶋は、音楽を通してひたむきに己と対話し続ける。

曲は、生きている
五嶋は自分の音を探すのに近道はないと言う。楽譜と徹底的に向き合い練習することはもちろん、曲が作られた時代や文化を調べ尽くし解釈に思いを巡らせる。さらに、かつて何千回も演奏したことのある楽曲でもまるで初めて挑むかのように練習を怠ることはない。同じフレーズを何度も何度も弾き続け、“今”の自分が納得できる音を探っていく。
「常に、解釈によっていろいろな事が見えてきて、そうするとまた聞こえてくることも変わってくるわけです。例えば同じ小説を読んでも、感じることはそのたびに違ってくるでしょう。同じように、曲は生きているのです。だから演奏というものはその時々で変わるものなのです」-だからこそ五嶋の音は、常に変わり続け、進化し続ける。

素直に、ただ素直に
年間の公演数がおよそ100にも上る五嶋。だが、どこに出かけても、誰と共演しても五嶋が目指すひとつの心境がある。それは【素直】という至極シンプルなものだ。
「音というものはとても素直に弾いている人の心境や経験が反映されると思うんですけど、音そのもの自体が、何か自分自身だと私は感じます。だから私は素直に演奏していきたい。素直であるために、欲というものをなるべく見つめ直して、できる限り離していきたいと思います」

いま五嶋は演奏家であると同時に、大学で教える教授であり、音楽NPOなどの社会貢献活動家でもある。
たった1人で芸術の深淵を探るタイプの演奏家もいるなかで五嶋は、積極的に人と交わり、共に演奏し、それをまた自らの刺激としてきたのだ。
「心がオープンであれば多くのことが学べると思います。ヴァイオリンを弾くには楽譜を研究して楽譜に沿って演奏すれば良いというわけではありません。プロのミュージシャンの仕事はただ楽器を演奏するだけではありません。それ以上のものが求められるのです」




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