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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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Staatsoper 視察
ウィーンふたたび-第16回   
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1月10日 7:00朝食

 BW社の本社で役員に挨拶後、試験場(技研のようなところか)に視察予定。
BW社指し回しのタクシーが8:30にホテルまで出迎え。予定通り出発。
9時過ぎ BW社の本社到着。
受付でF部長とのアポイントを伝える。
メールやり取りの窓口だったSさん登場! 
 若くて魅力的。素敵な女性です。

 応接室に案内されてしばらくすると上級取締役(Member of the Executive Board)のWさんが御挨拶にみえた。
私からすると超速の英語で同社の歴史や実績を話されるので、アウトラインは解ったような気がしたがDetailは解らなかった。で、記録は無し。

 当社から持参の画像データなどをパソコン上に表示し、当社の主要技術を御紹介。そのCDをお渡しした。
 また、福岡からのおみやげと、私が作成した、英文の【Profile & History】紹介文のコピーを、W上級取締役にお渡しした。

10:30頃 試験場;Test Field;到着。Test中の装置や制御ユニットなどを、オープンに見せて頂き、それぞれ説明していただいた。
(内容については、社用視察に付き省略)

12:00-13:00 Wien 市内のレストランで
Sさんと通訳のK氏が合流。ながらくお待ちのようであった。
Sさんは、当社のM君との連絡窓口で、今回の視察の段取りをしていただいた方。
ここの昼食を当社で負担しようとしたが、ウエイターがレシートを渡してくれない。
結局、ここもBW社にご馳走になった。分厚いビーフステーキランチを堪能。

13:15-15:45 Staatsoper視察
ガイドツアー担当の方と、舞台技術者の2名が担当。
まず、客席にて一般的な説明。
1945年のイギリス軍の空爆がここオペラ座の客席に命中し、客席の殆どと舞台をことごとく破壊した。残ったのはホワイエの一部だけ。
しかし、舞台機構から見れば幸いだったかもしれない。19世紀の装置を廃棄し、当時の最新技術(油圧)を取り入れることができたから。
ここは、1月7日のガイドツアーで聞いたところでもあり、短時間で舞台へ。
Stage01

舞台では、本日夜の公演(午後5時半開演の「トリスタンとイゾルデ」)の仕込みの真っ最中。
3時間前で、この調子で間に合うのかと思うような状況であるが、これが間に合うので不思議。
それと日本では有り得ないことだが、公演のセットを仕込んでいるところを見学でき、かつ撮影も可能である。日本では安全性と作業性と守秘義務の点で、大抵の場合、公演のセット仕込み中に見学はさせない。
(以下、細部視察状況は省略)

Roof

下に降りる前に、特別大サービスで、オペラ座の屋根にご案内して頂く。
屋根の外周の内側にキャットウォークのような、木製の歩廊が設けてある。
旧市街を一望できる絶景であった。外気を取り込み、文字通り良い息抜きになった。
Stephans
   (シュテファン寺院の尖塔を望む)

2時間半に及ぶ、視察終了。 15:45

 次に行くのは、ライムントシターであるが、アポイントの4時には間に合いそうにも無い。
しかし、Sさんが連絡したのか、4時半に変更してくれたとのこと。
タクシー2台に分乗して向かう。

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ウィーンふたたび-第16回   
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