観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【アルゲリッチ 私こそ、音楽!】 (原題:血塗られた娘) を見ました!
2014年10月5日(日)

  今朝 11:15 から 【アルゲリッチ 私こそ音楽!】 を KBCシネマ で見ました。 



 3人の子どもは全て夫が異なるという ピアニスト、マルタ・アルゲリッチ

 これまで、密着ドキュメンタリーを断り続けていたそうですが、娘が監督兼
カメラマンとして密着取材し、真に迫っている!

Bloody Daughter Top

 随所に、マルタ・アルゲリッチ自身の演奏によるピアノ曲が挿入され、
アルゲリッチ・ファンはもとより、クラシック通にとっても垂涎の映画!

 マルタ・アルゲリッチの曲作りの一面も垣間見ることができます。

 また、若くスリムで美人だった頃のマルタ・アルゲリッチにも会えます (#^.^#)

   映画の邦題は  【アルゲリッチ 私こそ、音楽!】 
               (原題:Bloody Daughter;血塗られた娘)

ピアニストとして、母として、女性として、マルタ・アルゲリッチの人生とは
 子供の頃から類稀な才能を発揮し、16歳で既に“生ける伝説”と呼ばれたマルタ・アルゲリッチ。麗しい美貌とは裏腹に、力強く圧倒的な演奏でたちまち世界中にその名を広げ、以降、約50年以上に渡りクラシック界の“女神”として君臨し続けている。しかし、スキャンダラスな私生活や気分屋で情熱的な性格は有名で「奔放な性格も彼女の芸術の一部」と称される。本作はそんな彼女のこれまで明かされる事のなかった演奏会の裏側、家族との姿、3人の娘たちの想い等、極めてプライベートな部分に迫り、核心を掘り下げてゆく。

三女・ステファニーが長編初監督にして挑むのは、“女神”である母とその娘たちの心の記録!
 生まれてからマルタと一度も一緒に暮らしていない長女リダ。忙しい母の代わりに妹の面倒をみた次女アニー。そして、子供の頃から母をファインダー超しに見つめていた三女ステファニー。母と有名ピアニスト、両方のマルタを知る娘たちがそれぞれの出自を語り出す…。ステファニーは長編初監督ながら、一見深刻な主題をウィットに富んだ編集に軽いタッチを添えて見事に描きだした。
 更に、プロデューサーに『パリ・オペラ座のすべて』『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』のピエール・オリヴィエ・バルデを迎え、ドキュメンタリー史に刻む新しい形式の音楽ドキュメンタリーが誕生した!

アルゼンチン、スイス、日本…それは、マルタと共に巡る演奏の旅
 企画・構想に3年かけ、プライベートな家族ビデオに加えて製作期間18カ月を費やし構築。“実の娘”のカメラは、生まれ故郷ブエノスアイレス、現住所のあるスイス、大分県別府市で毎年開催される「別府アルゲリッチ音楽祭」のある日本、フランス、ポーランド、イギリス、イタリア、ベルギー…と、様々な場所にいる彼女と周辺の人々を見つめる。一見、特別な母を持つ特別な家族の物語に見えるが、いつしか観ている人々はマルタと共に旅をしながら、試練に立ち向かい、対立し、絆を深めていく。やがてそれは普遍的な家族の問題と重なり、人々の共感をうむだろう―。 




   世界最高のピアニスト、マルタ・アルゲリッチ。
   急な演奏会キャンセル、一切の取材拒否­、父親違いの3人の娘...。
   誰も知らなかった彼女の孤独・真実を実の娘があぶり出す
­   音楽ドキュメンタリーの決定版!

マルタ・アルゲリッチ 3人の夫 (公式サイトより)
   ロバート・チェン:中国人指揮者
     ⇒ 娘・リダ・チェン(1964年3月28日 生)
   シャルル・デュトワ:スイス人指揮者
     ⇒ 娘・アニー・デュトワ(1970年10月4日 生)
   スティーヴン・コヴァセビッチ:ピアニスト
     ⇒ 娘・ステファニー・アルゲリッチ(1975年3月17日 生)
  

   【Bllody Daughter】 公式サイト

   福岡市中央区天神 KBCシネマにて上映中



 
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   Movie Walker による作品紹介 

 アルゼンチン出身の世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチの素顔に迫る音楽ドキュメンタリー。
 メディア嫌いのアルゲリッチに対し、実の娘であるステファニー・アルゲリッチがカメラを向け、天才を母に持つ3人の娘たちの視点から彼女の真の姿をあぶり出す。
 プロデューサーは「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」のピエール=オリヴィエ・バルデ。 

【ストーリー】
 1941年、アルゼンチン・ブエノスアイレスに生まれたマルタ・アルゲリッチは、子供の頃から類稀な才能を発揮し、24歳の時ショパン国際ピアノコンクールで優勝。以降、クラシック界の“女神”として君臨し続けている。
 だが、突然の演奏会キャンセル、一切の取材拒否、父親違いの3人の娘など、その私生活はミステリアスで謎に満ちていた。そんな彼女はいかにして“生ける伝説”となったのか。ピアニストとして、母として、誰も知らなかったアルゲリッチの葛藤とは……。
 三女ステファニー・アルゲリッチがカメラを向け、長女リダ、次女アニーと共に天才を母に持つ3人の娘たちの視点から彼女の真の姿を映し出す。

【出演・スタッフ】
マルタ・アルゲリッチ
スティーヴン・コヴァセヴィッチ
ロバート・チェン
シャルル・デュトワ
ステファニー・アルゲリッチ

監  督 :ステファニー・アルゲリッチ
プロデューサー :ピエール=オリヴィエ・バルデ 、 リュック・ピーター
撮  影 :ステファニー・アルゲリッチ 、 リュック・ピーター



   マルタ・アルゲリッチ ショパン・ピアノ協奏曲 指揮:元夫・シャルルデュトワ 

   Frédéric Chopin, piano Concerto No. 1 in E minor, Op. 11,
   written by in 1830. It was first performed on 11 October of that year,
    in Warsaw, with the composer as soloist,
   during one of his "farewell" concerts before leaving Poland.

 
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