観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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【るろうに剣心 伝説の最期編】 見処は 「花子とアン」の もも役 土屋太鳳さんだけ!
2014年9月13日(土)

 ひと月ほど前 (8/9) に見た 【るろうに剣心 京都大火編】 は、
 『大掛かりなコケオドシの 駄作!』 と評しましたが、本作も似たようなものでした。

 私的には、先日 このブログで紹介した 土屋太鳳 さんが、見処でした!

rurouni-Tsuchiya-Tao-01.jpg

 キリッとして気品のある清楚な美しさで、映画の前半では殆ど主役でした(私の見方です)。

Tsuchiya-Tao_Rurouni.jpg

     rurouni-Tsuchiya-Tao-03.jpg

 前作(京都大火編)のように、忍者のようなアクションシーンは殆ど無く、
病床の老祖父(実の祖父かどうかは映画を見ていて不明)を介護する役柄。

rurouni-Tsuchiya-Tao-02.jpg

 映画の展開は、コミック原作だけに、漫画チックで、主役級は全員 『ゾンビ状態』
幾ら切られても死ぬほど殴られても腹部を剣で貫かれても死なない!

 映画後半は、いわゆる定番の『高速チャンバラ』の連続であり、役者は大変だろうが・・・
 やはり、くだらない映画であることには変わりがない。

 唯一印象に残った言葉は(一字一句 正確に覚えている訳ではないが、要旨・・・)
「剣は所詮 凶器、剣術は所詮人殺しの術、どんな言葉で飾っても本質はそういうもの」

 公開初日とあって、250名ほど収容のスクリーンに、150人ほど(数えた訳では無い)の入り。

      *******************

   【るろうに剣心】  公式サイト

   Movie Walker による作品紹介 

【るろうに剣心 京都大火編】
 かつて“人斬り抜刀斎”と恐れられ“最強”の伝説を残した男・緋村剣心(佐藤健)は、新時代を迎え、神谷薫(武井咲)ら大切な仲間たちと穏やかな日々を送っていた。そんなある日、剣心は新政府から、剣心の後継者として“影の人斬り役”を務めた志々雄真実(藤原竜也)を討つよう依頼される。志々雄は新政府に裏切られ焼き殺されたはずだったが、奇跡的に復活、京都で戦闘集団を作り上げ日本征服を狙っていた。剣心は必死で止める薫に別れを告げ、京都へと向かう。かつては剣の腕も頭脳も剣心と互角だったが、今や誰もが恐れる魂の凶悪さを持つ志々雄とついに宿命の対面を果たす剣心。だが、志々雄は部下の瀬田宗次郎(神木隆之介)に相手を命じ、その最速の技は剣心の逆刃刀を真っ二つにしてしまう。さらに剣心は、元御庭番衆の四乃森蒼紫(伊勢谷友介)が自分を狙っていることを知る。彼は、剣心に勝って己こそが最強だと証明しようとしていた。逆刃刀を失くし、最大の危機に立つ剣心のもとへ、薫と仲間たちが駆けつける。一方、志々雄は京都大火を企てるが、その炎の影には恐るべき陰謀が隠されていた……。

【キャスト・スタッフ】

 役  名 : 配  役
志々雄真実 : 藤原竜也
緋村剣心 : 佐藤健
神谷 薫 : 武井咲
四乃森青紫 : 伊勢谷友介
相楽左之助 : 青木崇高
高荷 恵 : 蒼井優
瀬田宗次郎 : 神木隆之介
巻町 操 : 土屋太鳳
翁/柏崎念至 : 田中泯
大久保利通 : 宮沢和史
伊藤博文 : 小澤征悦
明神弥彦 : 大八木凱斗
佐渡島方治 : 滝藤賢一
沢下条張 : 三浦涼介
悠久山安慈 : 丸山智己
駒形由美 : 高橋メアリージュン
魚沼宇水 : 村田充
本条鎌足 : 屋敷紘子
刈羽蝙也 : 原勇弥
夷腕坊 山田崇夫
才 槌 : 島津健太郎
不 二 : 山口航太
斉藤 一 : 江口洋介
比古清十郎 : 福山雅治

監督 : 大友啓史
アクション監督 : 谷垣健治
脚本 : 藤井清美 、 大友啓史
原作:  和月伸宏
製作総指揮 : ウイリアム・アイアトン
エグゼクティブプロデューサー : 小岩井宏悦
製作 : 久松猛朗 、 畠中達郎 、 茨木政彦 、 高橋誠 、 宮本直人
プロデューサー : 福島聡司




 
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