観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



ミュージカル「エリザベート」開演
ウィーン一人旅-第35回
************************************************

まだ、(2004年) 5月1日 の続きです。 気長にどうぞ!

ミュージカル「エリザベート」開演 


 いよいよ開演。

 開演してから又また驚いたことには、舞台間口の高さより高い座席なのにも拘らず、舞台奥までしっかり見える。
少なくとも舞台装置を仕込んである範囲までは見通せる。
見にくいのはむしろ舞台鼻だけ。それも少し前かがみになれば見ることができる。

 日本では「後方のお客様のご迷惑になりますので、前屈みにならないでください。」てな場内放送があるが、ここは逆。
 それぞれの座席の前に鉄パイプの手すりがあって、「どうぞこの手すりにもたれて前屈みでみてください。」という風情。
みんなが前屈みで見るのだから、結局おなじこと。それでも見にくい場合は中腰や立位も一時的には公認状態。誰も文句を言わない。
 客の動きを見ていると前屈みで疲れたら、たまに背もたれにもたれて休んでいるという感じであった。

Musical Elisabeth01

    (この写真は前に使っていますが・・・)

 ミュージカルの内容は、ここでは伝えきれないが、とにかく『最高!!!』であった。
オペラ一つ、オペレッタ一つが何ほどのものか!という感じ。

 聴衆は主なミュージカルナンバーが終わるごとに会場に響き渡る「キャー~~~!!!」という喚声を上げる。
演出的にも考えられていて、喚声を上げて良いところは音楽も大クレッシェンドで終結するが、つながり上あまり喚声がふさわしくないところは、すぐに音楽で繋いで行く。

 最初「キャー~~~!!!」に驚いていた私だが、すぐにそういう反応にも慣れ、「ブラボー(男性に)」「ブラバー(女性に)」を連発していた。

 オーケストラは本物の管弦楽団で50人位の編成。(楽員名簿は約100人なので2編成の交代制なのだと思う)「生オケ」。

 「中入り」に隣の女性が「気に入られたようですね」と話しかけてきたので、「実は、ドイツ語はわからないんだけれど、ジャパニーズ・バージョンを見てストーリーは良く知っているので、演じていることは良く解っています。」と宝塚版、東宝版の話などをご披露。
 地元の方のようであるが、英語は極めて堪能。


************************************************
ウィーン一人旅-第35回
この連載を1回目から読む
        第34回へ            第36回へ


************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 
関連記事

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック