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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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天海祐希・主演 Take Flight
ひと月前に、このブログで紹介した、天海祐希・主演の 「Take Flight」 を北九州芸術劇場で見た。
S席:9000円。

世界初の女性飛行士(宇宙飛行士では無い)、アメリアエアハートのレディ・リンディ(女のリンドバーグ)としての誕生から、飛行中に行方不明となるまでを描く。

TakeFlightM.jpg


概要は、前回の記事を見ていただくとして、私の感想を

舞台機構はそれほど大掛かりではなかった。
手押しのワゴンを上手からと下手から押し出して、その上のセットを置き換えている。
この手法は良くあるが、今年1月ウィーンのライムントシアターでみた「REBECCA」もこの方式であった。
但し、レベッカでは、リンクチェーンによる電動式であったが、こちらは介錯某が後についていて人力のようであった。

メインは、舞台の全幅に展開する幌馬車のようなテント地のセット。
このあらゆる場所がスライド式になっていて、その中にセットを造って転換する。
また、テント地をスクリーン代わりにしてプロジェクターで画像を投影して場面転換する。

なので、その「スクリーン」が、アメリア・エアハートが乗っている飛行機になったり、彼女の家の中や事務所になったり、リンドバーグが乗っている飛行機になったりする。

吊物として、熱気球のカゴを小さくしたようなものを4点吊で昇降し、これが操縦席に見立てられたりする。

時代を超越してライト兄弟が場面転換ごとに登場し狂言回し役をしながら、世界最初の飛行を実現したライト兄弟の苦難を描く。

 さて、主演の天海祐希さんであるが、元々宝塚男役であり、退団後はテレビドラマや映画への出演が中心で、ミュージカルにはあまり出演していないという大きなハンディがあった。
それ故、ブロードウェイミュージカルがアメリア・エアハート役に与えた女声としての音域が、彼女には高すぎた。
 ユリちゃん(天海祐希)ファンの顰蹙をかってはいけないので、「下手くそ」とは言わないが、この音域を歌うには無理があった。
 もちろん宝塚TOPに史上最年少で就任した実力とルックスの持ち主であるからには、歌も決してうまくない訳ではなく、音程もしっかりしているが、声域の関係で殆どが裏声となっていて、相当きつそうであった。
 それで、ある音域では声量が全く足らず、マイクを通しても生オケの音量に敗けて、聞き取れないところがあった。
(念のため、私は天海祐希の大ファンですので、お間違いなきように!)

 天海祐希と言えば、TVドラマ「女王の教室」の髪を後ろにきつくまとめた先生役が印象的であるが、この印象はウィーン・ミュージカル「REBECCA」のダンヴァース婦人(黒服の女)こそピッタリのように思う。
 日本版では、この役はシルビア・グラブがやるようになっているが、再演時は天海祐希さんにやってもらいたいものだ。
 ただ、このダンヴァース婦人は主演の「私;Ich」以上に歌唱力が要る役である。
シルビア・グラブは、ミュージカル「エリザベート」でマダム・ヴォルフをやったくらいだから歌唱力は抜群であろう。 配役として悪くは無い。

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天海祐希さん 【オフィシャル・サイト】は、ここをクリック
AmamiYuhki.jpg


【公式ホームページ】 より、STORYのコピペ

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人類には不可能とされていた大空を飛翔(飛ぶ)というゴールを目指し、
人生を賭け、命を賭けた、愛と勇気の物語。

オットー・リリエンタール(ラサール石井)は、数学者で発明家。飛行機研究のきっかけとなるグライダーを発明したが、実験中に命を落とした(1896年)。

ライト兄弟(兄ウィルバー:池田成志、弟オーヴィル:橋本じゅん)は、リリエンタールの数式を元に、キティホークの広大な砂漠で、来る日も来る日もただひたすら飛行機実験を続ける。涙ぐましい努力は真剣そのもので傍らからは滑稽にしか見えなかったが、1903年、遂に人類初の有人飛行に成功。その瞬間、彼らが見たものは…。

チャールズ・リンドバーグ(城田優)は、1927年、たった一人でニューヨークからパリを目指して飛び立った。史上初の大西洋単独無着陸飛行の栄光を成し遂げようと睡魔と闘いながら飛び続ける。母(花山佳子)や設計士・ホール(今拓哉)、整備士・ペイジ(治田敦)、銀行家(杉村理加)たちとの記憶に励まされながら。そして、パリ到達直前、リンディが目にしたものは…。

アメリア・エアハート(天海祐希)は、後に夫となるパットナム(宮川浩)や助手のバーク(坂元健児)に後押しされて、女性として初の大西洋単独横断飛行のパイロットに志願する。そして1932年、成功を遂げたアメリアは“レディ・リンディ”と呼ばれ、一躍スターに登りつめるも、あくなきチャレンジ精神で、周囲の反対を押し切り1937年、世界一周飛行に飛び立つ。その途中で、同乗者ヌーナン(小市慢太郎)とともに音信が途絶えてしまう。
そのとき…ある奇跡が…。

ライト兄弟、リンドバーグ、アメリアたちの果敢なチャレンジを見守り続けるリリエンタール。決して出会うことのなかった飛行士たちが、時空を超えて今「大空」で出会う。

彼らの夢を唱える、珠玉の歌曲群(ナンバー)。魂がゆさぶられ、ミュージカルの歴史が塗り替えられるひととき。単なる偉人伝ではない、感動のミュージカル大作をお楽しみください。

宮本亜門がブロードウェイの第一線クリエイターと選び抜かれたキャストと共に創り上げる、話題の新作ミュージカル、いよいよテイクフライト(開幕)!
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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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