観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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『こどもの日』 の早朝を揺るがした 東日本大震災以来の 「震度5弱」 の大地震! 
2014年5月6日(火・振替休日;何の?笑)

 今日は、振替休日だった! こどもの日の? じゃないなぁ!
 となると、5月3日(憲法記念日) か5月4日(みどりの日)?

 まぁ、どうでも良いですが・・・

 その5月5日「こどもの日」の早朝に関東地方を中心に広い範囲に亘って強い地震が襲いました。
 
 そして、そのニュースに関連して呟かれた Twitter には、下記のような画像が掲載されていました。

Earthquake-Level5-.jpg
       全国地震動予測地図2010年版地震調査研究推進本部

 これを見ると、日本列島全体が、大地震に見舞われることが確実で、
原発が立地できる所は、どこにもありません。

 全原発が停止している状況であり、このまま廃炉に進むのがもっとも妥当な方法です。

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震源深く、離れた地域で強い揺れ 「異常震域」
 2014/5/5 22:06 日本経済新聞 電子版


地震:早朝の震度5弱「M7級以上の誘発可能性低いが…」
 毎日新聞 2014年05月05日 21時05分(最終更新 05月05日 22時01分)
 

 5日に伊豆大島近海を震源として発生したM6.0の地震は、政府が警戒するM7〜8級の首都直下地震とは震源の深さや規模が異なり、最大震度5弱にとどまった。
だが、東京大地震研究所の古村孝志教授は「今回の地震がM7級以上を誘発する可能性は低いだろうが、いつ起きても不思議ではないと予想されている中で、何も影響が無いとも言えない」と話す。
 さらに「蓄積されてきた地震を起こすエネルギーが減ったわけでもない」といい、引き続き巨大地震への警戒は欠かせない。



 首都圏の地下は、プレート(岩板)3枚が重なる複雑な構造になっている。政府が大規模な被害を想定している地震は、このうち浅い場所にあるフィリピン海プレート内部や、陸のプレートとの境界面などで蓄積されたエネルギーが解放されることで発生するとされている。いずれも震源の深さは0〜50キロ程度だ。

 M7とM6のエネルギーの大きさには32倍の差があるうえ、今回の地震は、最下部に沈み込む太平洋プレートの内部が壊れたことで発生した。震源は162キロと深く、それだけ地表に届くエネルギーが弱まった。

 政府の地震調査委員会が4月に公表した、想定区域内のどこかでM7級が起きる確率は、「今後20年以内に50%程度」「30年以内に70%程度」と高確率だ。最大で火災や建物倒壊などの死者は約2万3000人、経済被害は約95兆円に上る可能性があるという。M8級については30年以内で「ほぼ0〜5%」と低いが、一度起きれば被害はさらに大きくなる。

 国は、首都直下地震対策特別措置法に基づき、関東を中心に1都9県の310区市町村を、重点的に防災・減災を進める「緊急対策区域」と定めるなど対策を急いでいる。【渡辺諒】 



地震:東京震度5弱 気象庁「首都直下地震と関連性薄い」
 毎日新聞 2014年05月05日 08時49分(最終更新 05月05日 21時20分)
 

 ◇震度5弱以上は11年3月の東日本大震災以来

 5日午前5時18分ごろ、伊豆大島近海を震源とする地震があり、東京都千代田区で震度5弱を観測したほか、関東地方の各地で強い揺れを感じた。気象庁によると、震源の深さは約162キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.0と推定される。東京での震度5弱以上の地震は2011年3月の東日本大震災以来。地震による津波はなかった。

 気象庁は、想定される首都直下地震と今回の地震とは震源の場所や規模が異なることから関連は薄いとみている。5日午後7時半現在、余震は観測されていない。長谷川洋平・地震津波監視課長は記者会見で「余震は起きないと考えられるが、数日間は注意してほしい」と呼びかけた。

 各地の消防などによると、東京都新宿区で80代の女性が転倒して腰を骨折するなど東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県で計17人がけがをした。

 原子力規制庁によると、東京電力福島第1原発や柏崎刈羽原発、日本原子力発電東海第2原発に異常はなかった。東京ガスによると、ガスメーターが震度5程度の揺れで自動停止するよう設定されていることから、「ガスがつかない」との問い合わせが5日午後6時までに2530件あった。

 鉄道は千葉県富津市のJR内房線を運行中の普通列車が上総湊−佐貫町間で緊急停車し、乗客22人が佐貫町駅までの道約1キロを歩く事態になった。上越新幹線で最大15分の遅れが出たほか、都内の地下鉄、私鉄でも一時、速度を落としての運転が行われた。高速道路も一部の区間で速度規制が行われた。

 今回は震源から離れた東京都千代田区で局所的に震度5弱を観測したことが特徴的だった。この点について、長谷川課長は「これまで千代田区だけ揺れが強くなるという傾向はなかった」としつつも、地盤の質が偶然に何らかの影響を及ぼした可能性があると指摘する。【奥山智己、川名壮志】

 千代田区以外の主な各地の震度は次の通り。

 震度4=東京都世田谷区、港区、新宿区、中野区、江東区、調布市、横浜市西区、神奈川区、川崎市川崎区、中原区、さいたま市大宮区、千葉県市原市、南房総市、栃木県鹿沼市、群馬県安中市

 震度3=東京都町田市、栃木県日光市、前橋市、埼玉県川口市、千葉市中央区、神奈川県横須賀市、平塚市、福島県白河市 




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