観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ】 を見ました!
2014年4月28日(月)

 きのう日曜日(4/27)、自宅から車で5分ほどの United Cinema Torius Hisayama で
公開されたばかりの映画 【相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ】 を見ました!

AibouMovie-3_Top01.jpg

 まだ、始まったばかりなので、私のレビュー記事として、詳しいストーリーは書きませんが、
『日本防衛』 が主要なテーマになっている 『社会派エンターテイメント』(水谷豊氏・談)です。

 その題名からして、尖閣諸島を連想させるのですが、映画の方向は尖閣諸島や領海に関する
ものではなく、元自衛隊員を中心にして私的武装集団(民兵)を小笠原諸島の離島に作り、
それを防衛政務次官や、急成長したベンチャー企業経営者が支援していると云う物語。
 そこに、二重スパイが入り込んで・・・と云うサスペンスもの。

 映画制作者の言いたいことは、映画最後の5分間の監獄の面会所での対話に集約される。

 「外国の侵略から日本を防衛するためには、『貧者の核兵器』と言われる生物兵器で武装する
 べきで許されることなら核兵器で武装するのが最も理想的である」と云う民兵首領の考えと

 「そういう兵器で武装して守るという考えは、実は脆いものだ」と云う杉下氏の考え。

 民兵首領は「生物兵器が非人道的と言うなら、核兵器は人道的なのか?
 なぜ、一部の大国だけは核兵器を持つことを許されているのか?」と問うのだが、
 それはそれで確かにそうなのである。

 そんな究極の問題を観客に問う映画でした。(ちょっと『ネタバレ』でした?)

AibouMovie-3_001.jpg


 民兵隊員の元自衛隊員の高野志摩子として 釈由美子が演じていますが、最初は
20歳前後の新人女優かとおもうほどあどけない感じで、誰か分からず。
声と台詞回しで、徐々に 釈由美子ではないか? と思うようになりました。
純主役級で出番も多く、軍服のウエストもキュッとしまってバストもしっかり。
釈由美子用に、特別デザインされた軍服のようでした。

 笛吹悦子 (真飛聖) と 月本幸子 (鈴木杏樹) ほ、申し訳程度にちょっとだけ
電話に応対する形で顔を見せたと云う感じでした。



    【相棒 劇場版III】 公式サイト

AibouMovie-3_Chart-01.jpg
AibouMovie-3_Chart-02.jpg


    Movie Walker による作品紹介 

 00年の放送開始以来、10年以上にわたって高視聴率を記録するなど人気を誇る刑事ドラマ「相棒」。その劇場版第3弾は、警視庁特命係の杉下右京と甲斐享が、太平洋に浮かぶ孤島で起きた死亡事故と、その島に隠された秘密に迫る姿を描くサスペンス。season11から右京のパートナーとなった甲斐の劇場版初出演作となる。

【あらすじ】
 以前警視庁特命係で杉下右京(水谷豊)と組んでいた現・警察庁長官官房付の神戸尊(及川光博)が、杉下と杉下の現相棒・甲斐亨(成宮寛貴)の元を訪ねてくる。
 神戸が特命係に来たきっかけは、「馬に蹴られて男性死亡」と書かれた新聞の三面記事だった。事故が起きたのは、ある実業家(宅麻伸)が所有する孤島・鳳凰島だった。その島にまつわる妙な噂が絶えないため、特命係に事故を手がかりに島を調査させよとの密命を警察庁次長・甲斐峯秋(石坂浩二)から受けていた。
 気乗りしないまま特命係の二人は八丈島を経由し鳳凰島へ向かう。島では元自衛隊員たちが訓練を積み共同生活をしていた。グループのリーダー・室司(伊原剛志)と高野志摩子(釈由美子)の案内で事故現場に向かうが、二人は島の人々から歓迎されていない雰囲気を感じ取る。
 事故で亡くなったのは、普段は会社に勤め一時的に訓練に参加していた予備自衛官だった。
 事故の検証はこの島を調査する口実にすぎなかったが、杉下は事故ではなく殺人事件ではないかと疑い、密かに鑑識課の米沢守(六角精児)と連絡を取り証拠をつかもうとする。さらに甲斐峯秋の働きかけにより警視庁捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、三浦信輔(大谷亮介)、芹沢慶二(山中崇史)が島に派遣され、鑑識課の米沢守を含めいつもの面々が島に集結。事件の鍵となる証拠をつかむが、その矢先に何者かにより襲撃される。
 それは、島で行われている元自衛隊員の訓練とは異なる計算されつくした手法での襲撃だった。
 杉下たちは事件の真相を探るうちに、防衛省や国の権力者たちが関わる大きな謎に突き当たる……。

【キャスト・スタッフ】
 役 名  :  配 役
杉下 右京 : 水谷豊
甲斐 享  : 成宮寛貴
神室 司  : 伊原剛志
高野志摩子 : 釈由美子
綿貫 孝雄 : 風間トオル
多賀 周治 : 渡辺大
栗山朔太郎 : 吉田鋼太郎
若狭 道彦 : 宅麻伸
神戸 尊  : 及川光博
甲斐 峯秋 : 石坂浩二
伊丹 憲一 : 川原和久
角田 六郎 : 山西惇
三浦 信輔 : 大谷亮介
米沢 守  : 六角精児
芹沢 慶二 : 山中崇史
大河内春樹 : 神保悟志
内村 完爾 : 片桐竜次
中園 照生 : 小野了
笛吹 悦子 : 真飛聖
月本 幸子 : 鈴木杏樹
 
監督 : 和泉聖治
脚本 : 輿水泰弘
音楽 : 池頼広




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