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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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【聖福寺 de 落語】 柳家さん喬 師匠の三席
2014年4月6日(日)

寺カフェ ならぬ 寺落語

【栄西禅師八百年遠諱記念 第七回 聖福寺 落語会】

  と、お題目は高尚な落語会を友人のお誘いで聴きに行ってきました。

rakugokai.jpg 

 平成26年(2014年)には、聖福寺のご開山さまの800年忌にあたります。
ご開山様は、栄西(ようさい)禅師です。千光祖師明庵栄西禅師です。
50年毎行われる法要を遠諱(おんき)といいます。
 (公式サイト解説 より冒頭数行を引用)


 栄西(ようさい)は、私たちは「えいさい」と読んでいたし、今もそれが主流ですが、
当時は、栄えるの文字に「えい」と言う読みは無くて、「よう」(呉音)であったとのこと。

     ********************

 さて、元々落語の発祥は、庶民的な法話から。 そう言う意味ではピッタリかも。

 つい先だってまで、【落語でブッダ】 と称する 『教養番組』 を 『NHK-ETV』 で
放送していたくらい、「落語」 と 「法話」 と 「仏教」 は切っても切れない仲だったとか。



        こちらが、落語会 会場入口

 開演まで1時間以上あったので、境内を散策




 何と、日本最古の禅寺で、博多随一と言っても過言ではない名刹なのに
私は初めて境内に入ったのに自分でも驚き! 四十数年博多に居るのに・・・








 この金ピカの三尊仏像は、最近の作だそうです。 公式サイト によれば・・・




栄西禅師の800年遠諱を迎えるにあたり、遠諱記念事業として
仏殿に三体の丈六仏を安置する運びとなりました。
多くの皆様のご寄進と写経による納経料により




     一体目の阿弥陀仏は平成18年に開眼致しました。




     平成21年には弥勒仏、




     平成24年には釈迦仏が開眼しました。




   落語会は、この方丈の中で開催されます。 結構大きい 『空間』 らしい!



   そして、こちらが 『高座』 椅子席250席予定の処、350人以上の大盛況!
   後ろの方は、椅子無しで廊下に着席されていました。

     **********************

 演ずるのは、柳家小さん(今年は、十三回忌だとか)門下の、柳家さん喬師匠。
柳家さん喬師匠は、テレビには出ない主義とのことで、顔も名前もおまり馴染みがない。
聖福寺での落語公演は、今年7年目ということでした。

 本日の演目は、【長命】・【禁酒番屋】・【百年目】 の三席。

 じっくり聴かせる落語ながら、突如大笑いを取るタイミング抜群の駆け引き。
さすがのベテランの力量でした。
 四十数年前に、柳家小さん師匠に付いて初めて博多に来たのが19歳頃と云う話しなので
それ相当の御年齢です。

 【長命】は、つい先日、ETVで、他の方(名前忘れ)が演じているのを見たばかりでした。
 【禁酒番屋】は、番屋の当番武士を騙して注文先に酒を持ってゆくのに四苦八苦し、
  その当番武士がすっかり酔っ払ってしまうと云う話し。
 【百年目】は、真面目一方の番頭が内緒の花見で散財している処をお店の旦那に
  見付かってしまうと云う話し。 その旦那の説諭が人情噺に。
  中間管理職の心得を教えてくれる貴重なお話し。

 休憩も含めて2時間半の独演会でした。


聖福寺 The First Zen Temple Shofukuji (公式サイト)
 
【栄西禅師八百年遠諱記念 第七回 聖福寺 落語会】


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