観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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東日本大震災・福島原発事故後を描いた 日本映画 【家路】 を KBCシネマでみました
2014年3月11日(火)

 日本映画 【家路】 を 先日の日曜日(3/9) 「KBCシネマ」 でみました。

Movie_Ieji-Top.jpg


 震災後、放射能汚染が酷くて放置されていた田畑を取り戻そうと帰郷して
放射能による被曝は覚悟の上で、農業を始める若者を描く映画です。

 その青年に松山ケンイチ、兄に内野聖陽、母に最近年寄り役が板についてきた田中裕子。

 淡々とした描き方でしたが、放射能の影の恐怖がじわじわと伝わってきます。

   【家路】 公式サイト

   【家路】 facebook

   Movie Walker による 作品解説・紹介

 東日本大震災の影響で故郷を失いバラバラになってしまった家族が、20年近く音信不通だった弟の帰郷をきっかけに、再び絆を深めていく姿をオール福島ロケで撮影した人間ドラマ。鬱々とした毎日を過ごす兄を内野聖陽、その弟を松山ケンイチが演じる。メガホンを握るのはドキュメンタリー作品で数々の受賞歴を持つ久保田直。

【あらすじ】
 震災後の福島。次郎(松山ケンイチ)は、立ち入り禁止区域となった故郷に帰ってくる。そこに現れた同級生の北村(山中崇)とともに思い出の地を巡るうち、次郎は自らのことを話し始める。
 必死に働く母と、地域の実力者だった父、腹違いの兄という家族のなかで複雑な少年時代を過ごした彼は、ある“事件”の罪をかぶって故郷を出た。
 もう二度と帰らないことを決意していたが、無人になった今だからこそ戻ってきたのだ。一方、震災の影響によって、先祖代々受け継いだ土地から離れることを余儀なくされた次郎の母・登美子(田中裕子)と、前妻の子である兄・総一(内田聖陽)は、狭い仮設住宅で一緒に暮らしている。
 農家の長男として生まれ育った総一にとって、厳格だった父から受け継いだ田畑を失うことは、故郷とともに自尊心を失うことでもあった。不条理な現実に希望を見出すことのできない彼は、心身ともに疲れ果てていた。
 総一の妻・美佐(安藤サクラ)は仮設住宅での生活から逃れるように、娘を登美子に預け、昔のようにデリヘルで働いていた。総一は、やり場のない思いをぶつけられる数少ない相手である妻さえも失いかけていた。
 登美子は、総一と美佐に遠慮しながら、狭い仮設住宅で血のつながらない家族との同居を続けている。現実を受け入れているように見えながら、心の中には、地域の権力者であり亭主関白だった夫の下で小作人のように働いていた過去と、夫に言われるがまま自分の血を分けた息子を出て行かせたことへの後悔があった。
 やがて、次郎の帰還を知った総一は、警戒区域に次郎を迎えに行く。田畑を耕す次郎を見つけた総一は、抱え込んでいた複雑な思いを次郎にぶつける。次郎は、ここでやり直したいと告げる。次郎が仮設住宅に来ると、「みんなそろったね」と登美子は静かに喜ぶ。何事もなかったかのように、米の話をする登美子と次郎。翌日、母子はかつての家への道をたどり始める。一方、総一は、別の土地で生きることを模索し始める。

【キャスト・スタッフ】
 役 名 : 配 役
次郎 :  松山ケンイチ
登美子 :  田中裕子
美佐 :  安藤サクラ
総一 :  内野聖陽
北村 :  山中崇
そのほか : 田中要次,光石研,石橋蓮司

     **********

監督 : 久保田直
脚本 : 青木研次
企画協力 : 是枝裕和 、 諏訪敦彦
プロデューサー : 青木竹彦 、 定井勇二 、 毛利匡
撮影 : 板倉陽子
美術 : 三ツ松けいこ
音楽 : 加古隆
主題曲/主題歌 : Salyu
録音 : 森英司
照明 : 杉本周士
アソシエイト・プロデューサー : 田口聖
ライン・プロデューサー : 渡辺栄二
 




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