観劇レビュー&旅行記
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代作問題発覚から1ヶ月を過ぎ ようやく 佐村河内 守 が記者会見
2014年3月7日(金)

 佐村河内守 (さむらごうち・まもる) が、イメチェンして 『帰って来た!』

 ヒゲも剃り、長髪もバッサリ切り、サングラスも外して・・・
街を歩いていても気づく人が居ないだろうほど、全くの別人だ!

        ent14030717050047-n1.jpg
        佐村河内さん 会見以前(左)と会見時(右)
         (産経新聞)- 2014年3月7日(金)

 記者会見の始めの方で、聴力検査の結果を公表したという。
ニュースによれば、健常な状態とは言えないにしても充分に聞き取り能力があるとのこと。

佐村河内氏「聴覚障害該当しない」
 【デイリースポーツ】- 2014年3月7日

 診断書によれば、聴力は右が48・8dB、左が51・3dBで「感音性難聴」の状態。鼓膜は左右とも正常という。語音による検査では、最良語音明瞭度は右が71%、左が29%と診断された。
 障害程度等級についても「該当しない」とされた。



m20140307058_2014030705809.jpg
   (検査結果を示す 佐村河内守)


 会見の中では、2月6日(木)の新垣隆氏の記者会見での『告発』に反論する姿勢も見せた
との話であり、後味の悪い『反省・謝罪』 記者会見となったようだ。

佐村河内氏、新垣氏を「訴えます」
 (デイリースポーツ)- 2014年3月7日


 しかし、多くの報道機関が、この天下の 『大詐欺師』 佐村河内守 に敬称をつけて
『佐村河内守さん』 と表現しているのには違和感が強い!

 彼は、演奏者、レコード会社、出版社、コンサートツアー事務所、被爆者、震災犠牲者
そして、何にもまして、本当の「聴覚障害者」に多大な迷惑を掛け、失望させ、
演奏会を聴きに行った聴衆やCDなどのメディアを購入した人々を騙したのである!

 私の知り合いに、先天的聴覚障害(全聾)の音楽家の息子を持ち、またその繋がりで
多くの聴覚障害者に音楽を教えて居る人がいるが、その方も大いに憤慨している! 

    *******************

 今日の記者会見については、産経新聞が詳しく報道しています。

佐村河内さん謝罪会見(1)長髪を切って深々と謝罪「誠に申し訳ございませんでした」
 (産経新聞)- 2014年3月7日(金)11:43

      (中略 上記のリンクから順次見られます)
佐村河内さん謝罪会見(12完)NHKをだました過剰演出 手話でメッセージを、と言われ…
  (産経新聞)- 2014年3月7日(金)14:40


****************

【関連記事】

佐村河内氏「聴覚障害該当しない」
 (デイリースポーツ)- 2014年3月7日


佐村河内守氏:会見 公式の場で初めて謝罪「手帳も返納」
 (毎日新聞)- 2014年03月07日 11時43分(最終更新 03月07日 12時49分)


佐村河内氏が障害者手帳返納 横浜市「障害に該当せず」
 (朝日新聞)- 2014年3月7日(金)15:40


佐村河内氏「絶対音感ない」 難聴で手話通訳の必要性強調
 (ORICON STYLE)- 2014年3月7日(金)14:26


「矛盾」「食い違い」多数… 佐村河内氏と新垣氏の発言比較
 (ORICON STYLE)- 2014年3月7日(金)19:43


聴力めぐり新垣さんに反論=佐村河内さん会見、対立鮮明に
 (時事通信)- 2014年3月7日(金)18:23



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佐村河内氏「聴覚障害該当しない」
 (デイリースポーツ)- 2014年3月7日
 

 ゴーストライター騒動の渦中にある作曲家、佐村河内守氏(50)が7日、都内ホテルで謝罪会見を開いた。会見前には、障害者手帳を交付した横浜市による身体障害者診断の再検査診断書が報道陣に開示され、「聴覚障害に該当しない」と診断されたことが明らかになった。

 診断書によれば、聴力は右が48・8dB、左が51・3dBで「感音性難聴」の状態。鼓膜は左右とも正常という。語音による検査では、最良語音明瞭度は右が71%、左が29%と診断された。

 障害程度等級についても「該当しない」とされた。 



佐村河内守氏:会見 公式の場で初めて謝罪「手帳も返納」
 (毎日新聞)- 2014年03月07日 11時43分(最終更新 03月07日 12時49分)

   Kawachinokami-001.jpg 

 ◇「聴覚障害に該当しない」とする医療機関の診断結果示す

 別人による作曲が問題となっている佐村河内守(さむらごうち・まもる)さん(50)が7日、東京都内で記者会見を開き、「このたびは多大なご迷惑を皆さんにおかけして誠に申し訳ございませんでした」と頭を下げ、初めて公式の場で謝罪した。また「全ろう」ではないとの指摘があった聴力については、「聴覚障害に該当しない」とする医療機関の診断結果を示し、横浜市に聴覚障害2級の身体障害者手帳を返納したことを明らかにした。

 会見場に現れた佐村河内さんは、長かった髪を短く切り、サングラスもはずし、白いシャツに黒いスーツ姿。手話通訳者同席のもと、冒頭、文書を読み上げる形で、CD購入者や被災地の人々に対して謝罪。「天地神明に誓ってうそ偽りなくお話しする」と語った。

 佐村河内さんは、2月21日付の聴力再検査の結果を受け、障害者手帳は返納したが「年金は一度も受け取っていません」と話し、さらに「3年くらい前までに聞き取れることもあるくらいまでに回復したが、取材などでは通訳を必要とすることにうそ偽りはない。聴力の回復やゴーストライターは誰にも話していなかった」と強調した。

 桐朋学園大非常勤講師の新垣(にいがき)隆さん(43)が代作していたことについて、罪の意識は「あります」と認めた。一方、新垣さんが「こんなことをやめにしましょうと何度も言った」と語っていたことに対しては、「この18年間ただ一度、それも最近のことです」と否定。新垣さんらの話に虚偽が多いとして、名誉毀損(きそん)で訴える方針も明らかにした。

 佐村河内さんは「全ろうの被爆2世」として「交響曲第1番 HIROSHIMA」などを発表し話題を呼んだが、2月5日に代作者の存在が発覚した。【斉藤希史子】 



佐村河内氏、新垣氏を「訴えます」
 (デイリースポーツ)- 2014年3月7日
 

 佐村河内守氏(50)は会見で、18年間ゴーストライターを務めていた新垣隆氏(43)が2月6日に開いた会見などでの発言にウソがあったと猛批判して、「新垣さんを名誉毀損(きそん)で訴えます」と言い切った。

 問題発覚時に担当していた弁護士はすでに解任しており、「(次の)弁護士はほぼ内定し、来週にも会うことになって、訴える用意があります。新垣さんは絶対に訴えます」と説明した。

 新垣氏は「耳が聞こえないと感じたことは1度もありません」と会見で発言したが、佐村河内氏は口の形で言葉を読みとる『口話』だったと弁明。「慣れてる相手の口話は読みやすいですし、新垣さんはしゃべらない方。私が一方的に熱を込めて話しているのに対し、彼はイエスマンで(聞いていた)」と、2人での“会話”について振り返った。 



「矛盾」「食い違い」多数… 佐村河内氏と新垣氏の発言比較
 (ORICON STYLE)- 2014年3月7日(金)19:43
 

 ゴーストライター騒動の渦中にある佐村河内守氏が7日、都内ホテルで謝罪会見を行った。佐村河内氏は、先月6日に自ら同氏の“影武者”であったことを公表した新垣隆氏の一部証言を真っ向から否定し、「新垣氏らを名誉毀損で訴えます」と強気な姿勢をみせた。食い違う二人の会見での発言をいくつか比べてみた。
■楽曲制作の過程について
――新垣氏「私が音のモチーフを、断片のようなものを提示し、ピアノで録音して、彼がそれを聴く。その中から彼がいくつか選んだものを断片に私が全体を構成していました。(譜面上ではなく、ピアノを聴かせていた?)はい」

――佐村河内氏「私が設計図を書き、新垣さんが音を完成させていた。(映画『秋桜』では)重要なポイントでもあるオルゴールのメロディーは、自分のシンセサイザーで打ち込んで、何パターンか作り、それの当時のMDを持って彼と会った。自分では書けないので、雑学的な知識で新垣さんにアレンジ、編曲をお願いした」

■耳はいつから聞こえていたのか
――新垣氏「私の認識では、会ってから今まで耳が聞こえないと感じたことは一度もない」「彼と普通のやりとりをしていた。最初は私に対しても耳が悪いということを示していたが、やり取りしているうちにだんだん戻ってきた」「彼が耳が聞こえないというスタンスをとった時期は、35歳頃だったと思う」

――佐村河内氏「新垣さんに最初は筆談をお願いしていた。口話でゆっくりしゃべってもらって、わからないところはもう一回お願いしますと何百回も言ってきた」「音はかすかに聞こえる。私の障害は、音がゆがんで聞こえるという障害。耳元で60デシベル以上(の声)で言われても、言葉が混ざったり、ねじれて聞こえる状態で言葉としては聞き取れません。(会見で)手話通訳がついているのは、天地神明に誓って、今も大切で必要な存在です」

■佐村河内氏のピアノ技術
――新垣氏「彼は非常に初歩的なピアノの技術のみ」

――佐村河内氏「以前からプロとして音楽をきちんとやっていた。何年前か覚えてませんが、NHKのハイビジョンができた当初。『山河憧憬』という番組で音楽を担当してました」

■ゴーストライターの報酬
――新垣氏「18年間で20曲以上を提供しました。金額はちゃんと調べていないですが、700万円前後」「金銭トラブルもなかった」

――佐村河内氏「ケース・バイ・ケースですが、例えば通常、楽曲の長さとか編成の大きさにかかわらず、料金は30万から100万円。一度、新垣さんに『やめよう』と言われたときは、80万とか100万とかで次の交響曲をお願いしたのですが、彼が値段を釣り上げ、納得した金額は300万円でした。6年間で2曲、3年間で1曲、1曲300万円で彼がオーケーした」

新垣氏が明かした報酬額と矛盾が生じると記者から追求されると「詳しく覚えていない。新垣氏からの領収書は全部保存してあるので、後で調べることができる。700万円が正しいのかはわかりません」

■障害者であることを利用していないか
――新垣氏(佐村河内氏から障害者のほうが「CDが売れる」という発言などはあったかを聞かれ)「これからはそういう形でいくという話を聞いたことはあった」

――佐村河内氏「自分のブランド作りのために利用したというように報じられているが、真実ではない」

■著作権について
――新垣氏「著作権は放棄したい。話し合いは一切していない。JASRACとの話し合いも、私は一切関わっていない」

――佐村河内氏(権利を主張するか聞かれ)「とても難しい」「新垣さんが何を思われているかわからない状態」「今後はどの曲がどう著作権としてわかれていくのかわからない」

■新垣氏が「何度もやめようと提案してきた」ことについて
佐村河内氏は、新垣氏が「何度もやめようと提案してきた」という週刊誌のコメントに対し、「(実際は)ただの一度だけで、何度もは嘘」として訴える理由の一つに挙げていたが、新垣氏の会見では「やめたいと直接言ったのは去年のこと。それまで彼にはっきりと自分の意志を伝えたことはなかった。彼から依頼を受ければ、それを受けるということをごく当然に続けていた」といい、何度もという発言はしていない。  




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  日刊スポーツ写メ記事を掲載


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 当ブログでは、NHKスペシャル 【魂の旋律 ~音を失った作曲家~】 放送直後に
この話を真に受けて、当ブログ記事
 【“現代のベートーベン” サムラゴウチ マモル  NHKスペシャル】
   で肯定的に御紹介しました。(2013/3/31)  不名を恥じ、お詫び致します。
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