観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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九州交響楽団 第330回定期演奏会  ベートーヴェンの 【皇帝】 と 【英雄】 
2014年2月7日(金)

 今夜は、【九州交響楽団 第330回定期演奏会】 に出掛けました。

第330~1

 指揮は去年の4月に 九州交響楽団・音楽監督 に就任した小泉和裕氏
 
 演奏曲目は、ベートーヴェンの、
  ピアノ協奏曲第5番・変ホ長調 【皇帝】
 と
  交響曲第3番・変ホ長調 【英雄】
   いずれも、変ホ長調 の 明るい曲想です。

  アクロス福岡にて 2月7日(金) 午後7時開演

 仕事を定時ちょっと過ぎに終わらせて、アクロス福岡に着いたのは、6時15分頃。
当日券狙いでしたので、長テーブルを並べた仮設チケット売り場に直行しました。

 看板には、S席(5000円)以外は、完売との表示。 
まぁS席で良いか!?と思いながら少し順番を待ち、順番が回ってきたら
係員が、「表示の仕方を間違えてました。 残りは3000円の3階B席上手前方5席だけです」
とのこと。 こんな席で聴いたことはかつてありませんが、致し方なくその中では
最も後方の 「3階R1列(3階上手・下手バルコニーは1列しかない)5番」
 ピアノが、横から真正面の位置です。 (下の写真参照:いずれも上記の席から)


 6時半から「ロビー・ミニコンサート」があると言う事なので、席を確認してからホワイエへ。



 演奏された曲は、ベートーヴェンの、 【7重奏曲・変ホ長調】
 (この調性も、メイン・メニューの2曲と同じものが選んだとのこと)



     ロビー・ミニコンサートもこの人だかり



 ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・ホルン・ファゴット・クラリネット



  ピアノ協奏曲第5番・変ホ長調 【皇帝】】 が終わりました。
  ピアノ独奏は、マルクス・グロー (1970年ドイツ生まれ)

  充分、上手いです。 しかし、常の癖で前半は 『ウットリと夢見心地』
  実際、何回かは居眠り運転状態で『ハッ!と』 気がつき・・・と云う感じ。

  第1楽章の 『カデンツァ』 が始まったので、さぁ聴かなくてはと構えたのに、
  ふと我に帰ると 『カデンツァ』 は、終わっていた( ;∀;) 涙!  



  第2部が、始まる直前の客席。 今どき有名海外オケが来ても空席が目立つのに。
  地元の人々に愛されている九州交響楽団だからこそ、「定期演奏会」を満席にできる!



  交響曲第3番・変ホ長調 【英雄】 が終わりました。

 特に第2楽章は、心揺さぶる『言葉に尽くせない』素晴らしい演奏でした。

テンポの動かし方。 強弱(もはや『強弱』などと云う言葉では表せませんが)のダイナミズム
楽器のバランス。 弦楽のうなり・・・ あ~ぁ! 言葉にするのがもどかしい!
 とにかく、表現できないほど緊張感のある素晴らしい演奏でした!

 私は、2楽章が終わった後、指揮者と楽員が間をとったのを確認した上で
  「素晴らしい!」と声を掛け、短い拍手をしました。
 この素晴らしい演奏なら拍手を呼び込むのではないかと思いましたが追随する人は無し!
  で、短い拍手だけで、止めました。

 全4楽章が終わった後の、拍手と歓声は、物凄いことになってました!

 愛する我らが九響(九州交響楽団)が、歴史的とも言える素晴らしい演奏を
  披露したのですから!

 何度も指揮台に呼び戻されましたが、精根尽きる名演奏の後でもありアンコール曲は無し!


 久しぶりに、感動タップリの演奏会でした。


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