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観劇レビュー&旅行記
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佐村河内 守 【交響曲第1番 HIROSHIMA】 福岡公演(3/22) を期待していたが・・・
2014年02月05日(水)

 来月の話ですが、アクロス福岡で開催される

  佐村河内 守 作曲 【交響曲第1番 HIROSHIMA】 福岡公演(3/22)

Samuragouchi_HiroshimaNo1-1m.jpg

   を期待していたのですが、今朝7時過ぎ 『残念なニュース』が入ってきました。

聴覚障害の作曲家 別人が作曲
 (NHK)- 2014年02月05日(水) 7時21分


 20世紀の終わり頃(1996年頃)以降の作品は、一部ないし全部を別の作曲家に
委嘱して書かせていたとのこと。 いわゆる 『ゴーストライター』 作 だったのです。


 去年3月の『NHKの特集番組』で、東日本大震災や原発事故の被災者を 「慰め励ましている」
と紹介された 「交響曲第1番HIROSHIMA」 や、
東日本大震災のあと、被災地で交流していた少女のために作曲したとされる
「ピアノのためのレクイエム イ短調」 も自ら作曲していないとのこと。

 もちろん、その楽曲さえ良いものであれば、別に誰の作品でも良いのですが、
この曲が 『佐村河内氏の境遇』 と共に語られてきたことが人気の秘密だった訳で、
作品の実際の品質よりも過剰評価されて一人歩きしていた処もあるようです。
 (私は、福岡でのコンサートで初めて聴く予定だったので聴いていません)

『佐村河内氏の境遇』
 佐村河内さんは広島市生まれの被爆2世。
4歳でピアノを始め、作曲は独学で対位法や管弦楽法などを習得。
35歳で聴力を完全に失ってからも、耳鳴りなどの体調不良と闘いながら、
絶対音感を頼りに作曲を続けているとされた。(時事:2/5) 

      『現代のベートーヴェン』 と 嘱望されていた方なのですが・・・ 


   「毎日新聞」 が報道した詳報の中の以下の 『釈明』 が気になりました。

 ▽具体的な楽曲の作成を行っていた人物の側にも、作曲者として表に出づらい事情があると聞いていたので、佐村河内が自身を単独の作曲者と表記するようになった。
佐村河内さん:曲は別人作… 十数年前から 弁護士明らかに
 (毎日新聞)- 2014年02月05日

    これでは、その 『ゴーストライター』 の 『弱みに付け込んだ』
     と、捉えられても致し方ないでしょう。 相当ガッカリします。


   幸か不幸かまだ、チケットは購入していなかったので、今から検討し直します。

Samuragouchi_HiroshimaNo1-2m.jpg

【関連記事】

聴覚障害の作曲家 別人が作曲
 (NHK)- 2014年02月05日(水) 7時21分
 

佐村河内さん:曲は別人作…十数年前から 弁護士明らかに
 (毎日新聞)- 2014年02月05日 12時36分


佐村河内さん楽曲は別人作=番組制作のNHKも謝罪
 -ソチ五輪高橋選手が使用

 (時事通信)― 2014年02月05日(水)12:00


「放送時は気付かず」と釈明=特集番組制作のNHK
 (時事通信)― 2014年02月05日(水)12:39
  

ソチ五輪曲、楽譜出版中止
 (時事通信)― 2014年02月05日(水)12:36
  

佐村河内「作品」出荷停止=HIROSHIMA18万枚も-日本コロムビア
 (時事通信)― 2014年02月05日(水)12:14
  

作品の利用許諾保留=JASRAC-佐村河内さん問題
 (時事通信)― 2014年02月05日(水)13:18
  

佐村河内さん「作品」公演中止=富山
 (時事通信)― 2014年02月05日(水)16:42
 
   この調子で福岡公演も中止になってしまうのかなぁ? 

佐村河内さん「作品」公演中止
 (時事通信)― 2014年02月05日(水)17:45
 
   今日以降の全ての公演が中止になってしまいました! 
 

別人が作曲 授賞取り消し検討も
 (NHK)― 2014年02月05日(水)12時09分
  

別人が作曲 CD出荷と曲の配信停止
 (NHK)― 2014年02月05日(水)12時50分
  


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聴覚障害の作曲家 別人が作曲
 (NHK)- 2014年02月05日(水) 7時21分
 

 耳が聞こえない障害を乗り越えて作曲しているとして、CDが異例の売り上げとなっている、佐村河内守さん(50)が、代表作の交響曲などを別の作曲家に作ってもらっていたことを、5日未明、弁護士を通じて発表しました。

 佐村河内守さんは広島県で生まれ、独学で作曲を学び、耳が聞こえない障害と闘いながら作曲活動を続けているとされています。
 平成20年に初めて演奏された「交響曲第1番HIROSHIMA」は、「希望のシンフォニー」として、特に東日本大震災のあと注目を集め、CDが18万枚以上の売り上げを記録するなど、クラシックとしては異例の売り上げとなっています。
 しかし、5日未明、佐村河内さんは弁護士を通じて、十数年前から別の作曲家に曲を作ってもらっていたことを明らかにしました。
 これについて佐村河内さんは、NHKの取材に対し「平成8年ごろ、初めての映画音楽の作曲の依頼があったが、耳の状態が悪くなり、半分以上を作ってもらったことがきっかけだった」と説明しています。
その後も、このときに知り合った作曲家に、曲の構成や楽器の編成、曲調のイメージを伝え、作曲をしてもらう形で作品を発表し、報酬を渡していたということです。
 佐村河内さんは「自分は楽曲の構成をしたが、作曲をゴーストライターに任せてしまったことは、大いなる裏切りであると思っています。ファンや深く傷つけてしまった方に、心よりおわび申し上げます」と話しています。
平成8年以降に佐村河内さんの作品として発表された曲としては、「交響曲第1番HIROSHIMA」のほか、

 東日本大震災のあと、被災地で交流していた少女のために作曲したとされる「ピアノのためのレクイエム イ短調」や、それを発展させた「ピアノ・ソナタ第2番」などがあります。
また、ソチオリンピックに出場するフィギュアスケートの高橋大輔選手が、ショートプログラムで使用する曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」も、おととし発表しています。

 佐村河内さんの代わりに作曲していたとされる作曲家に対し、NHKは取材を申し込んでいますが、これまでのところ回答はありません。

NHKはこれまで、NHKスペシャルなどの番組やニュースで、佐村河内氏を取り上げました。
取材や制作の過程で、検討やチェックを行いましたが、本人が作曲していないことに気付くことができませんでした。
視聴者の皆様や、番組の取材で協力していただいた方々などに、深くおわびいたします。



別人が作曲 授賞取り消し検討も
 (NHK)― 2014年02月05日(水)12時09分
  

(前略)

 
 平成20年に広島市で開かれた、主要8か国下院議長会議の記念コンサートで披露された「交響曲第1番HIROSHIMA」などが含まれています。
 6年前、佐村河内さんは、「一切の聴覚を失ったものの作曲活動を続け、世界で高く評価された」として、広島市から広島市民賞を受けています。
 この問題を受けて、広島市の松井一實市長は5日朝、「もし事実であれば大変残念なことだと思います。市民賞を授与した根拠が覆るような事態が判明すれば、取り消さなければいけなくなると思う」と述べ、授賞の取り消しを検討することを明らかにするなど影響が広がっています。


広島交響楽団「疑わず演奏していたので残念」

 広島市に活動の拠点を置く広島交響楽団は、平成20年9月に衆議院や広島市などが主催した「G8議長サミット記念コンサート」で「交響曲第1番・HIROSHIMA」の初演を行い、その後、佐村河内さんのコンサートを企画している会社の依頼で2度「HIROSHIMA」を演奏しました。
 広島交響楽団の井形健児事務局長は「公演を行ったときの観客の反応はすばらしく、この曲に感銘を受けた人は全国に大勢いると思う。団員は佐村河内さんの曲として疑わずに演奏をしていたので残念です」と述べました。
 広島交響楽団はことし5月に山口県周南市で「交響曲第1番・HIROSHIMA」の公演を予定していますが井形事務局長は「公演を行うかどうかはツアーを企画している会社の意向に従いたい」と話しています。


市民は「許されない」「とてもショック」

 佐村河内守さんが代表作の交響曲などを別の作曲家に作ってもらっていたことについて、広島市中区で聞きました。
74歳の男性は「他人が作ったものを自分のもののように言うのは犯罪ではないか。許されるものではない」と話していました。
 33歳の女性は「そうせざるをえなかった部分もあったのかもしれませんが、よいことではないので、残念です」と話していました。
 82歳の男性からは、「佐村河内さんが耳が不自由にならなければ、こういうことにならなかったのではないか。気の毒にも思う」といった声も聞かれました。
 また母親の胎内で被爆し、現在、平和公園でボランティアのガイドをしている三登浩成さん(68)は、5年ほど前に佐村河内さんとことばを交わしたことを振り返りながら、「障害がありながら音楽を通してヒロシマを世界に伝えていて尊敬していたので、とてもショックです。最初から『ここまでは自分の発想で、残りは作ってもらった』と言ってくれていれば、問題なかったのにと思います。曲はとてもいいので、葬り去ってほしくないです」と話していました。

   (後略:NHKによる謝罪文 既出) 



別人が作曲 CD出荷と曲の配信停止
 (NHK)― 2014年02月05日(水)12時50分
  

 耳が聞こえない障害を乗り越えて作曲しているとしていた佐村河内守さんが、代表作の交響曲などを別の作曲家に作ってもらっていた問題を受けて、佐村河内守さんのCDなどを販売しているレコード会社「日本コロムビア」は5日、全国のレコード店への商品の出荷停止と、インターネットを通じた曲の配信停止を決めました。

 今回の問題を受けて、日本コロムビアは5日、ホームページに謝罪文を掲載しました。
その中では、「驚がくしており、大きな憤りを感じている」としたうえで、「佐村河内さん本人からは、『自身が作曲した作品である』と説明を受けてきた」と記しています。
 また、「発売元として責任を痛感しており、深くおわび申し上げます」と謝罪したうえで、今回の問題について今後、事実関係を調査することを明らかにしています。
 さらに、日本コロムビアは、全国のレコード店への新たな商品の出荷を停止するとともに、インターネットを通じた曲の配信も停止するということです。
 NHKの取材に対し、日本コロムビアの担当者は、「事実関係を確認したうえで今後、商品の回収や絶版にすることも視野に対応したい」と話しています。




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佐村河内さん:曲は別人作…十数年前から 弁護士明らかに
 (毎日新聞)- 2014年02月05日 12時36分

 被爆2世として生まれ、耳の聞こえない作曲家として知られる佐村河内(さむらごうち)守さん(50)の、代表曲「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの楽曲について、十数年前から特定の別の人物が作曲してきたことが5日、分かった。代理人の弁護士が明らかにした。

 代理人が報道関係者に送ったファクスによると、佐村河内さんはこれまで、すべて自身が作曲したとして活動してきたが、実際は、楽曲の構成やイメージを提案し、特定の別の人物が具体化する形で創作を続けていたという。この人物の側にも「作曲者として表に出づらい事情がある」ことから、佐村河内さんの単独作として発表してきたという。

 本人が作曲していないとしている楽曲には、フィギュアスケートの高橋大輔選手がソチ五輪のショートプログラムで使用する予定の「ヴァイオリンのためのソナチネ」もあり、影響が懸念される。

 11日に予定されていたこの曲の楽譜の発売が、4日に急きょ中止されており、佐村河内さんと「別の人物」との間に何らかのトラブルが生じたものとみられる。

 佐村河内さんは毎日新聞の取材に対し、メールで「大変ご迷惑をおかけしております。深く深く反省しております。申し訳ありませんでした」と陳謝した。【斉藤希史子】

 ◇代表作「HIROSHIMA」も

 自伝的著書「交響曲第一番 闇の中の小さな光」などによると、佐村河内さんは広島県生まれ。両親は被爆者という。4歳ごろからピアノを始め、幼時から作曲家を志望したが、音楽大に進まず、独学で作曲法を習得したとされる。17歳の時、原因不明の片頭痛や聴覚障害を発症し、「35歳のとき、私は『全聾(ぜんろう)』となりました」と記している。

 「HIROSHIMA」は2008年に広島市で開かれた主要8カ国(G8)下院議長会議の記念コンサートで初演された。その後、メディアで佐村河内さんが紹介されると人気に火が付き、「現代のベートーベン」と呼ばれた。11年に録音された同曲のCDは10万枚を超えるクラシック音楽では異例のヒットとなった。自伝的著書の作曲リストには、ゲームソフト「鬼武者」の音楽「交響組曲ライジング・サン」や「無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ」などが掲載されている。

 しかし、クラシック音楽の専門家の間では、佐村河内さんの作品を音楽として評価できないとする声も多かった。一部の音楽関係者が持ち上げてきたことに対し、「商業主義だ」「本人にまつわる物語が受けているだけ」とする批判的な見方もあった。

 ◇佐村河内氏の釈明(要旨)

 佐村河内守氏の代理人弁護士が5日未明に報道各社に送ったファクスの要旨は以下の通り。

▽佐村河内本人が単独で作曲したとしてきた曲は十数年前より、楽曲の記譜行為については特定の別の人物が行うようになっていた。具体的には、佐村河内が提案した楽曲構成、イメージを特定の別の人物に具現化してもらう形式で創作活動をしてきた。

▽具体的な楽曲の作成を行っていた人物の側にも、作曲者として表に出づらい事情があると聞いていたので、佐村河内が自身を単独の作曲者と表記するようになった。

▽ファンの方々を裏切り、関係者の方々を失望させることについては、決して言い訳のできないことであると深く反省している。



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佐村河内さん楽曲は別人作=番組制作のNHKも謝罪
 -ソチ五輪高橋選手が使用

 (時事通信)― 2014年02月05日(水)12:00

 両耳が聞こえない作曲家として知られ、CDがクラシック曲としては異例の売り上げを記録している佐村河内守さん(50)の「交響曲第1番 HIROSHIMA」などが、別の作曲家によって作られていたことが5日、分かった。特集番組などを制作したNHKも同日朝のニュースで「本人が作曲していないことに気付けなかった」とおわびした。

 代理人弁護士によると、十数年前から楽曲の記譜行為は特定の別の人物が行うようになっていた。具体的には、佐村河内さんが提案した楽曲構成、イメージをその人物に具現化してもらう形。佐村河内さんは「ファンの方々を裏切り、関係者の方々を失望させたことについては、決して言い訳のできないこと」と反省しているという。

 佐村河内さんは広島市生まれの被爆2世。4歳でピアノを始め、作曲は独学で対位法や管弦楽法などを習得。35歳で聴力を完全に失ってからも、耳鳴りなどの体調不良と闘いながら、絶対音感を頼りに作曲を続けているとされた。

 2008年初演の「交響曲第1番 HIROSHIMA」が東日本大震災後、“希望のシンフォニー”として注目された他、被災地の少女のために作曲した「ピアノのためのレクイエム」などがある。ソチ冬季五輪でフィギュアスケートの高橋大輔選手がショートプログラムに使う楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」も本人作ではないとみられる。 
 佐村河内さんは昨年12月、時事通信社の取材に対して「耳が聞こえなくなってからは外の音に頼らずに内側から音を生み出さねばならず、とてもつらいし時間がかかる。それでも、耳鳴りのはざまから降りてくる楽想が、自分にとって真実の音だと信じている」と話していた。



佐村河内さん「作品」公演中止=富山
 (時事通信)― 2014年02月05日(水)16:42
 

 作曲家佐村河内守さんが別人に作曲を任せていた問題を受け、富山県文化振興財団は5日、同県魚津市の新川文化ホールで3月9日に予定していた「交響曲第1番 HIROSHIMA」の公演を中止すると発表した。(2014/02/05-16:42)

 
佐村河内さん「作品」公演中止
 (時事通信)― 2014年02月05日(水)17:45
 

 作曲家佐村河内守さんが別人に作曲を任せていた問題を受け、所属音楽事務所のサモンプロモーションは5日、2月から5月にかけて全国15カ所で行う予定だった「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの公演を全て中止すると発表した。




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