観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【バイローケーション 表】  水川あさみ 主演 を見る
2014年1月20日(月)

 主演が、私の大好きな大阪出身の 水川あさみ さん だったから見た映画。

 【バイローケーション 表】 

 を公開初日の1月18日(土)に見ました。

Bairoke_Top.jpg


 他に、見る意味がなかったし、水川あさみ主演でなければ見ていなかった。

 その意味で、水川あさみさんの起用は少なくとも一人の観客を増やせた訳だ。

 見る前は、医療対象(すなわち病気)としての 『二重人格』 『多重人格』 を
描く映画だろうと思っていたが、そういう映画では全くなく、思い込みの強い特定の
人に発生する、リアルな同一人物(一般人からも見えるし触れるし体温もある)を
描くSFホラー映画である。

 『バイロケーション』 が現れるのは、水川あさみさん扮する画家を志望する女性他数名。

 映画を見ている人は、途中からそれが本人か『バイロケーション』かが解らなくなる。
と云うのは、『バイロケーション』も本人であると名乗り、
本人を指して『バイロケーション』だと指摘するのだから。
すなわち、どちらも本人であると自ら認識しているのである。

 一部の『バイロケーション』は、凶悪犯罪を犯してしまう・・・

 しかし、ストーリーには相当無理がある。

映画の中での設定では、『バイロケーション』は、本人から1.5km以内・24分未満の存在。
その 特性 は細かく云うと、1414.2135m 以内、23分57秒226 となっている。

 しかし、凶悪犯罪を実行中の『バイロケーション』をTVニュースで見た本人は、
その行動に怒りながらも、自らがその現場から1.5km圏外に離れようとする努力を
していない。 離れれば消えるはずなのに。

 そういう感じで突っ込みどころ満載の辻褄の合わないストーリー展開。

公開初日と云うのに、観客は私を含めて3名。

まぁ、駄作の失敗作と言えるでしょう。
2月1日から結末の異なる  【バイローケーション 裏】 が公開されるらしい。  

水川あさみ さんは、とても魅力的ですが・・・ それだけの映画でした!

   【バイローケーション 表】 公式サイト 

   Movie Walker による作品紹介 

 自分と全く同じ姿形の存在と遭遇するという、世界中で実在報告されている怪奇現象“バイロケーション”。もしその存在が自分の命を狙ってきたら?という恐怖を描き、第17回日本ホラー小説大賞長編賞に輝いた法条遙の同名小説を映画化したサスペンス・ホラー。水川あさみがバイロケーションに命を狙われるヒロインに扮する。

【あらすじ】
 ある日、桐村忍(水川あさみ)は、スーパーでニセ札の使用容疑をかけられてしまう。身に覚えのないことだったが、10分前の防犯カメラ映像には、いるはずのない自分が確かに映し出されていた。現場に到着した刑事の加納(滝藤賢一)に対して、ニセ札を使ったのは自分ではないと主張する忍。加納から返ってきた答えは、“あれがあんたじゃないのはわかっている。あれはニセモノだ”という意外なものだった。状況が飲み込めないまま、忍はレストランへ連れて行かれる。そこでは、ある集まりが開かれていた。その会を主催するのは飯塚(豊原功補)。メンバーは大学生の御手洗巧(千賀健永)、主婦の門倉真由美(酒井若菜)、謎の少年・加賀美榮(高田翔)、そして加納。忍は彼らから、思いもよらない話を聞かされる。それは、自分と同じ容姿を持ちながら、全く別の人格を持つもう1人の自分、“バイロケーション”が存在するという事実だった。通称“バイロケ”と呼ばれるその人物はオリジナルよりも凶暴な性格を持ち、必ずオリジナルを殺しにくるという。飯塚は忍に告げる。“私はあなたを守りたい。ただそれだけだ……。”半信半疑の忍は、怪しげな勧誘と思ってその場をすぐに離れるが、部屋を出た途端、見覚えのある人物が目の前に立っていた。目に飛び込んできたのは、忍そっくりの姿。まさに今、忍のバイロケが本人を睨みつけていたのだ……。

【キャスト・スタッフ】
 役 名 : 配 役
桐村 忍 :水川あさみ
御手洗巧 :千賀健永
加賀美榮 :高田翔
加納 隆 :滝藤賢一
高村 勝 :浅利陽介
門倉真由美:酒井若菜
飯塚 誠 :豊原功補

監督 :安里麻里
脚本 :安里麻里
原作 :法条遥




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