観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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今日は ETV  【ら・ら・ら クラシック】 で ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」
2014年1月4日(土)

 早くも、年末年始9連休も残すところ明日一日だけと相成りました。

 今年は、どこにも旅行していない。 小旅行も・・・ ( ;∀;)

 なので、ブログネタも尽きていて、テレビの話題になってしまいます。

     *********************

 今夜の ETV 【ら・ら・ら クラシック】 では、

 ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」

  が取り上げられていました。

 ピアニストは、私が大好きな方で、勝手に応援している 小山 実稚恵さん

 また、ゲストにフィギュアスケートの八木沼純子さん。

 何故、クラシック番組にフィギュアスケーターかと言うと、

今日のテーマである ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」 を浅田真央さんが

フリープログラム使っていて、おそらくソチ五輪でも使用するからだとのこと。

 他にも多くのクラシック曲がフィギュアスケートに使われていて、

寧ろ、フィギュアスケートではクラシック楽曲が主流だとのこと。


--------------
八木沼純子が綺麗でした。

YaginumaJunko01.jpg

1988年伊藤みどりと一緒にカルガリーオリンピックに史上最年少14歳で出場。
年齢と同じ14位だったとのこと。
1995年全日本選手権で2位、NHK盃で3位で競技生活を引退。

 公式ブログ

信じられないことに1973年生まれの40歳!
最近の女性は若く見える!
(自分が年取ったせいか (-_-;) )

そう云えば、宮沢明子さんのレクチャーの時 もそうでした。

**********

話し戻して、

小山 実稚恵さんは若く見えましたが、いつ頃の収録でしょうか?

LaLaLaClassic_2014Jan04_Koyama-02.jpg


 さて、小山 実稚恵さんを紹介するクレジットが演奏の背景で流れていましたが
『チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクール、ともに入賞した
 日本人で唯一のピアニスト。コンチェルトのレパートリーは60曲にも及び・・・』

   とのいつものキャッチフレーズでした。

LaLaLaClassic_2014Jan04_Koyama-01.jpg


 ジルベスター・コンサート(2013/12/31)で宮本亜門さんが紹介した内容と
殆ど同じフレーズでした。

 チャイコフスキー・コンクール(1982年)とショパン・コンクール(1985年)
    = 四半世紀も昔(前世紀)の話!
 

 コンクールの成果は。プロ演奏家としての 『入口』 に過ぎないのに、前世紀の遺物の
入口に四半世紀以上もしがみついている! それも1位ならともかく、3位・4位になのに。

 これは、どう考えても事務所が、このフレーズを押し込んでいるとしか思えない。

 小山実稚恵さん自身は、「もうこの表現はやめようと思っている」とのことでしたが。

 いつまでも、そんな『肩書き押し込み』をやっていると、
「小山実稚恵は経歴の表現で事務所がうるさいから他のピアニストにしよう」
と思われ、テレビ局から避けられることになってしまうのでは?
 その内、お声が掛からなくなってしまうと私も寂しい。

 新人なら肩書きを並べるのは解らないではないが、今や大御所の一人であり、
演奏そのもので聴衆を感動させるべきであって、受賞歴で勝負する話しではないと思う。

 また、そんな大層な肩書きなしでも充分に人気もあり感動させられる方だし。

 その上、取り巻きや追っかけやファンの人々は、2大コンクール入賞は百も承知だし、
若い人にとっては、そんな 『古い栄光』 なんか気に止めないはずだし・・・

 演奏で感動させる腕と解釈と洞察力を持っているのだから 『古い経歴』 は捨てるべき!

 先だっての【音の旅】のアンケートにも強く書いておいたのだが、本人はさておき
取り巻き、取分けあの秘書は、事態の重大さが解っていないらしい。

***************

【関連リンク】

  小山実稚恵 Twitter

  小山実稚恵 facebook
    【小山実稚恵 facebook】 に掲載された 公式プロフィール 

略歴 (元版の内容は変えずに判り易いように適宜改行・強調)

 人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。

 チャイコフスキー国際コンクール第3位、ショパン国際ピアノコンクール第4位という、二大コンクールともに入賞した日本人で唯一のピアニスト。

 コンチェルトのレパートリーは60曲にも及び、国内外のオーケストラや著名指揮者とも数多く共演を重ねており、2012年にはフェドセーエフ指揮チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(モスクワ放送響)とのツアーも予定している。

 2006年からはBunkamuraオーチャードホールにて春・秋年2回ずつ2017年までの壮大なプロジェクト"12年間・24回リサイタル・シリーズ"を開始。
 小山の演奏活動の集大成とも言うべきこのシリーズは、考え抜かれた構成のもと毎回テーマとカラーを設定し、全24回のプログラムをスタート時にすべて発表したことでも大きな注目を浴びた。
 公演は全国7都市(東京、大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡、北九州)において進行中である。

 2010年には、第16回ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)に審査員として参加。
 また、2011年の東日本大震災以降、東北出身の小山は「被災地に音楽を届けたい」の一念から、岩手、宮城、福島の被災地の公共施設等で演奏を続けている。

CDは、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結び25枚をリリース。
最新盤は『ラルゲット-ショパン・アルバム』。

2005年度文化庁芸術祭音楽部門大賞。
東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。

http://www.facebook.com/michie.koyama 




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