観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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MET LIVE Viewing 【TOSCA】 Pucchini を見ました
2013年12月20日(金)

 MET LIVE Viewing で、プッチーニ作曲 【トスカ】 を見たのは、12月8日のこと。

TOSCA_img_1.jpg
    トスカ:パトリシア・ラセット、カヴァラドッシ:ロベルト・アラーニャ
    画像は松竹【MET LIVE】 フォト・ギャラリーより 以下同様

 まだ、レビュー記事を書いていなかったので、簡単に書きます。

 流石に、前回と比べると有名なオペラなので、観客は3倍ほど入っているようでした。

 ストーリーは、『共和主義者』と『反動派・警視総監』が登場する極めて政治的なもの。

TOSCA_img_3.jpg
        警視総監スカルピア:ジョージ・ギャグニッザ

当時としては、相当思い切ったテーマだったのではないでしょうか?

ヒロインや相手役、そして悪役を含めて主な主人公たち全てが

殺されたり、自殺したりする 『やるせない』 展開です。

TOSCA_img_2.jpg
   スカルピアはトスカに「形ばかりの空砲の銃殺刑として逃がしてやる」と約束したが


 アリア(歌唱)には、【歌に生き、恋に生き】【星は光りぬ】 とか 美しい楽曲は

あるのですが、悲しい内容も、美しいメロディに乗って歌われます。



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  以下、公式サイト より 

【TOSCA】 Pucchini

 上映期間:2013年12月7日(土)〜12月13日(金)
   MET上演日:2013年11月9日.言語:イタリア語
 上映時間(予定):3時間35分(休憩2回)

指揮:リッカルド・フリッツァ 演出:リュック・ボンディ

出演:
 パトリシア・ラセット(トスカ)、
 ロベルト・アラーニャ(カヴァラドッシ)、
 ジョージ・ギャグニッザ(スカルピア男爵)、
 ジョン・デル・カルロ(堂守)


 美貌の歌姫と青年画家の恋をはばむ悪辣な警視総監の罠!
 永遠の都ローマを舞台に愛と陰謀がもつれるスリリングな人気オペラが、待望の再登場。天下のプッチーニ歌いP・ラセット扮する人気歌手トスカが歌う〈歌に生き、恋に生き〉、相手役R・アラーニャの甘い美声が魅せる〈星は光りぬ〉など名アリアが続出する。
 大型バリトンG・ギャグニッザの個性的な悪役、R・フリッツァの俊敏な指揮が、壮絶な愛と死のドラマを引き立てる!

 1900年のローマ。人気プリマドンナのトスカは、画家のカヴァラドッシと熱愛中。
だが共和主義者のカヴァラドッシは、体制派の警視総監スカルピアに狙われていた。
トスカに横恋慕するスカルピアは、カヴァラドッシが脱獄した同志アンジェロッティをかくまったことを知り、トスカの目の前でカヴァラドッシを拷問する。
 恋人の釈放と引き換えに身体を要求されたトスカは、とっさにスカルピアを手にかける。恋人たちの逃亡計画は完璧に見えたが・・・。 



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