観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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【川上音二郎・貞奴物語】 再演 を 観ました
2013年12月18日(水)

 私は、この演目を去年観たつもりだったのですが、実は3年前だったようです。

前回のパンフレットを見ると、【平成22年12月12日(日)】 のことでした。

 トホホ! 何と月日(ツキヒ)の経つのが速いことか!

 【川上音二郎・貞奴物語】 博多座にて。 今日2回公演。

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 私はソワレ(夜の部)を観ました。

 前回は、ほぼ満席でしたが、今日のソワレでは空席が目立ちました。

 平成22年と云うと、2010年ですから、東日本大震災・福島第1原発事故の3ヶ月前。

その前回は、『川上音二郎・没後100周年』 と銘打っていましたが、3年後の今回は、

47歳で亡くなった 『川上音二郎・生誕150周年』 とのこと。 

 前回 も書いたかも知れませんが、『オッペケペー節』で有名な 川上音二郎 は、

歌舞伎以降の日本の近代演劇界の草分けで、何度も劇場を建設しては破産して・・・

を繰り返した波乱の人生を送ってきた革命児。

 若い頃は、自由民権運動に身を投じ、180回以上も逮捕された経歴も勲章にしていた!

 後年には、今の演劇団体が行っている活動をほぼ網羅する活動を行っていました。

 例えば、劇団四季がやっている 子どもを無料招待する【こころの劇場】に繋がる

子どもの無料招待を日本最初に実践。 欧州留学の経験からのものとのこと。

 また、宝塚音楽学校にも相当する女優養成所を日本で初めて設立。

 さらに、「劇団ひまわり」や、この公演にも総出演の「アクティブはかた」のような

俳優を養成し公演を行う劇団の設立 等など。

 現在にも繋がる 教育・養成活動を100年以上前に、先駆的に行ってきたのです。

何しろ宝塚歌劇団でさえ、来年100周年と云う訳ですから、その先進性は大したもの!

 その、川上音二郎には、ギンギラ太陽’s 主宰の大塚ムネトが扮しています。

     *********************

【関連記事】


      西日本新聞 - 2013年12月18日(水) 朝刊コラム記事

川上音二郎・貞奴物語 - アクティブハカタ
 博多が生んだ川上音二郎。 音二郎と貞奴の人生を舞台化するため福博の劇団・各種 団体が結集!明治時代、自由民権運動から演劇改良に力を注ぎ、渡仏、渡米に借金 地獄。とんでもない人生を送った男がいた!


川上音二郎・貞奴物語 - ピクニック
 平成25年度博多座・市民檜舞台川上音二郎生誕150年企画公演. 川上音二郎・貞奴 物語 ... お問合せ, 川上音二郎・貞奴物語制作実行委員会(アクティブハカタ内) 092- 271-1270. 備考, ※未就学児童のご入場はお断りいたします。


川上音二郎・貞奴物語|イベント情報 | ふくおか県民文化祭
 開催期間日時, 2013/12/18(水). 開催場所, 博多座 . 入場料, A席 6,000円 B席 4 ,500円 C席 3,000円. 備考, 午前の部 開場 10:15〜 開演 11:00〜 午後の部 開場 17:45〜 開演 18:30〜. お問い合わせ, 川上音二郎・貞奴物語 製作実行委員会

 福岡が生んだ“新演劇祖”川上音二郎とその妻、女優貞奴の波乱万丈の人生を地元の演劇人の力を集結して市民檜舞台の博多座で上演。原作、共同脚本長谷川法世、共同脚本・主演大塚ムネト、演出伊集院晃生で川上音二郎生誕150周年に上演します。

 “オッペケペー節”だけではない元気な川上音二郎の生き様。13歳で博多から家出して、自由民権運動と出逢い、貞奴とアメリカ、ヨーロッパをかけめぐって日本初の西洋型劇場を造り、シェークスピア劇・児童演劇を上演!どんな時もへこたれない!観終わったあなたは、きっと郷土の偉人音二郎さんを大好きになることマチガイナシ!  



音二郎150年、脚光再び 舞台や展示で生誕企画 [福岡県]
 (西日本新聞)- 2013年11月21日 01時56分
 

 オッペケぺー節で一世を風靡(ふうび)した明治の演劇人、川上音二郎(1864~1911)の生誕150年を前に、波瀾(はらん)万丈の生涯を振り返る舞台や企画展が、ゆかりの地・博多で相次いで開かれる。日本の近代演劇の扉を開いた音二郎に、再び注目が集まっている。

 福岡市博多区の博多座では12月18日午前11時と午後6時半の2回、舞台「川上音二郎・貞奴(さだやっこ)物語」が上演される。音二郎を長年研究する漫画家長谷川法世さん(68)の原案を、長谷川さん自身が脚本化した。2010年の初演以来の上演。劇団ギンギラ太陽’Sを主宰する大塚ムネトさん(48)が主演を務め、芸能プロダクション「アクティブハカタ」の伊集院晃生代表(58)も演出に加わる。ほかに100人以上の福岡の演劇人や市民が出演する。

 妻で女優の貞奴の姿とともに、音二郎の生涯を描いた長谷川さんは「信念を持って生きた音二郎の人生が、今の時代を見直す機会になるのでは」と話す。

 毎年、音二郎の企画展を開いている同区の博多町家ふるさと館では、オッペケぺー節に焦点を当てた「波瀾万丈 川上音二郎展 其(そ)の六」を開催中。明治の錦絵や番付など、音二郎関連の約20点を展示している。新劇の一場面を描いた錦絵では、自由民権運動家としての音二郎の精神が伝わってくる。同館学芸員の松尾由美子さん(49)は「音二郎を通じて、明治という時代が見えてくる。博多の偉人の功績を多くの人に知ってもらいたい」と話す。

 問い合わせは、舞台が実行委員会=092(271)1270、企画展は博多町家ふるさと館=092(281)7761。

=2013/11/21付 西日本新聞朝刊= 




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