観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【はじまりの道】 を 先々週見ました!
2013年12月13日(金)

 今日は、先々週の土曜日、トリアス久山の United Cinemas で見た

下記の4本の映画の内、最後の 【はじまりのみち】 について。

① あさひるばん 9:45 ~ 11:45 観客三人

② 25年目の弦楽四重奏 12:35 ~ 14:35 観客十名弱
   [ 原題:Late Quartet ]

③ かぐや姫の物語 14:45 ~ 17:15 観客百名超 (ほぼ満員)

④ はじまりのみち 17:20 ~ 19:10 観客十数名


 あまり印象が残っていないと云うのが正直な処。

 死の直前まで作品制作を続けた日本映画界の歴史を築いてきた木下恵介の伝記です。

この映画の最後に、木下恵介監督の主な作品が短いダイジェストで紹介されます。

 中心テーマは、軍隊が依頼した国策映画 【陸軍】での表現を巡る問題。

木下恵介監督は、出征する子どもを見送る母親を長いショットで映し出したが

それは、『女々しいこと』として陸軍の意に沿わず、その後は干されてしまう。

 この作品を見た便利屋が、話している相手が木下恵介監督本人とは露知らずに

その母親の姿を活弁よろしく語って聞かせる場面があり、その語りに合わせて

実際の映画のシーンを長く流して作品の真価を現在の観客に問いかける形。



  木下恵介生誕100周年映画『はじまりの道』 特集ページ

  Movie Walker による作品紹介と解説 

 『河童のクゥと夏休み』など数々のアニメ作品で知られる原恵一監督が、初めて実写作品に挑戦した家族ドラマ。日本映画史に名を残す巨匠・木下惠介の実話を、映画『陸軍』製作時のエピソードを回想形式で盛り込みながら描く、母と子の物語。木下監督を幅広い演技で知られる実力派の加瀬亮が巧みに演じる。

【あらすじ】
 政府から戦意高揚の国策映画づくりを映画界に要求されていた時代。
 木下惠介(加瀬亮)が昭和19年に監督した「陸軍」は、その役割を果たしていないとして当局から睨まれ、次回作の製作が中止になってしまう。
 夢を失った木下は松竹に辞表を提出、病気で倒れた母、たま(田中裕子)が療養している浜松市の気賀に向かった。失意の中、惠介はたまに「これからは木下惠介から本名の木下正吉に戻る」と告げる。しかし、戦局はいよいよ悪化の一途をたどり、気賀も安心の場所ではなくなってくる。
 惠介は山間の気田に疎開することを決め、その夏、一台のリヤカーに寝たままの母を、もう一台には身の回り品を乗せ、兄・敏三(ユースケ・サンタマリア)と、“便利屋さん”(濱田岳)と惠介の3人で、夜中の12時に気賀を出発し山越えをする。激しい雨の中、17時間歩き続け、ようやく見つけた宿で母の顔の泥をぬぐう惠介。疎開先に落ち着いて数日後、たまは不自由な体で惠介に手紙を書く。そこにはたどたどしい字で「また、木下惠介の映画が観たい」と書かれていた……。

【キャスト】
 役 名 : 配 役
木下惠介 : 加瀬亮
木下たま : 田中裕子
便利屋  : 濱田岳
木下敏三 : ユースケ・サンタマリア
木下周吉 : 斉木しげる
庄 平  : 光石研
こまん  : 濱田マリ
木下作代 : 山下リオ
木下芳子 : 藤村聖子
やゑ子  : 松岡茉優
義 子  : 相楽樹
城戸四郎 : 大杉漣
学校の先生: 宮崎あおい

【スタッフ】
監督 : 原恵一
脚本 : 原恵一
プロデューサー : 石塚慶生 、 新垣弘隆
撮影 : 池内義浩
美術 : 西村貴志
装飾 : 佐原敦史
音楽 : 富貴晴美
音楽プロデューサー : 小野寺重之
録音 : 鈴木肇
照明 : 原由巳
編集 : 橘樹陽児
ライン・プロデューサー : 阿部智大
製作担当 : 田中智明
助監督 : 石川勝己
スクリプター : 小関ひろみ
ナレーション : 宮崎あおい




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