観劇レビュー&旅行記
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【福岡大学交響楽団 第42回 定期演奏会】 を 聴く
2013年12月8日(日)

アクロス福岡にて

【福岡大学交響楽団 第42回 定期演奏会】 を聴きました。

曲目は、「シベリウス 交響曲第2番」 他

fuku42-thumb-400x565-785.jpg


中々良いコンサートでした。

指揮者は、日本はもちろん世界でも羽ばたく黒岩英臣さん

40代の『若手指揮者』と思っていましたが、公演パンフの『プロフィール』を見たら、

1940年代生まれで、同じ『40年代』でもとんだ勘違いでした。 70代とは驚き!

 先だっての西南学院管弦楽団と同様、女性が圧倒的勢力を誇っていて、

ホルンは全員が女性、トランペットも女性優位で【シベリウス 交響曲第2番】では

3人全員が女性で、ソロも超高音も見事に吹きこなしていました。

 弦楽の音程は、西南学院管弦楽団よりも良かったと思います。

【スメタナ 連作交響詩「我が祖国」より 第4曲「ボヘミアの森と草原から」】 は、

おそらく生演奏では 初聴き。 その『第2部』は弦楽による長いパッセージのフーガ

そのメロディラインは、スメタナ屈指の現代音楽風音の流れ。しばらくして入ってくる

管楽器のメロディは、これとは対照的な解り易いロマン派的メロディ。 それらの二つが

合流して絶妙なハーモニーを聴かせました。

 演奏の力量のせいか、指揮者の統率力のせいか、スメタナの作曲手法のせいか・・・

中々素晴らしい楽曲でした。モルダウも素晴らしいですがこれも一押しです。

【シベリウス 交響曲第2番】 は、聴きなれた楽曲ですが、生演奏は久しぶり?

クライマックスに持ってゆくまでの『粘着力』と云うか『矯め方』と言うか

こちらは当に指揮者の力量そのものですが、聴く人を感動させずには置かない持って行き方。

 西南学院管弦楽団の時 も書いたと思いますが、アマ・オケの意欲と情熱のオーラには

プロ・オケでは感じられない力があり、やはり感動させられます。 



 携帯忘れて 写メ撮れず。

福岡大学交響楽団「第42回定期演奏会」を開催

日 時   2013年12月8日(日)開場14:30 開演15:00 

場 所   福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)

入場料   1000円(全席自由、当日券有り)※6歳未満無料

指 揮   黒岩英臣

曲 目   フンパーディンク 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲

      スメタナ 連作交響詩「我が祖国」より

        第4曲「ボヘミアの森と草原から」
      
      シベリウス 交響曲第2番ニ長調作品43

主 催   福岡大学学術文化部会交響楽団





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