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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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Schönbrunn 庭園(つづき)
ウィーン一人旅-第26回
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Schönbrunn 庭園(つづき)

 ガイドブックに沿って、温室(Palmenhaus)方面へ。曲線を描く鉄骨と絵ガラスで構成されたこの温室はアールヌーボー(Art Nouveur新しい芸術)時代の1883年完成とのこと。フランツ・ヨーゼフもエリザベートも生存中である。

Schoenbrunn Palmenhaus


 そこを抜けてしばらく行くと、ガイドブック通り最近発見されて修復されたという日本庭園があった。しかし、日本庭園でございます、と大きな声で言えないような小さなスペースで、ほんの二十m四方くらい。できばえももう一つという感じ・・・。

Schoenbrunn Japanischer Garten 04


 少しずつ東の方に歩みを進めながら宮殿にアプローチ。途中噴水の池があったりしたが、それほど美しいというほどのものではない。というのは、Schoenbrunnというのは美しい(Schoen)泉(Brunn)という意味なのです。それを聴いて次のフレーズが浮かび鼻歌を歌っていました。
 An Brunnen vor dem Tore, da steht ein Lindenbaum(泉の前の門の横に菩提樹は立っている)
シューベルトの「菩提樹」ですね。

NeptunBrunnen 01

   こちらは、上の文とは別の噴水 (Neptun の泉)

 そうこうしながら、宮殿の入場口に付いた時は10:30で長蛇の列。
 ようやく私の番が近づいてきて見ると窓口がたった二つ。二人でチケットを販売している。これじゃ列が長くなるでしょう。そのうえ、チケットに4段階くらいグレードがあるので料金もそれぞれなので、処理が簡単ではないし・・・。


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ウィーン一人旅-第26回
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