観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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小山実稚恵 【音の旅】 第16回 を 聴きました (11/8:福銀ホール)
2013年11月8日(金)




小山実稚恵 【音の旅】 第16回 が、本日開催されました。 




12年間24ステージの連続リサイタル 【音の旅】。 今回で第16回!

    ピアノが紡ぎ出す自然の情景
    自然の香りは、ピアノの響きとなる

<曲目>
ベートーヴェン=リスト: 交響曲 第6番 ヘ長調「田園」
ショパン: アンダンテスピアナートと 華麗なる大ポロネーズ 作品22
ショパン: ポロネーズ第2番 変ホ短調 作品26-2
ショパン: ポロネーズ 第5番 嬰へ短調 作品44
シャブリエ: 絵画風の小曲集 より 第6曲「牧歌」
ヴェルディ=リスト: リゴレット(演奏会用パラフレーズ)

<アンコール曲>
①チャイコフスキー
  四季から「10月・秋の歌」
②プロコフィエフ
  前奏曲 作品12-7
③ショパン
  ポロネーズ第6番「英雄」



ワン・ステージ目は、ベートーヴェン作曲=リスト編曲: 交響曲 第6番 ヘ長調「田園」

 リピート記号を全部繰り返していたようで、超絶技巧とは言えちょっと退屈で

 第2楽章では、やはり度々居眠り状態(耳では聴いているのですが・・・)

 およそ45分ほどの長い第一幕でした。

 アンケート用紙に書いた私の感想
  「田園は征服したが、まだ一部の農民が抵抗を続けているような感じでした」

ツー・ステージ目の前半は、ショパンのポロネーズ集。(休みなく連続演奏)

 背筋にゾクッ!と響く感動が、今回は湧かなかった。

 ポロネーズ第2番 は、おそらく初聴き。

中盤は、シャブリエ: 絵画風の小曲集 より 第6曲「牧歌」

 これもおそらく初聴き。いまいち印象が残らなかった。

最後の曲は、今年生誕200年のヴェルディが作曲した オペラ【リゴレット】から

リストが編曲した 【リゴレット(演奏会用パラフレーズ)】
 
 聴いたことがあるような気もしましたが、それはオペラの方だったか?この曲だったか?

アンコールは、いつものように3曲も大サービス。

 2曲目は、プロコフィエフ作曲の 【前奏曲 作品12-7】 とのこと。これも初聴き。

 音階を元にした、練習曲風の構成でした。 これは、中々良かった。


 福岡市中央区の「福銀ホール」(約700席)に8割弱の入りでした。

 公演パンフでの「プロフィール」紹介で、今も
『チャイコフスキー国際コンクール第3位、ショパン国際ピアノコンクール(1985)第4位
 という、二大コンクールともに入賞した日本人で唯一のピアニスト。』

  と謳っていますが、既に四半世紀も前(前世紀)の歴史的成果であり、演奏家生活の
  入口に過ぎないコンクール入賞(優勝でも無いし)の『栄光』の呪縛に捕われていては、
  新しい生き方や表現力に支障が出るのではないか? と思ってしまいます。

 
【Profile】(facebook 情報より抜粋)

 人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。
 チャイコフスキー国際コンクール第3位、ショパン国際ピアノコンクール第4位という、二大コンクールともに入賞した日本人で唯一のピアニスト。

 コンチェルトのレパートリーは60曲にも及び、国内外のオーケストラや著名指揮者とも数多く共演を重ねている。

 2006年からはBunkamuraオーチャードホールにて春・秋年2回ずつ2017年までの壮大なプロジェクト"12年間・24回リサイタル・シリーズ"を開始。
 小山の演奏活動の集大成とも言うべきこのシリーズは、考え抜かれた構成のもと毎回テーマとカラーを設定し、全24回のプログラムをスタート時にすべて発表したことでも大きな注目を浴びた。
 公演は全国7都市(東京、大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡、北九州)において進行中である。

 2010年には、第16回ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)に審査員として参加。

 また、2011年の東日本大震災以降、東北出身の小山は「被災地に音楽を届けたい」の一念から、岩手、宮城、福島の被災地の公共施設等で演奏を続けている。 



【関連リンク】

  小山実稚恵 Twitter

  小山実稚恵 facebook

 小山実稚恵さんから facebook での御案内(再掲)

NHKラジオ第一とNHKネットラジオらじる*らじるで「ラジオ深夜便」に出演します。二回に分けての出演予定です。どうぞお聞きください。

下記のホームページにおきまして放送後の約一ヶ月間に渡ストリーミングも配信されますので、どうぞご覧ください。
(ストリーミング期間:11月12日から12月9日

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/

ピアノとの出逢いからこれまでの思い出、リサイタルシリーズや、被災地での演奏会など、多方面にわたってお話しする予定です。

アンカー:栗田敦子

11月2日 24:10~ 〔オトナの生き方〕前半 <11月3日午前0時10分からの放送です。>
音楽の力で伝えたい
ピアニスト 小山実稚恵




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