観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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井上芳雄主演 【二都物語】 を観ました。
2013年7月18日 (木)

 きのう観た、【ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2013】に続いて、

今日観た 【二都物語】 の二公演で、日本のミュージカル界を支えている、

大半のアーティストと、新進気鋭の若手アーティストの卵を観る事が出来ました。

(携帯での投稿につき、この辺で。 以下、後日追記)

 ブロードウェイ・ミュージカル 【二都物語】 日本公演はこの日が初日。

まさに開幕最初の公演(2013/7/18,18:30開演) を観た訳です。

Nito_Top.jpg


 井上芳雄の上手さは当然として、意外にも帰国子女『すみれ』さんも密かに?鍛錬

してきたと見えて、結構な美声でした。

 ストーリーは、複雑に絡んでいて、一回見ただけでは、然とは解らず仕舞い。

その上、いつもの通り、第一幕はちょっとウトウトしたし・・・

 最期、友人に代わって死刑に処せられるのが主人公・シドニー・カートン(井上芳雄)

であることは解りました。

 レミゼも一回見ただけでは解らなかったので、致し方なし。

レミゼは、来月「博多座」で新演出公演があるので見に行くつもり。

おそらく、【二都物語】 も来年か再来年には「博多座」に来るでしょう。

何しろ主役が福岡出身の井上芳雄なので・・・(過去、殆ど福岡公演が実現している)

  【スタッフ・キャスト】

スタッフ
原作:チャールズ・ディケンズ
脚本・作詞・作曲:ジル・サントリエロ(女性)
追加音楽:フランク・ワイルドホーン
翻訳・演出:鵜山 仁

キャスト
シドニー・カートン=井上芳雄
チャールズ・ダーニー=浦井健治 
ルーシー・マネット=すみれ
マダム・ドファルジュ=濱田めぐみ 
ドファルジュ=橋本さとし
ドクター・マネット=今井清隆 
バーサッド=福井貴一
ジェリー・クランチャー=宮川 浩 
サン・テヴレモンド侯爵=岡 幸二郎 ほか



【げきぴあ】 から紹介記事 

 7月18日、東京・帝国劇場にてミュージカル『二都物語』が開幕した。開幕に先駆け17日、最終舞台稽古が報道陣に公開されるとともに、井上芳雄、浦井健治、すみれら出演者が意気込みを語った。

 作品はチャールズ・ディケンズの名作を原作に、2007年にアメリカで初演されたもの。フランス革命期の動乱の中、パリとロンドンを舞台に、愛する人のためにすべてを捧げる無償の愛の物語が紡がれていく。日本では今回が初演で、メインキャストであるシドニー・カートンとチャールズ・ダーニーを、ミュージカル界の若手実力派スター、井上芳雄と浦井健治が演じるのが話題。

 鵜山仁の演出は、革命へと向かう民衆たちの怒りや時代の流れを色濃く描く反面、シドニーやカートン、そして彼らふたりから愛されるルーシーの心のうちは繊細に描き、その対比も美しい、ドラマチックな舞台になった。そしてなんといってもミュージカルの舞台としては5年ぶりの共演となる井上、浦井の熱演に圧倒される。魂をぶつけるかのような彼らの演技が物語に太い芯を通すとともに、現在の彼らの俳優としての充実度も伝わる作品になっていた。 
(以下、略;数多くの舞台写真と出演者のインタビューを掲載。
 リンクよりお読みください) 


以下の画像は・・・

昼御飯



日比谷公園の噴水



二都物語広告



晩御飯 




帝国劇場 【二都物語】公式サイト

【二都物語】初日を前にした取材の様子

Nito_report_kakomi1.jpg



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