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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【Olympus Has Fallen】 (邦題:エンド・オブ・ホワイトハウス)
2013年07月07日 (日)

 昨日、夕方6時から ユナイテッド・シネマ「トリアス久山」で上映の

【エンド・オブ・ホワイトハウス】 (邦題)「原題:Olympus Has Fallen

   を見ました。

Olympus Has Fallen_Top


 映画が始まって15分ほどで、朝鮮語を話す50人ほどのテロリストに「ホワイトハウス」 が

乗っ取られてしまうと云う、テロが主題の映画。

映画の設定では、韓国首相との会談で、韓国首相が「ホワイトハウス」に入った直後にテロリスト

によるヘリコプターからの攻撃が開始される。

 時を見計らって、韓国首相の随員たちが突如テロリストに変身し、米国の官邸のSPの一部も

テロリストの仲間であることが明らかになる。

 大統領たちは地下の管制室【Olympus】に退避するのだが、間も無くそこまでテロリストに

制圧されてしまう。  原題の 【Olympus Has Fallen】 は、そういう意味を示す。

 韓国も北朝鮮も、このテロ行為には全く関係が無いと表明するが・・・

 ホワイトハウスを防御する最新の防衛システムもテロリストの手に落ち、攻撃にきた

米軍の攻撃ヘリも次々と撃ち落とされる始末。

 最後は、核兵器を自爆させるコード番号まで奪われて・・・

 これを解決に至らせるのは、一人の元SPで、有り得ない大活躍。 アメリカ活劇!

肝心な処は、テロリストの首領とお互い素手で闘うと云う古き『良き?』伝統。

(拳銃とかで武装しているのに・・・)

 結局、命が助かるのは、この「英雄」と大統領だけで、韓国首相や米国国務長官始め

主要メンバーもテロリストも皆んな殺されてしまう。

 米国は、大統領一人を守るためなら何人何百人死んでも平気と云うお国柄か?

    ****************

 百歩譲って、この映画の積極的な面を箇条書きにすると・・・

1)米国にある核兵器が、テロリストに奪われるなどして、核兵器基地で「自爆」すると
  原発事故の何百倍もの被害(米国壊滅 人類いや地球生命絶滅!)が発生する。
  それほど危険な核兵器を米国内に持っていることを告発している?

2)テロリストの攻撃に対しては、鉄壁の防衛システムも何の役にも立たないことを明示

3)拷問などの暴力や脅しに対しては女性の方が強く描かれている
  男の国防長官は、コード番号を口にしてしまうが、女性の国務長官は殺せと叫ぶ!

4)・・・他には無いなぁ~
  あッ! そうそう。 テロが起こって米国が連絡を取る国々は中国・韓国・ロシアなど
  が出てきたが、日本は入っていなかった。
  映画の中では「第7艦隊を撤退させよ」と云うテロリストの要求もあったのに・・・
 
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  【映画.com より 解説】

 地球上で最も強固なセキュリティを誇るはずのホワイトハウスが、北朝鮮のテロリストの奇襲により15分で陥落し、大統領が人質となる。この恐ろしく大胆な設定の新作「エンド・オブ・ホワイトハウス」で、ジェラルド・バトラーは敵地となったホワイトハウスに向かう大統領の元シークレットサービスを演じた。メガホンをとったのは、「トレーニング デイ」「クロッシング(2008)」のアントワン・フークア監督。このほど、2008年の主演作「P.S.アイラヴユー」以来、4年8カ月ぶりに来日したバトラーに話を聞いた。(取材・文/本間綾香 写真/堀弥生)

 北朝鮮のテロリストたちが自らの命を惜しまず、空と陸から猛然とホワイトハウスを襲ってくるさまは、観客にただの映画とは思えない緊張感を強いる。「エンド・オブ・ホワイトハウス」は、リアルかつ重厚なドラマを紡ぐ手腕に定評のある社会派アントワン・フークアが監督。製作と主演を務めたジェラルド・バトラーは、この映画についてエンターテインメントとして必要な要素をすべて備えつつ、現実の世界で起こり得ることを描いていると語る。

 ジェラルド・バトラーが製作・主演を務め、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカート、メリッサ・レオら豪華キャスト共演で描くアクションサスペンス。
 アメリカ独立記念日の翌日となる7月5日、綿密に練られたテロ計画によりホワイトハウスが襲撃、占拠される前代未聞の事態が発生。
 大統領を人質にとったアジア人テロリストは、日本海域からの米軍第7艦隊の撤収と核爆弾作動コードを要求する。誰もが手をこまねくなか、かつて大統領専属のシークレットサービスとして活躍していたマイケルが、難攻不落の要塞と化したホワイトハウスへの潜入に成功。大統領救出に向けて動き出すが……。「トレーニング デイ」「ザ・シューター 極大射程」のアントワン・フークワ監督がメガホンをとった。

【スタッフ】
監督:アントワン・フークア
製作:アントワン・フークア,ジェラルド・バトラー,
    アラン・シーゲル,ダニー・ラーナー

【キャスト】 配 役:役 名
ジェラルド・バトラー:マイク・バニング
モーガン・フリーマン:アラン・トランブル下院議長
アーロン・エッカート:ベンジャミン・アッシャー大統領
アンジェラ・バセット:リン・ジェイコブズ シークレットサービス長官
メリッサ・レオ:ルース・マクミラン国防長官


Olympus Has Fallen_Chart



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