観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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ライプチヒ バッハの嘆き 今なお 【聖トーマス教会合唱団】予算削減
2013年7月4日(木)

 昨日付けの東京新聞の記事ですが、主題は J.S.バッハゆかりのライプチヒ

【聖トーマス教会合唱団】 他に対する予算削減 に関する嘆きです。

Thomaskirche Leipzig 公式サイト

 先週の NHK-ETV 【ら・ら・ら クラシック ♫ 】 のテーマも闘う男バッハ。

紹介した曲は、いわゆる 『G線上のアリア』 と愛称が付いている組曲第3番の【アリア】

 何故、 『G線上のアリア』 と呼ばれているかの謎解きが一つのテーマでした。

   (私は知っていましたが・・・)

 もう一つのテーマは、当時最先端だった不協和音を多用するバッハの『前衛音楽』が

保守的な教会や楽壇に理解されず、闘わざるを得なかったこと。

Thomaskirche Leipzig_Exterior02
    (ネット検索で見付けた画像 【La vita e bella】より)


 【ら・ら・ら クラシック ♫ 】 では紹介されませんでしたが、

【聖トーマス教会合唱団】 などへの予算削減とも闘ったとのこと。

 それが、冒頭で挙げた、東京新聞のニュースです。

   Thomaskirche Leipzig_Interior01
     (ネット検索で見付けた画像  【La vita e bella】より)


  以下、引用します。

ライプチヒ バッハの嘆き 今なお
 東京新聞 - 2013年7月3日


 あの世で作曲家バッハも思わず膝を打ったのではないだろうか-。

 今年もドイツ東部のライプチヒ市で六月に開かれた「バッハ音楽祭」。旧市街地に立つ聖トーマス教会での開幕コンサートに先立ち、聖トーマス教会合唱団の少年団員は聴衆にこう訴えた。

 「近ごろとても不安です。政治家が文化にお金を払いたがらず、市の文化予算は削られる一方だからです。このままではバッハの伝統を保つのは難しいのです」

 顔立ちに幼さが残る少年の思い切ったスピーチに、聴衆は数分に及ぶ長い温かな拍手で共感を示した。
 拍手がやむと、先にあいさつを終えていた市長が再登壇し「十分な文化予算を支出している」と反論。しかし一部の聴衆はブーイングで応じ、彼の面目は丸つぶれとなった。

 面白いことにバッハ自身も同じような訴えをしていた。

 バッハ資料財団によると、合唱団の音楽監督だったバッハは市に宛てた文書で、運営費の不足から欠員の補充もままならず「演奏レベルを維持できない」と予算増を求めたという。

 バッハの時代も今も、訴えの根底には芸術に無理解な行政への不信感があるようだ。日本でも経済が失速した過去二十年間、自治体の文化予算は減り続けている。ことは洋の東西を問わない。
    (東京新聞 - 宮本隆彦) 






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 話変わって、音楽通で知られる日本共産党の志位和夫さんが、最近始めたTwitterで

「音楽談義」 を 「政治談義」 以上に熱心にツブヤイテいるのですが、この記事の直前に、

「聖トーマス教会合唱団」に触れたつぶやきを投稿されていました。 引用してみます。

志位和夫 ‏@shiikazuo 7月1日
移動の時間に久しぶりに音楽をゆっくり聞く時間ができました。バッハの「マタイ受難曲」。バッハの中でも最高峰に燦然と輝く傑作です。これを聴くと無宗教者であるはずの僕も、ある種の「敬虔」な気持ちにさせられます。イエスが処刑されたあとのコラールは聴くたびに熱いものが込み上げてきます。

志位和夫 ‏@shiikazuo 7月1日
「マタイ受難曲」は、名盤がたくさんあるようですが、僕が一番好きなのは、ライプチヒ聖トーマス少年合唱団とゲヴァントハウス管弦楽団の演奏です。来日公演の際には何度も聴きに行きました。800年も少年合唱団が続いているというのは驚くべきことです。

志位和夫 ‏@shiikazuo 7月1日
聖トーマス少年合唱団の800年は、真にローカルなものはインターナショナルにもなることを示していると思います。 

       引用終わり



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