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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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REBECCA 日本公演 来年開催
 今年(2007年)1月に仕事でウィーンを訪れた際に見た、「REBECCA」 が、来年早くも日本公演を行うことになったらしい。

 このミュージカルは「エリザベート」「モーツァルト!」「M・A(マリー・アントワネット)」で日本でも大成功を納めた、ミヒャエル・クンツェとシルヴェスター・リーヴァイ御両人による新作ミュージカルである。
 ウィーンのライムント(Raimund Theater)劇場で初演を見た際には、ドラマの最後に炎上しながら大螺旋階段が奈落に落ちて行き、邸宅の崩壊を象徴する大掛かりな舞台装置が圧巻であった。

ReBECCAposter.jpg

 前のこのブログ にも書いたが、このミュージカルの主人公は「Ich(私)」である。
  このミュージカルにはタイトルロールの「レベッカ」は出てこない。 配役さへも無い。
 レベッカは『影』である。
 レベッカは、主人公(Ich)が恋に陥り結婚した男の『前妻』であり、すでに死んでいる。
その死の謎解きと、その真相を隠している夫、レベッカの忠実な下僕であった黒服の女そして「私」が織り成す複雑怪奇なドラマである。
元がヒッチコックのスリラー映画であるから、話は簡単ではない。


 【日本版】では、主役の「私;Ich」は、ロングラン・ミュージカル初挑戦の大塚ちひろさんとか。
男性(レベッカの元夫)は、ミュージカル界に“君臨する”山口祐一郎。
絶えず、レベッカの存在を感じさせる「黒服の女」(ダンヴァース夫人)をシルビア・グラブが演じるようだ。

 会場は、東京宝塚劇場に通り一つで隣接する新装オープンしたばかりの「シアタークリエ」。 元は、新派公演などが行われていた「芸術座」のあったところだと思う。
2007年11月7日オープン。
杮(こけら)落とし公演は、川上音二郎をテーマとする、【「恐れを知らぬ川上音二郎一座」】。 11月10日から12月30日のロングラン。 三谷幸喜 作・演出というので期待大だが、前売り開始日に売り切れの盛況。

 1・2・3月が森光子の定番「放浪記」
そして、「レベッカ」が4・5・6月に公演されるので、杮落としシリーズとも言える。

「レベッカ」の公演スケジュールは、下記。
REBECCAschedule.jpg


声量と低音から高音までこなす必要があり、出番が少なく無いダンヴァース夫人(黒服の女;私が見た感じでは、こちらが主役)がダブル・キャストでなくて、3ヶ月勤まるのだろうか?

ウィーン版「REBECCA」公式サイトは、ここをクリック
ダンヴァース夫人(黒服の女)が歌うテーマソングが聴けます。 

レベッカ好きののレポート(個人ブログ)は、ここをクリック

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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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