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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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貫地谷しほり と 竹中直人 主演 映画 【くちづけ】 を観ました
2013年5月27日(月)

多彩な芸人・貫地谷しほり が初主演映画として取り組んだ 【くちづけ】 を観ました。

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この映画が公開された初日(2013/5/25) に、T-JOY博多にて。

共演は、竹中直人。 貫地谷しほり と 竹中直人 と云えば、【Swing Girls】 以来?

 貫地谷しほり が、知的障害を持つ女子を演じたのだが、さすがの演技力!

特に、殆ど『まばたき』をせずに行う目の演技の凄さ! しかし凄味があるのではない。

知的障害故の『天真爛漫さ』を目の演技で演じているのです。

ssp20130525533view.jpg

 この作品のテーマは、知的障害者をグループホームで受け入れる夫妻とその娘の困難。

知的障害を持つ子を残して先に逝かざるを得ない親の苦悩と恐怖。

そして、自立させて卒園させるという社会的使命を果たすと収容者が減少し、経営が

困難になる現実 ・・・ など、極めてリアルで切実な問題です。

 共演者に、原作・脚本の 宅間孝行。 

 グループホームを経営する医師の家族に、平田満,麻生祐未,橋本愛,

取分け、いま朝ドラで濃いキャラクターを放出中の橋本愛が重要な役処。

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物心付くかつかない頃から、知的障害者と一緒に暮らしていると云う環境で

育ち、彼らに対する差別意識や偏見も全くなく、言わば同化している役柄。

中々難しいシチュエーションを好演していました。

【インタビュー】橋本愛「ひたすら走ってきたわけでもなく
 ゆるゆる歩いてきて今がある」 - 映画『くちづけ』

 (マイナビニュース) - 2013年5月24日(金)21:30


 これ以上書くと重たくなりまた嫌味にもなるかも知れないので、これにて。

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 以下は、goo と提携している 【Moovie Walker】 より引用 

 2012年いっぱいで解散した劇団・東京セレソンデラックスの人気舞台を堤幸彦監督が映画化したヒューマンドラマ。とあるグループホームを舞台に、住人たちとそこへやってきた漫画家とその娘との交流を温かい視線で描く。主演の貫地谷しほりのほか、東京セレソンデラックスを主宰し、脚本を務めた宅間孝行も出演している。

【あらすじ】
 幼稚園児レベルの知能を持つうーやん(宅間孝行)たちが暮らすグループホーム“ひまわり荘”。ここで、彼らが毎日仕事にも通いながら楽しく暮らしていると、漫画家の愛情いっぽん(竹中直人)とその娘マコ(貫地谷しほり)がやってくる。マコもまた幼稚園児程度の知能であり、入居することになった娘と一緒に暮らすため、いっぽんは“ひまわり荘”の住み込みスタッフとして働き始める。やがて、淡い恋心を芽生えさせてゆくマコとうーやん。その一方、いっぽんは誰にも言えないある秘密を抱えていた……。

【スタッフ・キャスト】

スタッフ:
 監督 堤幸彦, 脚本 宅間孝行, 原作 宅間孝行
 プロデューサー 松村英美 、 神康幸 、 市山竜次
 主題曲/主題歌  熊谷育美
 キャスティングプロデューサー  福岡康裕

キャスト:
 マコ 貫地谷しほり
 いっぽん 竹中直人
 うーやん 宅間孝行
 田畑智子,岡本麗,
 平田満,麻生祐未,橋本愛,
 嶋田久作,宮根誠司,伊藤高史
 谷川功,屋良学,尾畑美依奈,万田祐介



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映画「くちづけ」
物語は衝撃的な結末… 貫地谷しほりが初主演 

 (産経新聞) - 2013年5月25日(土)12:09
 

 よく映画で見かける売れっ子なのに、意外にも本作「くちづけ」(堤幸彦監督)が初主演だそうだ。とはいえ、貫地谷(かんじや)しほり(27)に初主演の気負いや緊張感はなかった。むしろ、敬愛する堤監督から知的障害者という難しい役どころでお呼びがかかったことで、「女優として挑戦状をたたきつけられた」との思いの方が強く、撮影には覚悟を決めて臨んだと振り返る。

 本作は、知的障害者たちの自立を支援するグループホームに暮らす人々と家族の悲哀を描いた群像劇。宅間孝行(42)が主宰する劇団で脚本・演出・主演を務めた舞台がベースとなっている。映画では、7歳児の気持ちのまま大人となった知的障害者のマコ(貫地谷)と漫画家の父、いっぽん(竹中直人)のつらくも楽しい日々の出来事が優しいタッチで描かれている。

 貫地谷は最初、脚本をコメディーとして読み進めたが、物語は新聞の社会面をにぎわす衝撃的な結末を迎える。少し補足すれば、それは知的障害者を持つ親が選んだ一つのつらい生き方だ。「宅間さんに聞けば『それが社会の真実だ』という。社会で同じことが起きていると思うと切なくなった」。貫地谷は「どうすれば知的障害者が幸せに暮らせる社会となるのか」と今でも自問自答するが、答えを見いだせずにいる。

 いっぽんとマコのやり取りはほほえましく、息もぴったり。聞けば3度目の共演で、父と娘という設定も本作が2度目。素に近い竹中の演技とは対照的に、貫地谷の役作りは取材で訪れたグループホームの入所者との触れ合いから生まれたものだ。「堤監督が『あの人みたいな、かわいらしい人がいいな』と言った女性を参考にしました」。自身のキャリアの一ページに残る、忘れられない作品となった。25日、全国公開。
      (高橋天地) 




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【インタビュー】橋本愛「ひたすら走ってきたわけでもなく
 ゆるゆる歩いてきて今がある」 - 映画『くちづけ』

 (マイナビニュース) - 2013年5月24日(金)21:30

 ●「伝えたいものを大胆に露呈するというのが一番伝わりやすい」

女優・貫地谷しほりの初主演映画『くちづけ』が5月25日に公開を迎える。同作は、昨年末に惜しまれつつ解散した劇団・東京セレソンデラックスの人気演目を原作に、同劇団主宰の宅間孝行が脚本を手掛け、堤幸彦監督が実写化。知的障害者が生活するグループホーム「ひまわり荘」を舞台に、7歳の子どものまま止まってしまった30歳の阿波野マコ(貫地谷しほり)と男手ひとつで育てるために30年間休業した漫画家"愛情いっぽん"こと、父・幸助(竹中直人)との深く、優しく、残酷な愛の物語が描かれている。



その「ひまわり荘」の主人・国村の長女・はるかを演じたのが、第36回日本アカデミー賞で優秀新人俳優賞を受賞し、今、最も注目を集めている女優・橋本愛。幼い頃からひまわり荘の住人と過ごしてきたはるかは、世間の偏見に対して強く拒否反応を示し、時に感情をあらわにする。その役柄と橋本はどのように向き合ったのか。語り口はゆったりながらも、インタビューの受け答えは時に鋭く、時に芯の強さを感じせる。



――この物語は明るいトーンであるからこそ、悲しみがより際立っていたように思います。橋本さんが最初に台本を読んだ時、どのような印象を?



こういう商業映画だとオブラートに包みがちなんですけど、こうやって露呈しまくる宅間(孝之)さんのそういうスピリットは好きでしたね。怖がって怖がって、誰にもたたかれにくいものを提示したら、こちらとしてはダメージが少ないですけど、でもやっぱり伝えたいものを大胆に露呈するというのが一番伝わりやすいですよね。



――東京セレソンデラックスの舞台でも上演されていて、今回の映画でもその舞台に登場した役者さんが多数出演しています。ほかの現場と違う部分はありましたか。



全編セットというのが初めてだったかもしれないです。あとは、カメラ5台で撮影したというのも初めてで、舞台が原作というのも初めてでしたし、初めて尽くしでした。そういえば、現場に入る前に全部のセリフを覚えたのも初めてでした(笑)。



――リハーサルも入念に行われたそうですね。



うーん…そういうのすぐに忘れちゃうんですよね(笑)。でも、本番をやるまえにすごくリハーサルをしましたね。1回通してやると20分くらいはかかりますから、回数っていうよりも、濃さじゃないですかね。



――その中で、橋本さんが演じた国村はるかは感情を表に出すような役柄でした。



この子のいるべき立ち位置はすごく考えました。どこにいればいいのかとか、この子がいる意味は何なのかとか。この意味がみなさんに分かりやすく伝わるにはどうすればいいのかとか。脚本を読んだ時は、ただの明るく元気な女の子で終わっちゃいそうな気がしたんですよ。でも、だとしたらいる意味がないんじゃないかと思ってて。これだけの出演者がいて、それぞれの主張が強かったので、国村はるかの”色”はすごく気にしました。



――はるかは、小さい頃からひまわり荘の人々と過ごしてきたという背景もあって、宅間さん演じるうーやんへの突っ込みも手加減なし。頭を思いっきりひっぱたくシーンでは思わず笑ってしまいました。



そうですか(笑)。宅間さんからは特に何にも言われてなかったんですけど、もともと手加減しないというか(笑)。『桐島、部活やめるってよ』という映画でもビンタするシーンがあったんですけど、あれも最初はもともと私がたたく予定じゃなかったんです。でも、撮影中に変更になって、それも容赦なかったです。でも…宅間さんには申し訳ないです。痛かったかなぁ…。でも、手加減なくぶっちゃうっていうのは、はるかは平気できてしまうんですね。障害者ということで差別してないから。



●「最近、後ろを向くというのをあまりしてこなかった」

――2週間のタイトスケジュールだったため、出演者の皆さんは自分の出番以外でも現場で撮影を見守っていたそうですね。印象的なシーンはありましたか?



貫地谷さんと竹中さんのシーンは、間近で見たいと思っていたので残って見学することもありました。貫地谷さんは、撮影に入るときの切り替えがすごかったです。田畑さんはピリピリするシーンの前とかも役のことを考えてらっしゃるようでしたけど、貫地谷さんはそれがわかりにくいし、雰囲気としては電気をまとっている感じ。



――橋本さんご自身はそういう面ではどうですか?



その時の状態と、役と現場によります。さっきまで大笑いしているのに大泣きできるときもありますし、ずっと沈んでることもありますし、本当にその場で違いますね。あんまり一貫性がないんです。



――貫地谷さんいわく、映画と同じように橋本さんにかわいがってもらったと。



いやいや、逆ですよ(笑)。本当にお世話になりました。現場の差し入れが結構豪華で、誰よりも早く見つけて、誰よりも早く食べようとしたり。貫地谷さんとか、南役の尾畑美依奈さんとかと一緒になって『あれおいしい!』『これおいしい!』とか盛り上がってました。



――以前、橋本さんのインタビュー記事を読んだ時に、「自分と違う役柄の方が演じやすい」みたいに書いてあったんですが、今はいかがですか?



今思うとただのガキでした(笑)。経験がまだ1年足らずの人が、分かるわけないと思います。でも、わかっているふりして答えちゃうじゃないですか。だから、あんなこと言っちゃうんですよね。でも、その時は本当にそう思ってたので、言ったことは覚えています。だって、自分に近い役をやったことがなかったから(笑)。



――あえて聞きますが、今はどうですか? その後はいろいろな作品に出演してきましたよね。



そうですね。今は影のある役に限らず、いろいろな役をやらせてもらってて。結局役というよりも作品なんだと思うようになりました。



――橋本さんが出演した映画を数えてみたら、公開順で言うと今回の映画が15本目なんですよね。今年はデビュー5年目ですが、これまでを振り返っていかがですか。



最近、後ろを向くというのをあまりしてこなかったので、今向いてみたら…なんかモゾモゾしてきちゃいました(笑)。ひたすら走ってきたわけでもないですし、ゆるゆる歩いてきて今がある感じです。



――以前もやっていたと思いますが、4月からブログをはじめましたね。何かきっかけや心境の変化があったのでしょうか。



写真を撮るのが好きで、今までずっとためてたんです。記憶がなくならないように、日記はつけています。食べた物とかどんな仕事をしたとか、出来事ぐらいしか書いてないんですけど、だから日記は間に合ってるんですよね。写真はフィルムのカメラで撮っています。仕事の現場には持っていかなくて、友達と遊ぶときに持って行っています。人とか生き物を撮るのが好きなんです。



ツイッターをやる意味が分からなくて、なんでつぶやくのか、なんで自分の思いをみんなに伝える必要があるのかって思ってたんですけど、返って来なくてもいいから見てほしいものがあるんだなって思うようになって、その感覚をまねしてブログをやっています。コメントも読みます。どういう人が私を知っているのかに興味があって、私のために時間を割いてくれるのはどんな人なんだろうかとか。結構、印象がバラバラで面白かったです。



――さて、最後にメッセージを。



たくさんの人が見ないと作った意味がないと思います。この映画を見て考えて行動に移してくれる方が1人でも生まれてくれれば、本当にこの映画に出演してよかったと思います。 



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テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画

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