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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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天海祐希さんの病状について Web情報から 皆さんもお気を付けて!
2013年5月15日(水)

 朝日新聞系列の【週刊朝日】 と 【AERA】 が、天海祐希さんの病状について

レポートしている。 中高年者にとっては他人事では無いので、引用して紹介します。


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天海祐希が突然入院 痩せ形心筋梗塞の予防法
 (dot.) - 2013年5月15日(水)11:30

 女優の天海祐希(45)が軽度の心筋梗塞(こうそく)で都内の病院に入院したのは、6日のこと。東京芸術劇場での舞台「おのれナポレオン」に出演していたが、8日には降板が発表された。

「6日の14時からの公演では、天海さんは最後まで通常どおり務めていました。観客で天海さんの体調が悪いと感じた人はいないと思います」(劇場広報担当者)

 所属事務所によると、天海は終演後、「体がダルい」と訴え、自力で歩いてマネジャーの車で病院へ向かった。自覚症状はなく、その間も、いつもと変わった様子はなかったという。「1週間から10日の安静治療を要する」と診断されてそのまま入院。投薬治療を行うという。

 なぜスリムで健康な40代の女性が、急に病に襲われたのか――。

 心筋梗塞とは、心臓に栄養を送る冠動脈が詰まり、心臓の筋肉の一部が壊死(えし)する病気だ。死に至るケースもある。その原因とされる動脈硬化は高血圧、糖尿病、高コレステロール血症が「3大因子」で、メタボの人に多いと言われている。要するに心筋梗塞は、生活習慣病から導かれる最悪のケースとも言える。

 これまでに心筋梗塞になった有名人を思い起こすと、アナウンサーの徳光和夫氏や俳優の西田敏行、タレントの松村邦洋など、やはり「ぽっちゃり」が目立つ。そうなると、天海が心筋梗塞とはピンとこない。国立循環器病研究センター病院心臓血管内科の安田聡部門長は、こう話す。「40代でやせ形の女性が心筋梗塞になるのはまれです。そもそも女性ホルモンには血管を拡張する作用があるため、男性より心筋梗塞にかかりにくいのです」。

 男性の患者数は女性の3倍とされている。では、やせていて健康的な人が心筋梗塞になるのはどういうケースだろうか。「血管がけいれんを起こして血液が流れなくなり、心筋梗塞になるパターンですね。閉経前後で女性ホルモンが減る45~55歳の女性や、血管が収縮しやすい喫煙者に多い。ストレスも一因だと言われています」(同)。

 心筋梗塞の前兆は、胸を圧迫するような5~10分間の痛みが繰り返す。症状が重くなると、痛む時間が長くなったり、痛みの程度が強くなったりする。重症の場合はいかに早く治療できるかという時間との勝負になるが、早期に発見できれば入院することなく、投薬やカテーテルで治せる病気でもあるのだ。

 天海のように自覚症状がない場合、予防策はあるのだろうか。東京ハートセンターの南淵明宏センター長は、「規則正しい生活や適度な運動は、すべての病気を遠ざけると言われています」と話したうえで、ひとつの「特効薬」を紹介する。

「40代になったら、冠動脈CT(64列マルチスライスCT)の検査をお勧めします。臓器によって病気の進行速度は違います。胃は1年、大腸は3年に一度の検査をしたほうがいいと言われていますが、動脈硬化は5~10年かけてできるため、10年に一度で大丈夫なんです」

 冠動脈CTは日帰りで受診でき、費用は保険診療なら2万円以下、ドックでも5万~10万円が一般的。これで大病を回避できたら、安いものだ。

※週刊朝日 2013年5月24日号



心筋梗塞 天海祐希は医師も驚く稀なケース
 (dot.) - 2013年5月15日(水)16:00
 

 「稽古が5時半に終わると、買い物すらせず直帰です!」

 女優の天海祐希さん(45)がそう本誌に語ったのは、舞台「おのれナポレオン」が始まる直前、3月28日のことだった。取材に立ち会った本誌記者は、「生活のリズムを整え、ストイックに舞台にかける意気込みが伝わってきた」と振り返る。普段からストレッチで体のケアを怠らず、健康には人一倍、気を使う──そんな彼女が突然、病に倒れた。

 天海さんは5月6日の舞台終了後、極度な体のだるさを訴え、マネジャーと都内の病院へ。診断は「軽度の心筋梗塞で、1週間から10日の安静治療が必要」とされ、そのまま入院した。

 心筋梗塞とは、冠動脈が詰まって血液(酸素)が流れない状態になり、心臓の筋肉の一部が壊死する病気。70歳前後の高齢者に多く、女性より男性のほうがかかりやすい。それだけに、心疾患手術で日本一の症例数を誇る榊原記念病院の友池仁暢院長も「天海さんのケースは非常にまれ」と驚く。

「40代では男性が圧倒的に多い。女性の場合は閉経後、エストロゲンの減少とともに動脈硬化が進むことで増え始めますが、天海さんはその年齢に差し掛かりつつあっても微妙ですね」

 友池院長によると、若年の場合、男女共通の危険因子として真っ先に疑われるのが「家族性高コレステロール血症」。生まれつき血液中のLDL(悪玉)コレステロールが異常に増えてしまう病気だ。

「日本人では500人に1人の割合と言われています。その場合、女性でも20~30代で心筋梗塞を起こすことがある」

 その他の危険因子として、喫煙、高血圧、糖尿病、家族に心筋梗塞を患った人がいる場合を挙げる。

※AERA 2013年5月20日号 




天海版&りえ版…この「違い」が面白い
 (日刊スポーツ) - 2013年5月15日(水)11:19
 

 
 天海祐希の病気降板と、宮沢りえの代役で話題を集めた舞台「おのれナポレオン」を、両バージョン観た。もともと天海用に三谷幸喜氏がアテ書きした脚本。生き生きとした天海版が面白かったのはもちろん、130のせりふと膨大な段取りをわずか2日の稽古で仕上げてきた宮沢版も神ワザだった。女優としてのキャラの違いゆえ、正反対な笑いが展開された"伝説の舞台"だった。

************ 

 何といっても話題になったのは、わずか2日の稽古で代役を務めた宮沢りえのミラクルだった。彼女が演じるアルヴィーヌは、ナポレオンの元愛人。開始から8分、ナポレオンの死の真相を探りにやってきた客を迎えるシーンでステージに登場した。「ようこそおいでくださいました!」。ケバいアルヴィーヌの堂々たるあいさつが会場によく響く。完全に役をモノにしていて、せりふ膨大な冒頭シーンを完封するころには、彼女が代役であることを忘れさせていた。

 せりふ暗記の負担を減らすためか、ナポレオン(野田秀樹)の1日の過ごし方など、大筋に関係ない説明せりふは「資料を読み上げる」演出に変更されたりしたが、初めからそういう演出だったように自然だった。ナポレオンの前でモリエールのお芝居を披露する場面では、相手役の山本耕史から「お前は(台本を)読むのかよ」と突っ込まれて「いっぱいいっぱいなのよ!」と爆笑のやりとり。「せりふは入っているわね?」「お前に言われたくないよ」。ついでにナポレオンからも「稽古をすれば1日2日でうまくいくのか」と突っ込まれ、むしろ笑いがプラスされていた。

 もともと、ダイナミックにボケて突っ込む天海仕様にアテ書きされた脚本。声も体形もきゃしゃなりえはどう対応するのかと思ったが、どこか文学的で小悪魔のような雰囲気も漂わせ、したたかな宮沢アルヴィーヌを作り上げていた。

 天海版との違いが面白かったのは、ナポレオンとフラメンコを踊る場面。エネルギッシュに踊り倒し、フィニッシュでバカバカしいひと言を絶叫する見せ場だ。「いかにも言いそう」なド迫力で爆笑させる天海と、「宮沢りえがこんなこと言うんだ」という意外性に噴き出すりえ版。正反対の「笑い」を堪能でき、9時間並んだ当日券の価値をかみしめた。

 舞台は、ナポレオンと、彼の死にかかわった5人の関係者の物語。脚本三谷幸喜、主演野田秀樹という豪華タッグで話題になった。もはや立っているだけで面白い野田のバカ殿ぶりと、ただならぬ天才ぶりの振り幅が魅力的で、「ナポレオン殺害計画」の笑いとサスペンスをぐいぐい見せる。ナポレオンが愛したチェスが謎解きの肝になっており、あざやかなどんでん返しに客席が「参りました」と投了させられる。りえへのねぎらいと作品への拍手で、カーテンコールは観客も総立ちだった。

 それにしても、宮沢りえはかっこいい女優になったものだと思う。すったもんだがありすぎて、かつて「お騒がせアイドル」として芸能マスコミをにぎわせたけれど、そんなレッテルを地道にこつこつとはがしながら成長し、今や演劇界のトップランナーから頼られる存在になった。ここまで、どれだけの努力があったのだろろうと思う。天海を気遣い、今回の代役については何もコメントをしていないが、いつか、どうやって今回の神ワザをやってのけたのか、語ってくれる日が来ればと思う。

 三谷&野田の初タッグ、天海の降板、りえの代役などで演劇史に残る作品となったが、収録前のアクシデントだったため、DVD化はされない。天海版もりえ版も、観た人の記憶にだけ残る、文字通りの伝説となった。映像に残らないことを惜しむ声も多いが、その場限りのライブで完結するのもまた、演劇本来の醍醐味(だいごみ)である。

 天海も無事退院し、本当に良かった。宝塚という舞台育ちの彼女にとって、舞台に立てないショックはいかばかりか。「また天海祐希として、一番良い顔で皆様にお会いしたい」というコメント通り、ゆっくり、徹底的に治して、またダイナミックな立ち姿を見せてください。

     【梅田恵子】(ニッカンスポーツ・コム/記者コラム「梅ちゃんねる」) 



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