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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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三國連太郎さん 御逝去 西田敏行さん「スーさんお世話になりました。」
2013年4月15日(月)

 先ほど、Twitter のタイムラインを見て初めて知りました。

 重厚な演技の一面で コメディ映画 【釣りバカ日誌】 では名コメディアンとして

間合いのある演技で「存在感」を示されていた方でした。

 西田敏行さんとの掛け合いは、演出の妙味もあるのでしょうが、それはピッタリでした。

 松本清張の推理小説の映画などでは、クセのある役柄を見事に演じられていました。

 御冥福を祈ります。 (合掌)

   ssp20130415538view.jpg

   個性派俳優の三國連太郎さん逝く(サンケイスポーツ)

     *********************

三國連太郎さん 御逝去
 NHK - 2013年4月15日(月)  15時2分
 

 亡くなった三國連太郎さんの長男で俳優の佐藤浩市さんは15日、東京都内で行われた民放のドラマの記者会見に姿を見せ、父親の訃報について語りました。
NHKニュース ‏@nhk_news
「凛とした顔に見えて威厳があって、不思議な感慨に涙は出ませんでした」。映像も含めて掲載しています。 


 この中で佐藤さんは、亡くなる前の三國さんについて「おとといの夜までは病院で元気に食事をとっていましたが、その後に少し嘔吐して翌日朝にも食事をとっている最中にまた嘔吐し、血圧が上がってそのまま帰らぬ人になりました」と話していました。
 そのうえで、「僕自身は自宅にいたので死に目には会えませんでしたが、三國も90歳ですし、いつかこういう知らせが来ると覚悟をしていました。親父の死に顔を見て悲しいなというよりはこの数年の中で一番凛(りん)とした顔に見えて威厳があって、不思議な感慨に涙は出ませんでした」と話していました。
 さらに、「父親としてでなく、僕と彼の間に介在したのは役者という言葉だけで、父としてどうこうとは言えません。『戒名はいらない、散骨して誰にも知らせるな』と言っていたので、三國連太郎のままで逝きたかったんだなと思い、役者として生きるということの孤高さを守り続けながら芝居に関わってきたのだなと思いました」と話していました。 



西田敏行さん「スーさんお世話になりました」
 NHK - 2013年4月15日(月) 16時1分
 

 俳優の三國連太郎さんが亡くなったことについて、映画の人気シリーズだった「釣りバカ日誌」で22年間共演した俳優の西田敏行さんは、映画の中での三國さんの役名「スーさん」と呼びかけたコメントを発表しました。
この中で西田さんは「私のスーさんが逝きました。いつかこんな日が来ると覚悟はしていたものの、現実にそのときが来たと知らされると、にわかには信じられません。日本の映画界に残された功績は計り知れないもので、関わられたどの作品も日本の名作です。そして『釣りバカ日誌』で22年ご一緒できたことは私の誇りです。スーさんお世話になりました。そして心からありがとうございました」とコメントしました。 



俳優の三国連太郎さんが死去 「飢餓海峡」など主演
 日本経済新聞 - 2013年4月15日(月) 11:47
 

「飢餓海峡」「釣りバカ日誌」「神々の深き欲望」など数々の映画に主演し、気迫と風格のある骨太な演技で幅広く活躍した俳優の三国連太郎(みくに・れんたろう、本名=佐藤政雄=さとう・まさお)さんが死去した。90歳だった。

 群馬県太田市生まれ。1951年に「善魔」の新聞記者役でデビュー。この作品での役名をそのまま芸名とした。

 「大いなる旅路」(60年)の鉄道員役で各種の主演男優賞を獲得、俳優としての地位を固めた。「飢餓海峡」(65年)では殺人犯の男を熱演し、ブラジルのサッシー賞最優秀主演男優賞を受けるなど海外でも高い評価を得た。その後、「神々の深き欲望」(68年)などに出演した。

 「利休」(89年)、「息子」(91年)、「三たびの海峡」(95年)で3度、日本アカデミー賞主演男優賞を受賞。88年に始まった人気シリーズ「釣りバカ日誌」では軽妙な演技も見せ、日本を代表する実力派俳優との評価を確立した。

 親鸞研究をライフワークとし、長編小説「白い道」を執筆。87年には自らメガホンを取り「親鸞・白い道」として映画化し、カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。

 長男の佐藤浩市さんとも「人間の約束」(86年)と「美味しんぼ」(96年)で共演。84年紫綬褒章を受章した。 




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