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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【舟を編む】 を 見ました
2013年4月13日(土)

 土曜日というのに早々と起きて(地震のせいもある)、【中洲大洋-1】で

朝10時上映の MET Oprea Live Viewing 《フランチェスカ・ダ・リミニ》 を

見に行ったら、今日は 【宇宙戦艦ヤマト】 が、【中洲大洋-1】で上映され、

《フランチェスカ・ダ・リミニ》 は、スクリーンが小さい 【中洲大洋-2】 での

上映だとのこと。 MET Oprea は、やはりこの映画館最大のスクリーンで見たいので

《フランチェスカ・ダ・リミニ》は、明日見ることにした。 (あすからは「1」で上映)
  

 そこで、今日公開初日で10:10上映開始の映画 【舟を編む】 を見ることに。

会場は、【中洲大洋-3】で、小さいスクリーン。

FunowoAmuTop.jpg


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 辞書編纂に『仕事生命』を掛ける人々の、14年間を描く映画です。

 前半、松田龍平が下宿している女将さんの孫である 宮崎あおいに出会うところが印象的

いわゆる物干し台で出会い、「私かぐや」 と云う背景に大きな満月! 「かぐや姫」か!

緻密な作業を要し、13年間もの編纂作業を2時間超の映画にまとめる手法はさすが・・・

真面目(馬締)な映画なのですが、至るところにコメディタッチの部分が散りばめられ

場内笑いの渦。  と言っても、観客は十数名だったが・・・

 なかなか良い映画でした。

 早朝から、地震騒ぎ で起こされたので、睡眠不足でしたが、居眠り無しで見られました。

FumewoAmu_img1.jpg

「舟を編む」 公式サイト


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松田龍平、感謝の“言葉”しかない!
 辞書編集描く「舟を編む」が封切り

 (映画.com) - 2013年4月13日(土)13:36


m-37365_fune10_large.jpg 

 2012年本屋大賞で第1位に輝いた三浦しをん氏のベストセラーを映画化した「舟を編む」が4月13日、全国327スクリーンで封切られ、主演の松田龍平をはじめ、共演する宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華、伊佐山ひろ子、小林薫、メガホンをとった石井裕也監督が東京・有楽町の丸の内ピカデリーで初日舞台挨拶に立った。

 映画は独特な言語感覚を買われた主人公・馬締光也(松田)をはじめ、個性的な面々が集う辞書編集部が、新しい辞書「大渡海(だいとかい)」の編纂に奔走する姿を描く。辞書を、無限に広がる言葉の大海原を渡る“舟”に例えた。松田は「公開初日の初回に足を運んでいただき、感謝の“言葉”しかありません。すごくうれしいです」と感激しきり。「見れば見るほど、味が出る映画」と本作をアピールしていた。

 言葉をテーマにした本作にちなみ、登壇者は自身の「好きな言葉」を挙げることになり、馬締が心ひかれるヒロイン・林香具矢を演じた宮崎は「私が好きなのは、おもてなしという言葉。難しいけど、楽しいことなので」と説明。「押忍」(オダギリ)、「楽しむ」(黒木)、「さようなら」(伊佐山)、「楽(らく)」(小林)と思い思いに好きな言葉が発表されるなか、松田は「僕も楽しむ、ですね。緊張しがちなので、いろいろなことを楽しみたい」と語った。

 石井監督は「皆さん個性豊かな役者さんで、言い方を変えれば変わっている。変わっているからこそ魅力的だし、瞬間的に皆さんの演技が同じ方向に向かう瞬間が、監督として楽しかった」と撮影を振り返っていた。 



宮崎あおい、好きな言葉は“おもてなし”
 (ORICON STYLE) - 2013年4月13日(土)13:26


m-2023649_20130413.jpg 

 女優の宮崎あおいが13日、都内で行われた映画『舟を編む』の初日舞台あいさつに出席。同作の重要なテーマである言葉にちなみ、好きな言葉を聞かれると「おもてなし。気をつかったり、もてなし過ぎるとよくなかったりする難しいことだけど、されるのもするのもうれしいこと」と答え、日本人らしい一面をのぞかせた。
 一方、主演を務めた松田龍平は「好きな言葉は“楽しみ”。すぐ緊張するので、なんでも楽しんでやりたい。きょうは、映画を観に来てくれた方たちばかりなので、緊張よりちょっと楽しいです」と、いつもの淡々とした口調で話し、笑いを誘った。

 お調子者の編集者を演じたオダギリジョーは「テレビで見たのですが、ジャッキー・チェンはもうすぐ60歳になるんだとか。あんなふうに僕もなりたいかどうかは別として」と前置きしながら「好きな言葉は“押忍”です」と、男らしい言葉を選んだ。

 同作は「2012年本屋大賞」に輝いた三浦しをんの同名小説を映画化。辞書編集部に勤める主人公の馬締光也(松田)と、その辞書の編集に携わる人たちや、主人公が一目惚れをする宮崎演じる女性との恋模様を描く。

 舞台あいさつには、ほかに黒木華、伊佐山ひろ子、小林薫、石井裕也監督が出席した。



松田龍平、『舟を編む』でマジメを語る。
 「言葉が溢れていることに希望を感じます 」

 (クランクイン!) - 2013年4月12日(金)10:15

 2012年本屋大賞第1位に輝く三浦しをんのベストセラー小説『舟を編む』が映画になった。それも原作に勝るとも劣らぬ形で。メガホンを執ったのは『川の底からこんにちは』の俊英・石井裕也。辞書作りを通じて、ひとりの青年・馬締光也(まじめみつや)と周囲の人々の姿を見つめる本作で、主演を務めた松田龍平がマジメの魅力を語り尽くした。

 営業部で持て余されていた、人とのコミュニケーションが苦手な馬締が、辞書編集部に配属になったことから物語は始まる。そこで馬締はお調子者の編集者・西岡正志(オダギリジョー)らに囲まれながら、気の遠くなる作業の連続の中で、自らの知識を本当の意味で生かしていく。そして宮崎あおい扮する林香具矢(はなしかぐや)なる女性への一目ぼれも経験し……。

 映画俳優として彼にしかない存在感を放ってきた松田だが、馬締ほどの不器用なキャラクターを演じる姿はこれまでに見たことがない。

 「辞書を作るという話自体は今までに無いですし、僕もどういった仕事なのか全然想像できなかったから、興味を持ちました。それに辞書を作る馬締自身が、人と言葉を使ってコミュニケーションを取るのが極端に苦手だというのはおもしろいと思いましたね。ただ演じる側としてはセリフが少なかったので、どうやって彼の思いやキャラクターを出そうか石井監督と相談しました。なかなか自分の気持ちを伝えられないもどかしさと、でもそれに対して諦めていないところが伝わればいいなと」。

 最大のコミュニケーションツールでありながら、言葉が難しいことは私たち自身、よく知っている。松田も言う。「必ずしも自分の言いたかったことと、相手が受け取ることって一緒じゃない。おもしろい部分でもあるけど、でも怖いですよね。相手のことを考え過ぎるあまり、言葉が出てこないこともあるし。でもそれも、結局、相手がいるからこそ成立すること」。

 そして馬締を通じて怖かった言葉がおもしろいものに変わってもらえばいいと続ける。「角度を変えれば、物事は全然別のものになるんですよね。怖かったものがすごくおもしろいものに見えたり。自分次第で世界は180度変わる。この世に言葉は何十万語ってあるじゃないですか。どうしてそんなに言葉が溢れているんだろうと考えると、劇中のセリフにもあるんですが、言葉は“人に自分の気持ちを伝えるもの。そして相手の気持ちを知るためのもの”。それが溢れているということに希望を感じます」。

 一見、受け入れが難しそうな絵文字や若者言葉についても松田は“希望”だと捉える。「微妙なイントネーションを伝えようとした結果として出てきたものじゃないですか。それって、人間の、人と繋がりたいという希望だと思うんですよね」。

 さらに松田は馬締をとても「前向き」な人だと話す。「言葉への知識があるからと辞書編集部に異動した馬締自身が、最初、言葉を頭の中だけで捉えてしまっていた。でも編集部の人たちに上手く自分の気持ちを伝えられなければ、ひとりでは辞書は作れないと思ったとき、彼をよく知る下宿のタケおばあさんに相談するんですが、その翌日の朝には、もう西岡に対して行動に移してるんです。でも距離の測り方を知らないから、一気にゼロにいっちゃって、そこに映画としての笑いが生まれるわけですが(笑)」。笑えるシーンも多い本作。このシーンも爆笑必至だ。

 さて、辞書編集部に移れたことで、天性の仕事を見つけ、花開いたようにも受け取れる馬締。でも松田はそうではないし、そう受け取っては欲しくないという。「確かに辞書編集部は彼の才能を活かせる現場です。でも、辞書作りに選ばれたから彼が変化していったと思われるのはいやなんです。例えていうなら、宝くじにあたるじゃないけど、誰しもが自分の才能にあった仕事ができる世の中ではないですよね。馬締は宝くじにあたったわけではなくて、たとえすごく苦手な営業をずっとやっていたとしても、馬締にはいつかは突破する転機が訪れたと思うんです」。そこが松田のいう馬締の「前向き」さだ。

 「馬締はちゃんと前を向いて、向上心を持っている。観ている方に、そう見えたらいいと思っています。そして作品を観終わったときに、人生は続いていくんだということを感じていただけたら。香具矢さんとの距離感もステキですし、日常の中で、見逃してしまっている幸せみたいなものを感じてもらえたら嬉しいですね」。(取材・文・写真:望月ふみ) 




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