観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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4月6日からのメトロポリタンオペラは、ワグナーの 【パルシファル】
2013年4月6日(土)

今日から始まったメトロポリタンオペラのライブビューイング

演目はワグナーの 神聖祭典劇 【パルシファル】

朝10時から始まって、5時間40分!

今さっき終わりました。

難しい。 精神性が強く、ワグナー流の派手さは皆無(演出のせいかも)

さっぱり解らない 感・大

インタビューで演出家も原作が難解であると解説していました。

指環四部作の、最後の作品【神々の黄昏】で、キリスト教は元より、
宗教全般と神々の堕落と退廃を描いたワグナーとは思えない『改心』と云うか
『すがりつき?!』と云うか、宗教性の高いものとなっています。

と言っても、ワグナーオペラのスペクタクルは、全く無くて、ワンフレーズごとに
居眠りに落ち入ってる状態でした (#^.^#)


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第1幕は、白シャツ黒ズボンの男性が円陣を組んで、僅かに動く演出。

Parsifal_img_5.jpg

タイトルロールなどが歌う歌の意味とはあまり関わりないように思えて。


   ルネ・パーペ 演じる グルネマンツ (第1幕)


赤い水の池が舞台の第2幕は、一人の男(パルシファル)を数十人の女が競うと云う

なんとも羨ましい?設定。

Parsifal_img_7.jpg

白いコスチュームの女性たちの衣装が下から徐々に赤く染み込んでゆくのが
スリルがあって面白いが、何故『血の海』(2幕後のインタビューで判明)が
舞台なのかはイマイチ良く解らず。
演出家の意図が、掴めません。


   ヨナス・カウフマン 演じる パルシファル (第2幕)

第3幕では、戦場か墓場のような設定の中で、宗教的抽象的歌が続きます。

Parsifal_img_8.jpg


昨夜、寝不足と云う訳ではなく、7時間くらいは寝たし、普通は居眠りするのは
第1幕だけで、それ以降は大体目覚めて観ているのですが、今日は、第2幕でも
第3幕でも居眠り続発!
それも数十分に1回とかいうペースではなく、数分ごとに・・・
まさに、上に書いたように、ワンフレーズごとに居眠り・・・

 しかし、ヨナス・カウフマン(パルシファル)、ルネ・パーペ(グルネマンツ)など
男性陣の上手さはさすがだったし、ソプラノなのに低い声も要求されるクンドリ役の
カタリーナ・ダライマンも上手かった。

 歌手たちの上手さはさすがでした。


*************
中洲大洋にて金曜日迄!
10時上映、一日一回のみ。
入場料 5000円

*************

Met Live 公式サイトによる作品紹介

指揮:ダニエレ・ガッティ 
演出:フランソワ・ジラール

出演:
 ヨナス・カウフマン(パルシファル)、
 カタリーナ・ダライマン(クンドリ)、
 ペーター・マッテイ(アンフォルタス)、
 ルネ・パーペ(グルネマンツ)、
 エフゲニー・ニキティン(クリングゾル)

上映期間 :2013年4月6日(土)~4月12日(金) .
上映時間 :5時間40分(休憩2回)[ MET上演日 2013年3月2日 ] .

【あらすじ】 (演出上の設定は現在を超えて近未来とのこと。)
 伝説の中世スペイン。キリストを刺した聖槍とその血を受けた聖杯を守る騎士団を率いるアンフォルタス王は、魔法使いクリングゾルに操られた魔性の女クンドリに誘惑され、聖槍を奪われた上に怪我を負い苦しんでいた。王を救う「聖なる愚か者」が現れるのを待つ臣下のグルネマンツは、無垢な青年パルシファルと出会う。だがグルネマンツの期待に反し、聖杯の儀式にも王の苦しみにも無反応だったパルシファルに、クンドリの誘惑の手が伸びる・・・。
  ワーグナー・イヤーに捧げる、巨匠の荘厳なる遺作。無垢の英雄は聖なる槍を奪われ苦しむ王を救えるか?ワーグナーの思想を集大成した音楽絵巻を、現代の名匠F・ジラールが演出!世界最高のヘルデンテノール、J・カウフマンの主役デビューを支えるのは、R・パーペ、P・マッテイ、K・ダライマンら最強のワーグナー歌手たち。まばゆい音楽の魔法を聴かせるD・ガッティの指揮ともども、ワーグナーに陶酔する歓びを。





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