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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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MET LIVE VIEWING で Mozart 【皇帝ティートの慈悲】 を見る
2013年1月6日(日)

 今日は、朝10時から MET LIVE VIEWING で Mozart 最後のオペラ

 【皇帝ティートの慈悲】 を観た。

Tito_img_2.jpg


 初めて見たので、筋の展開が良く解らない。

 皇帝の暗殺を計った皇后候補の女も、それにそそのかされた男も無罪放免される処が

 このオペラの表題 【皇帝ティートの慈悲】 に繋がるらしいが、展開が不自然。

Tito_img_1.jpg


 相変わらず、同じ歌詞をメロディを変化させながら何度も長々と歌うので、度々ウトウト・・・

これは、旧来のオペラのアリアの『定式』のようなもので、聴衆に印象づける手法だろう。

しかし、今どきの聴衆には退屈の限り ・・・

 モーツァルトは、当時のオペラの大変革に取り組み 【魔笛】 や 【ドン・ジョバンニ】を

発表して、聴衆に喝采を浴びたらしいが、この 「最後のオペラ」 は、初期のオペラ

のようなイタリア語で演ずる 【オペラ・セリア】 と云う注文主の依頼だったそうだ。

 だから、アリアに入る前に、チェンバロが分散和音を弾き、歌の伴奏も主としてチェンバロ

による展開が多い処も『旧式のオペラ形式』である。

 もちろん、オーケストラ伴奏で歌う場面もあるのではあるが・・・

 歌手たちは、上手いのはもちろんなのだが、先に挙げているように展開が解りづらかった。



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  Mozart 【皇帝ティートの慈悲】 (La Clemenza di Tito)
  松竹 - MET LIVE VIEWING  2013年1月5日(土) ~ 11(金)
 公式サイトより解説 

指揮:ハリー・ビケット 
演出:ジャン=ピエール・ポネル

出演:
 ジュゼッペ・フィリアノーティ(皇帝ティート)、
 エリーナ・ガランチャ(セスト)、
 バルバラ・フリットリ(ヴィッテリア)

上映期間 :2013年1月5日(土)~1月11日(金) 10:00~ 一日1回のみ
上映時間 :3時間13分(休憩1回)[ MET上演日 2012年12月1日 ]

【あらすじ】

 紀元1世紀のローマ帝国。前皇帝の娘ヴィッテリアは、父から王座を奪ったティートを恨み、自分を愛しているセストにティートを暗殺させようとたくらんでいる。
 しかしセストは、ティートの親友でもあった。
 恋心に負けたセストは、神殿に火を放ってティートの殺害を企てるが、何とティートはヴィッテリアを皇妃に選ぶ。セストは自らの罪を告白し、ヴィッテリアもそれに続く。

 裏切りを知ったティートが苦悩の末に下した決断とは…。

 紀元1世紀に実在したローマ帝国の伝説的名君、皇帝ティートをめぐる愛と憎しみ!

 古典劇に人間の息吹を吹き込んで今なお共感を呼ぶ、モーツァルト円熟の傑作だ。

 友情と愛の狭間で苦しむ主役2人に扮するのは、ノーブルなイタリアンテノール、G・フィリアノーティと、華麗なスター・メゾ、E・ガランチャ。正統派ソプラノ、B・フリットリの完璧な歌唱にも魅了されそう。18世紀オペラの大家H・ビケットの鮮やかな指揮は、時間を忘れさせてくれるだろう。



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