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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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ムジークフェライン・ガイドツアー
ウィーン一人旅-第11回
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ムジークフェライン・ガイドツアー

 ガイドツアーのチケット(4.5ユーロ)を購入。
13:40より案内開始。しかしドイツ語での案内。
参加者の多くが60-70代の年配の方。20名位。
そこそこの場所でドイツ語の説明。これが結構長くて・・・。解るのは数字くらい。
ガイドの男性は気を利かして次の場所への移動中に英語で説明してくれたので、少しはわかった。もっとも、言葉で説明するまでもなく、現物をこの目で見ているのだから問題はない。

 本日のツアーは、この4月(2004年)に大ホールの地下にオープンしたばかりの新しい4つのホールの案内が中心。
 先だってのNHK-FMでも紹介していたので、そういうホールがあることは承知していたが、これをオープンしたその月に見られるとは、またと無い機会。全て小規模のホールである。

【石のホール】
収容人員最大120、ノーマル60。
壁、床など石で内装。壁の石は高さ方向で4段のボーダーとなっており、上に行くほど仕上げを荒くして音響反射の性質を変えているとのこと。
各段の間に吸音部分も適切に配置されており、フラッターエコー(鳴き龍現象)や過度な残響もない。
Musikverein02石のホール


【木のホール】
収容人員最大80。
壁は、ほぼ正方形の木の板(合板ではなく無垢材との話)を少しずつ角度を変えて配置し音響拡散を行っている。(写真は写っていなかった)

【メタルのホール】
収容人員最大120。
壁は鉄板を、その質感はそのままに、表面処理をしたもので、ここでも高さ方向で4段の孔明き板のボーダーとなっており、上に行くほど開孔率を大きくして吸音率が偏らないようにしている。また、その孔明板の背後には布地が張り込んであって結構な吸音効果を持っているようである。この布は昇降(すなわち残響可変)はしないとのこと。
Musikverein03メタルのホール


【ガラスのホール】
このホールが一番大きい。収容人員は聞き逃したが、写真から推測すると500人くらいであろう。
客席は全て昇降ひな壇となっており、当社(私が勤めている会社)のもっとも得意なパターン。
ひな壇を下げるとFlat Floorになるのも当然。
メカニズムについてはガイドさんもご存知ではない様子。雰囲気からするとSPIRALIFTの可能性もあり。
壁面はガラス貼りで2重ガラスの中に金箔(純金だそうな)を仕込んであるので、ホール内は黄金に輝いている感じ。写真ではちょっと雰囲気が伝わらないが・・・。
Musikverein04ガラスのホール


 これで、約45分の見学は終了。

 大ホール【Gross Saal】 と 中ホール【Brahmus Saal】 は、本日のツアーには 入っておらず、明日同時刻からとのこと。ちょっと残念。
明日は国立歌劇場のツアーに参加したいので・・・

下記ホームページから、【Gross Saal】の写真を一枚添付。
それ以外の各ホールは私が撮影。
Musikverein07s.jpg

  http://www.musikverein.at/information/j/indexMenu.html

 Musikverein見学後近くのウィーン市立歴史博物館を見学。ここはカールスプラーツから遺跡が発見されて戦後造られた施設らしい。訪れる人もめったにないのか、受付に誰もおらず、待つことしきり。
 ようやく、発券されて入場。ワンフロアに私だけという状況。監視役の人も手持ち無沙汰気味。写真を撮ろうとすると待ってましたとばかりにNGを言いにきた。というわけで写真はなし。一階は、土器などが並んでいたので先史時代か。中世の武具なども展示されていて、3階ではエリザベート関連の展示がある。

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ウィーン一人旅-第11回
この連載を1回目から読む
    第10回へ    第12回へ

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