観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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懐かしい風景が次々と・・・ 高倉 健・主演の映画 【あなたへ】 を見ました!
2012年9月23日(日)

 高倉 健・主演の映画 【あなたへ】 を昨日(9/22)見ました!

Anatae_Top.jpg
    (画像をクリック → 全画面表示で2倍程度に拡大)

 ひと言で言えば、良い映画でした。

 NHKが、この映画の制作過程を高倉健さんに密着取材したドキュメンタリーを

先日放映していました。

 先週見た【天地明察】が、歴史的事実を元にした小説を原作として描いているのに対し、

【あなたへ】 は、フィクションではあるが、身近にありそうな設定で描かれていました。

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高倉健さんは当然のこととして、最高齢の大滝秀治氏など脇の役者が秀逸。

散骨に行く50代で亡くなった妻には、田中裕子(もう老齢の女性を演ずる年頃か・・・)

Anatae_003.jpg


ビートたけし も最初はちょい役的『友情出演』かと思ったが、結構絡んできた。

Anatae_005.jpg

移動販売の主任と部下を演ずる草彅剛と佐藤浩市も中々のもの。

特に佐藤浩市の役処は、途中までは草彅剛に振り回される部下の役でしかありませんが、

最終盤に、重要な役回りであったことが判明します(ネタバレは、しませんが)。

 高倉健が一時厄介になる食堂のおかみさんに余貴美子が意味有りげな様子で好演。

 ロードムービーとして立ち寄る舞台も大阪道頓堀だったり、門司港駅前だったり、

門司港界隈の海辺の公園だったり、関門橋を眺む下関のメカリ公園だったりと

Anatae_002.jpg


行ったことのある風景が次々と現われ興味深いし・・・

 最終目的地の平戸も、ん十年前に行った時の印象を思い出させるし・・・

 色々な意味で身近に感じる映画でした。

Anatae_001.jpg
   平戸の閉館した?写真館のウインドウに妻の若かりし頃の写真を見付けた
   多くの観客の『感動を呼ぶ』シーン


あなたへ - goo 映画
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 【あなたへ】 公式サイト

公式サイト のフォトギャラリー


15:20からの上映でしたが、116席のスクリーンに半分くらいの入りでした。

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【解説】
 名優・高倉健の『単騎、千里を走る。』以来、6年ぶりの映画出演を果たした本作は、健さんの205本目の出演作であり、『夜叉』『あ・うん』『鉄道員(ぽっぽや)』など、数々の名作でコンビを組んできた降旗康男監督と20作目のタッグとなる感動の人間ドラマだ。

 妻の遺骨を散骨するため、そして妻の生前の真意を知るために北陸から九州まで車で旅をする主人公の、1200キロに及ぶ旅路を描いたロードムービーだ。共演陣も含めキャストは豪華。ビートたけし、田中裕子、佐藤浩市、草なぎ剛、綾瀬はるか、余貴美子など、今の日本映画に欠かせない面々が揃った。2012年モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門への正式出品も話題に。

【あらすじ】
 北陸のある刑務所の指導技官・倉島英二(高倉健)のもとに、ある日、亡き妻・洋子が遺した絵手紙が届く。
そこには“故郷の海を訪れ、散骨して欲しい”との想いが記されていた。
妻の故郷を目指すなかで出会う多くの人々。彼らと心を通わせ、彼らの家族や夫婦の悩みや思いに触れていくうちに蘇る洋子との心温かくも何気ない日常の記憶の数々。
様々な想いを胸に目的の地に辿り着いた英二は、遺言に従い散骨する。そのとき、彼に届いた妻の本当の想いとは……。 

【キャスト】
高倉健 (倉島英二)
田中裕子 (倉島洋子)
佐藤浩市
草なぎ剛
余貴美子
綾瀬はるか
三浦貴大
大滝秀治
長塚京三
原田美枝子
浅野忠信
北野武

【スタッフ】
 監督 降旗康男
 脚本 青島武
 原作 森沢明夫
 企画 市古聖智,林淳一郎
 製作 市川南
 プロデューサー 佐藤善宏,前田光治,小久保利己,進藤淳一
 撮影 林淳一郎
 美術 矢内京子
 装飾 鈴村高正
 音楽 林祐介
 音楽プロデューサー 和田亨
 録音 本田孜
 音響効果 佐々木英世
 照明 中村裕樹
 編集 菊地純一
 アソシエイト・プロデューサー 藤原恵美子
 ライン・プロデューサー 傳野貴之
 助監督 宮村敏正
 スクリプター/記録 阿保知香子
 SFX/VFXスーパーバイザー 立石勝 



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この記事に対するコメント

JUNSKYさん
ご無沙汰です。
トラックバック有り難うございます。
ここにもトラックバック送れなくなっていました。
コメントもurlを入れると「書き込み制限を受けています。」と出ます。
何故でしょうね。




【2012/09/24 22:38】 URL | 大津留公彦 #ZMUMkWGc [ 編集]



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