観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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9/2 NHK-ETV特集「吉田隆子を知っていますか~戦争・音楽・女性~」
2012年9月5日(水)

 先日の日曜日(9/2)にNHK-EYVで放映された

【ETV特集「吉田隆子を知っていますか~戦争・音楽・女性~」】

  は、とても良い優れた番組でした。

 番組中に、ツイートしていたら、思いがけず何人もの方からリツイートを頂けました。

 私が つぶやいたツイートを再録し、一部リツイートを紹介します。


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 まずは、NHK-ETV の公式サイトから番組紹介 

YoshidaTakako01.jpg

ETV特集「吉田隆子を知っていますか~戦争・音楽・女性~」 

2012年9月2日(日) 午後10:00~午後11:00(60分)

【番組内容】
  戦前の男性中心の音楽界にあって、特高の厳しい監視や重い病気と必死で闘って新しい音楽を目指した作曲家吉田隆子。忘れさられた吉田隆子の人生と仕事を掘り起こしてゆく。

【詳  細】
  昭和の激動の時代、新しい音楽を目指し信念を貫いた女性作曲家・吉田隆子の生涯。男性中心のクラシック音楽界にあって、隆子は独学で作曲を学び、自ら演奏家を組織して楽団「創生」を結成し、聴衆との接点をつくりだそうとした。しかし思想犯として4度も検挙され、結核を病み昭和15年から6年にわたり闘病。東京空襲も始まり戦火が迫った。過酷な境遇の中にあっても、隆子は音楽への熱い思いを決して捨てることはなかった。

  再放送 : 2012年9月9日(日) 午前0時50分 



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以下、私 【JUNSKY‏@junsky2010】 のつぶやき (順不同)

NHK-ETV 【吉田隆子を知っていますか?】放映中 プロレタリア音楽運動の闘志 4回投獄されても屈しなかった。 明治43年生まれ 昭和31年没 ピアニスト、作曲家、指揮者として活躍したと云う。 私も知らなかった方。 NHKがよくぞ取り上げてくれた! まだ放映中!

ETV特集「吉田隆子を知っていますか~戦争・音楽・女性~」 http://nhk.jp/H943N7AT 小林多喜二が特高警察に虐殺された際に、追悼の歌を依頼されて作曲し、現在も楽譜が残されている。 しかし、特高警察の弾圧で演奏されることは無かったと云う。

吉田隆子の教え子であった小宮多美江さんも出演して発言。 音楽評論家として新聞に音楽評を書いている方。

戦後、宇野重吉と滝沢修によって再演された「火山灰地」の一部が吉田隆子作曲の劇音楽付きで紹介され、当時彼らと一緒に久保栄・吉田隆子宅を訪問した奈良岡朋子も思い出を発言している。

現在ヴァイオリンソナタニ調を演奏中

NHKが1時間番組で、この闘う女性作曲家を紹介したことにエールを送ります! ありがとうございました。 (#^.^#)



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以下、この番組に対する 【つぶやき】 に対する 相互リツイートや返信

JUNKO‏@junjunkoko
吉田隆子が曲をつけた与謝野晶子の詩『君死にたまふことなかれ』。番組ではメゾソプラノ波多野睦美さんの歌声が流れていた。そう言えば、波多野さん、しばらくライブでお聞きしていない。タブラトゥーラのコンサート等で時々拝見拝聴していたのだけど。冷たい泉が涌くイメージの声。古楽な選曲も好き。
JUNSKYさんがリツイート

JUNKO‏@junjunkoko
吉田隆子作曲『カノーネ』は独特の高揚感のある美しいピアノ曲。彼女自身が音になっているような。『ヴァイオリン・ソナタ ニ調』も同様、例えるなら和のショスタコーヴィチ。その精神に共通点を感じる。自身を励まし、黒く巨大なものに立ち向かう、音楽を通じた信念の声、根底に流るるリリシズム…
JUNSKYさんがリツイート

JUNSKY‏@junsky2010
@seki_yo NHK「吉田隆子を知っていますか」にツィートされている方が、私の他にも居てくださり心強く思います。 本当に良い番組でした。 NHKーETVには真面目なジャーナリストが残っている!

JUNSKY‏@junsky2010
@matv_ NHK-ETV 【吉田隆子を知っていますか?】 リツイートありがとうございました。 いい番組でしたね。 それも1時間枠。 残念ながら、私はこの番組で初めて吉田隆子さんの存在を知りました。 没年が1956年ということで1952年生まれと数年重なっています。

JUNSKY‏@junsky2010
@masaki2003 ETV特集「吉田隆子を知っていますか戦争・音楽・女性」 いい番組でした。 感動しました。 リツイートおよびフォローありがとうございます。 「脱原発 反橋下」も考えが同じ方向です! 今後ともよろしくお願い致します。

土曜日‏@doyoubi
吉田隆子を知っていますか ~戦争・音楽・女性~(ETV特集) - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2134662599639224601 … 音楽ファン必見。9月9日(日) 午前0時50分再放送。思想云々の前に音楽がある。Vnソナタは一部しか放送されなかったが聴き応えがあった。全曲放送切望。
JUNSKYさんがリツイート

JUNSKY‏@junsky2010
@junjunkoko ETV特集 『吉田隆子を知っていますか』 を私も見ました。 いい番組でした。 この方のことを初めて知りました。 今後ともよろしくお願い致します。

わたあめ‏@wataame_hare
プロレタリア音楽。女性指揮者・作曲家としての活動。「君死にたもうことなかれ」への作曲。知らなかったな。。平和と、音楽。信念を貫く人生。学ばされる。
JUNSKYさんがリツイート

JUNSKY‏@junsky2010
@wataame_hareETV特集「吉田隆子を知っていますか~戦争・音楽・女性~」 わたし以外にも、この番組と吉田隆子さんについてツイートされている方々がいらっしゃるのを知って嬉しいし、心強いです。 今後ともよろしくお願い致します。 @junsky2010

マティビ‏@matv_
@junsky2010 久々にETVらしい素晴らしい番組でした!昔のETVこんなだったような。日本を愛し、音楽を愛する女流作曲家ですね、作品に触れたいです、吉田隆子さん。

seki_yo‏@seki_yo
@akahata_PR @naramatisakura @seki_yo @junsky2010 @mdsch23 ツイートを使わせていただきました。問題ありましたら対応しますのでご連絡ください。 http://togetter.com/li/366730

JUNKO‏@junjunkoko
@junsky2010 私も吉田隆子さんのこと知りませんでした。裕福な家庭に生まれても、労働者のため、戦争反対のため、突き動かされるように闘った方がいらしたことに心を揺さぶられます。良い番組でしたね☺

わたあめ‏@wataame_hare
@junsky2010 観てる人いるかなーと思って検索してたら見かけまして、思わずリツイートしちゃいました。フォローありがとうございます!こちらこそよろしくお願いしますm(_ _)m



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 再び、NHK-ETV の 公式サイト から番組詳細と再放送紹介 

YoshidaTakako02.jpg

ETV特集「吉田隆子を知っていますか~戦争・音楽・女性~」 

2012年9月9日(日) 午前0時50分 再放送

【吉田隆子を知っていますか ~戦争・音楽・女性~】

 激動の昭和、太平洋戦争のさなか、新しい音楽を目指し、信念を貫いた女性作曲家がいる。吉田隆子(1910~56年)。戦前、男性中心の音楽界にあってみずから演奏家を組織し、聴衆との接点をつくりだそうとした女性の音楽家で、戦後、世界に通じる音楽を作りだすことにも挑んだ。

 隆子は、独学で作曲を学び、「楽団創生」をみずから結成。築地小劇場を中心に民衆のための音楽運動を展開し、人気を集めた。楽団では、断髪、タキシード姿の隆子自身が指揮棒を取る。りりしい隆子の姿は話題を呼び満員札止めの盛況となる。昭和13、4年ごろのことだ。

 しかし、軍部ににらまれ、思想犯として4度の勾留生活をおくることになる。4回目の勾留は5か月におよんだ。そのため重病になり釈放されたものの、昭和15年から終戦の翌年21年までの6年間、結核を病み闘病することになる。その間、周りにはいつも特高警察の監視があり、伴侶は獄中にあるという過酷な境遇となった。昭和20年に入ると東京空襲で戦火が間近に迫ってくる。この苦難の中にあっても、隆子は音楽への愛、戦争反対の思いを諦めることはなく、「病床日記」にひそかにつづった。今回、新たに見つかった「病床日記」「自筆メモ」、関係者の証言などから、隆子の作曲家としての音楽への強烈な思いが浮かび上がってくる。そして、戦争に蹂躙(じゅうりん)されたクラッシック音楽と女性作曲家の運命が明らかになってくる。

 戦前、芸術家の多くが戦争協力した中で、特高警察に勾留されながらも、音楽への情熱を失わず主張を貫き通した吉田隆子。彼女はどのようにして特高と闘い、音楽活動を戦後再開させたのだろうか?
番組では、隆子が残した膨大なメモ、伴侶の劇作家、久保栄、養女の久保マサらの残した証言などから、吉田隆子の音楽へのあくなき情熱、戦争反対の志を浮き彫りにする。
 



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