観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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福岡市 福岡城、復元 「天守閣も!」
2012年8月18日(土)

 福岡市は、【新・福岡市民会館】  (大規模拠点文化施設)

【福岡市青少年科学館】  (福岡市少年科学文化会館再整備)

などの「教育・文化施設」の建設(再建)計画を進めているが、

きのう聞いた「飛びっきりのニュース」というか『ブッ飛ぶニュース』は

天守閣を含む【福岡城の復元再建】  と云うものであった。

 文化系『おぼっちゃま』の高島市長の発想なんだろうか?

 【福岡市青少年科学館】 に舞台機構の完備した文化ホールを!

  と活動している団体には、ホールを造る予算がないと福岡市は言うが、

  お城を復元するとなると膨大なお金が掛かるだろうに・・・

 とはいえ、私はお城が好きなので、復元そのものには賛成であるが・・・ 

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福岡城、復元へ検討委 市長「天守閣も」
 西日本新聞 - 2012年8月16日 13:15 カテゴリー:社会 九州
> 福岡 
 

 福岡市は16日、国指定史跡「福岡城」の復元に向け、学識経験者や市民などで「整備基本計画検討委員会」をつくり、30日に初会合を開くと発表した。2013年度までに計画を定め、14年度から本丸御殿や櫓(やぐら)などの復元に着手する方針。

 高島宗一郎市長は記者会見で、存在が謎となっている天守閣についても「文献や写真などの物証が残っておらずまだ分からないが、個人的には復元できたらと思っている」と意欲を見せた。

 福岡城は、初代福岡藩主黒田長政が17世紀初めに現在の福岡市中央区城内に築城。明治以降、建物の解体や払い下げが進み、多聞(たもん)櫓(国指定重要文化財)などの一部を除いて現存していない施設が多い。移築された建物も太平洋戦争で焼失するなどしている。このため市は、市民に写真や文献資料の提供を呼び掛け、集まった資料などを分析した上で、検討委で復元できる福岡城の姿について議論する。

 市大規模史跡整備推進課によると、現時点で復元の可能性が高いのは、瓦や柱などが保管されている潮見櫓や花見櫓、崇福寺(福岡市博多区)に移築された本丸表御門、城主が政務を行う本丸御殿など。観光客向けに案内板なども整備し、「福岡城らしさを演出し、観光のシンボルにする」(同課)という考えだ。

=2012/08/16付 西日本新聞夕刊=  



「福岡城」復元14年度着手へ 資料提供呼び掛け
 西日本新聞 - 2012年8月17日 01:58 カテゴリー:九州
> 福岡 文化 
 

 福岡市は16日、国指定史跡「福岡城」(中央区城内)の復元に向けて、櫓(やぐら)など城内の建築物の構造が分かる写真や文献を市民から募集すると発表した。市は30日に学識経験者などでつくる「整備基本計画検討委員会」を設置。集まった資料も参考に復元計画を話し合い、2014年度から復元事業に着手する。

 市大規模史跡整備推進課は「多くの建物を復元するために精度の高い資料が必要。大正期までの城の写真や絵図などがあれば提供してほしい」と呼び掛けている。

 福岡城は17世紀初めに築城。天守台、本丸、二の丸、三の丸の4層構造で、防御などを目的に約50の櫓が建てられた。明治期以降、大半の建物は解体や払い下げで失われ、多聞(たもん)櫓や石垣など一部しか現存していない。

 市によると、現時点では、瓦や柱などが残っている潮見櫓や花見櫓、崇福寺(博多区)に移築された本丸表御門などの復元が有力。高島宗一郎市長は16日の記者会見で、存在したかどうか論争となっている天守閣についても「物証が残っておらずまだ分からないが、個人的には復元できたらと思っている」と述べた。

 資料提供は同課=092(711)4784。

=2012/08/17付 西日本新聞朝刊=



「福岡城むかし探訪館」舞鶴公園に開館
 読売新聞 - 2012年4月13日
 

【福岡城むかし探訪館】で展示されている福岡城と城下町の大型模型
20120413-173368.jpg


 福岡城に関する資料を展示した学習・休憩施設「福岡城むかし探訪館」が、城の石垣などが残る福岡市中央区の舞鶴公園に開館した。

 城や城下町に関する大型模型などを展示しており、江戸時代の一帯の様子を知ることができる。

 福岡城は、初代福岡藩主・黒田長政が1607年に完成させた。明治以降に大半の建築物は撤去されたが、天守台の石垣などが現存し、城跡の約48万平方メートルが史跡に指定されている。

 福岡城むかし探訪館は、同城に関する専門の資料館がないことなどから、市が約7000万円をかけて建設した。

 木造平屋約110平方メートル。城の歴史を紹介するパネルやビデオ上映用のモニター1台を置いている。また城跡近くにある新日本製薬が市に寄贈した、江戸時代後期の福岡城と城下町を再現した400分の1スケールの大型模型(約9平方メートル)や、福岡の歴史などに関する本約260冊も置いている。

 年末年始を除き毎日午前9時~午後5時、無料で入場できる。20日には、一角に軽飲食品の販売店もオープンする。

      (2012年4月13日 読売新聞)




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