観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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【クズルガハ烽火(ノロシ)台】 跡
2012年7月29日(日)

【新疆ウイグル自治区 絹街道たび】  本編 - 第14回

     *****************

 【第3日目 2012/6/18】の続きです。

 その後、また1時間余りバスに乗り、「クズルガハ烽火(ノロシ)台」 跡 を見学

SBSH0139m.jpg

SBSH0141m.jpg

 上部では、おそらく足場となっていた木柵も一部現存しているようです。

   (再現かも知れませんが)

左下の人の背丈と比べて頂ければスケール感が判ります。

SBSH0140m.jpg

SBSH0143m.jpg

 近づくとあちこちに深い穴が明いていたので(この写真でも幾つか見えるかと思いますが)、

ガイドに「古代の戦闘の跡か?」 と訊くと

「その時代には、当然鉄砲などはなく、銃痕ではない。 木枠などの支柱を差し込んでいたもの」

  との説明でした。(本当かどうかは知りませんが・・・それらしい答えでした。)

SBSH0144m02.jpg

 2010年3月建立の 上の碑文を簡単に紹介すると(中国語なので、正確には解らない)

【クズルガハ烽火台遺跡は、庫倉(クチャ)の西北12kmに位置する。
 クズルガハ石窟寺院から千mほどの地点である。 宣帝年間(漢代)に建設された。
 夜は火を起こし、昼は煙を炊いた。
 基底部は、平面的には長方形であり、6.5m×4.5m。 高さは、13.5mある。
 頂部は望楼となっており、木柵も一部現存している。
 保存状態の比較的良好な烽火台遺跡である。
 中国・国務院は2001年6月25日に、「全国重点保存文物保存単位」に指定公布した。
 漢唐時代の古代の軍事通信建築施設として、また旅人達の目印として重要であった。】

   と云うようなことではないかと思われます。

 
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

この記事に対するコメント

ちょっと画面が読みにくかったですが、いいんじゃないかと思います。すごいですね。さすが、旅行記と銘うっているだけあって。

【2012/07/29 23:26】 URL | あんくるトム #KOUR8Iko [ 編集]



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