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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【道~白磁の人~】 を見ました。
2012年6月11日(月)

 おとといの夜、3連ちゃんでみた映画の最後がこれでした。

Hakujinohito_TopM.jpg


  goo映画による作品紹介

 戦前の日本植民地下の朝鮮半島で植林活動に従事し、当時はあまり顧みられる事はなかった朝鮮陶器の「白磁」を称えた日本人、浅川巧。彼は実在の人物だという。江宮隆之の原作を基にした本作は、彼と一緒に仕事をしたチョンソムとの友情を軸に、当時の日本と朝鮮の関係を生き生きと描き出している。立場やイデオロギーに染まる事なく、素朴で常に民衆の側に立った「白磁」のような人。いささか浮世離れしているかもしれないが、時流に乗る事なく、巧とチョンリムのように人と人との信頼で結ばれる事こそ大事なのだと、主人公が友情を結ぶチョンソム役を、主にTVで活躍するペ・スビンが好演。監督は『光の雨』の高橋伴明。

あらすじ - 道~白磁の人~
1914年、林業技師の浅川巧(吉沢悠)は朝鮮半島へと渡った。荒れ果てた朝鮮半島で、浅川は「自然法に帰せ、それより道はない」という信念に基づき、多くの山林を緑化復元して自然との共生を目指す。何よりも地…

>>『道~白磁の人~』あらすじ全文
※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。

1914年、林業技師の浅川巧(吉沢悠)は朝鮮半島へと渡った。荒れ果てた朝鮮半島で、浅川は「自然法に帰せ、それより道はない」という信念に基づき、多くの山林を緑化復元して自然との共生を目指す。何よりも地に根差した活動をし、現地の人々を理解しようとする浅川。緑化を進める一方、私欲を捨て、貧しい子供達が学校に通えるようにするために少ない私財を費やす。激動の時代に自らの信念を貫き通そうとする浅川の姿に、多くの人が感銘を受けた。1931年に40歳という若さで生涯を閉じた浅川巧の数奇な人生を綴る。

 

キャスト
 【出演】
吉沢悠
ペ・スビン
酒井若菜
石垣佑磨
塩谷瞬
黒川智花
近野成美
市川亀治郎
堀部圭亮
田中要次
大杉漣
手塚理美
チョン・ダヌ
チョン・スジ

スタッフ - 道~白磁の人~
監督 高橋伴明
脚本 林民夫
原作 江宮隆之
製作総指揮 長坂紘司
ゼネラルプロデューサー 與田尚志
倉内均
プロデューサー 紀伊宗之
小川勝広
音楽 安川午朗
題字/タイトル 森清範
 



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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

【2012/06/29 11:41】 URL | 履歴書バイブル #- [ 編集]



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