観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【ガール】 を見たが…
2012年5月28日(月)

 5月26日(土)、この日から公開の映画 【ガール】 を 夜8時半から上映のレイトショーで

見ました。 スタッフの多くが男性で、本当の女性の想いが活きているかどうかは不明。

GIRL_001.jpg


 アラサーの4人が、たまたま社外のサークル活動で知り合い、傷を舐め合っているという状況。

 主役の四人は、 香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏だが、

メインは、語り手も勤める香里奈さん。

GIRL_009.jpg
 
 4人の中では、最も若い29才との設定。 他は34・5才。

しかし、その四人より、脇役の 檀れい の方が断然好い!

GIRL_010.jpg

 檀れいは、真剣な表情の場面と、オキャンな表情の場面でキャラが全く変わる

アラフォー女性の役柄。 チャラチャラしたキャラは、中年男性の前で使う営業的表面。

女性たちだけで居る時は、影で適切なアドヴァスをするという重要な役。

 ディスコで『踊り狂う』ような場面もあり、そこは宝塚仕込みのダンスと歌で魅せている。

 檀れいの役作りに比べると、香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏に役作りは

表面的で深みに欠ける。

GIRL_006.jpg


 檀れいさんは、宝塚時代は「美形だけが売りで娘役TOPにはなったが、歌もダンスも下手」

という陰口も囁かれていたが、卒業公演【王家に捧ぐ歌】では一躍成長した。

 その後、山田洋次が万を侍して制作した時代劇【武士の一分】に出演して飛躍。

それからは、映画やTVで好い役に巡り会っているようだ。

 本作【GIRL】 でも影の主役とでも言える程で、エンドロールの配役表では「トリ」を

取っていた。

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ガール - goo 映画
ガール - goo 映画

 公開初日の観客が比較的来易い時間帯なのに、観客30名ほどで低調気味?

【GIRL】 公式サイトは、ここをクリック



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  goo映画による 作品紹介・解説 

 奥田英朗の人気小説「GIRL」を映画化。
様々な境遇に置かれた女性たちを主人公に、仕事、恋愛、結婚、出産など、現代女性の悩みや問題を描いている。
 由紀子と親友3人は、何かある度に集まって悩みを相談し合う、女子会仲間。男性よりも生き方が選べる女性は、その分、抱える悩みや問題も多い。しゃべる事で気持ちを整理し、発散させ、友情を確認し合って、彼女たちはそれぞれのステージに戻っていくのだ。
 出演は、香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、上地雄輔、要潤、そして向井理という超豪華キャストが総出演。
主人公たちに自分を重ねるのが楽しくなるかも。
監督は、『60歳のラブレター』の深川栄洋。

【あらすじ】
 由紀子(香里奈)・聖子(麻生久美子)・容子(吉瀬美智子)・孝子(板谷由夏)の4人は、仕事も境遇も違うけれども気の合う友達同士。それぞれ、女として生きることに悩みを抱えていた。
 大手広告代理店に勤める由紀子は、30歳を目前にして焦りを募らせていた。若い恰好が年相応ではないと指摘されたこと、大学時代の友人・蒼太(向井理)とのトキメキのない恋愛、念願の女子イベント企画をめぐってのクライアントとの対立が相次ぎ、いつまでも“ガール”ではいられないのか……と、自分を見失う。
 大手不動産会社に勤める34歳の聖子は管理職に抜擢されたものの、新しく部下になった今井(要潤)は自分より年上の男性で、事あるごとに露わになる今井の男性優位の考え方についに怒りを爆発させてしまう。一方家庭では、夫の博樹(上地雄輔)よりも稼ぎもキャリアも上で、子どもがほしいという本音を言えずにいた。
 老舗文具メーカーに勤める34歳の容子は、恋にも無縁のずぼらな生活を送っていたが、ある日、ひと回り年の違う新入社員・慎太郎(林遣都)の教育係を任される。あっという間に女子たちから人気を集める慎太郎に容子もまた惹かれていくが、自分の気持ちを抑え込もうとする。そんな中、実家に帰ると妹の結婚が決まっており、両親には気を遣われる始末。素直になれず、悶々とする日々。
 孝子(板谷由夏)は離婚を経て、6歳の息子を抱えながら3年ぶりに営業職に復帰した。仕事でシングルマザーを言い訳にしないよう頑張り、息子のために父親代わりに鉄棒やキャッチボールを教えられるよう練習にも励み、シッターの帰る時間に間に合うよう急いで帰宅するという息つく暇もない毎日。しかし職場では妙に気を遣われ、息子は母の姿に違和感を抱いていた。孝子は仕事も家庭も大事にしたいのに空回りしていることに、虚しさを覚える。
 もう“ガール”ではないのかもしれない。それでも彼女たちは懸命に女として人生と向き合う。

 

【キャスト・スタッフ】

キャスト
 出 演 (配 役)
香里奈 (滝川由紀子)
麻生久美子 (武田聖子)
吉瀬美智子 (小坂容子)
板谷由夏 (平井孝子)
上地雄輔 (武田博樹)
要潤 (今井哲夫)
林遣都 (和田慎太郎)
波瑠 (北村裕子)
加藤ローサ (安西博子)
向井理 (森本蒼太)
檀れい (光山晴美)


スタッフ
監督 : 深川栄洋
脚本 : 篠崎絵里子
原作 : 奥田英朗
エグゼクティブプロデューサー : 濱名一哉
プロデューサー : 久保田修
共同プロデューサー : 辻本珠子,幾野明子,八尾香澄
撮影監督 : 河津太郎
美術 : 黒瀧きみえ
音楽 : 河野伸
録音 : 林大輔
編集 : 今井剛
衣裳/スタイリスト : 渡邉恵子,樋口かほり,城田望,荒木里江
ヘアメイク : 竹下フミ,SHIO
アソシエイト・プロデューサー : 石黒研三
ライン・プロデューサー : 原田文宏
助監督 : 吉田亮
 



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