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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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LA VIE EN ROSE : バラの人生
ファースト・デイ(1st Day)スペシャル(1000円)で、「エディット・ピアフ」を見た。
原題は【LA VIE EN ROSE 】
「バラ色の人生」と訳されるが、「バラの人生」が正確であろう。
LAは定冠詞(the)、VIEは「生活」(Life)、ENは助詞(of)、ROSEは名詞「バラ」(rose)

Piaf01.gif


まず1918年から映画は始まる。
幼かりし頃は、親に捨てられ祖母に預けて育てられた。その祖母は、売春宿の女将。
心優しい娼婦達は、実の妹か子どものように可愛がって育てる。

映画は、一転して晩年の1958年へ。
ピアフは、見るからに老いさらばえて暮らしている。
今の感覚で言うと80歳くらいのイメージ。

しかし、この映画の進行のなかで、1958年の時点で、自ら「私は44歳」という場面がある。
若い頃からの、酒と麻薬漬けの生活が、年齢の倍にも見える老化を来たしているのであろう。
最晩年の1963年の描写は、もう百歳を過ぎた老人のような有様である。
僅か47歳で他界したことを惜しまれたようだが、既に薬物中毒で命は残されていなかったようである。
映画の中での医者とのやり取りでは、日に数回もモルヒネを使う生活を5年以上続けていることを語る。マルセルの死後というから1949(34才)年末から1955年(40才)位の頃。

映画は、回想の形で、あれこれの時代に飛んで行くので、少し解りにくい。

若い頃から背中が曲がり始めていたようで、身のこなしは絶えずぎごちない。

また、彼女の行動は常にエキセントリックであり、生活は破天荒である。

私は、エディット・ピアフ(1915-1963)なる人は、名前と「ばら色の人生」や「愛の讃歌」などでしか知らないので、この映画で初めて生活の一部を知った訳だから、この映画が事実であるかどうかも解らない。

公式ホームページは、ここをクリック


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エディット・ピアフのディスコグラフィーは【続き】をお読みください。

リンクにあるCDの紹介に掲載された曲目

Disc 1
01.バラ色の人生
02.パリの恋人たち
03.愛の讃歌
04.情なし娘の店に
05.日曜はきらい
06.パダン・パダン
07.しあわせ
08.ジョニー、お前は天使じゃない
09.道化師万才
10.ハンブルグにて
11.かわいそうなジャン
12.さあ、やっつけろ
13.パリの空の下
14.オートバイの男
15.いつかの二人
16.エデン・ブルース
17.私はどうするか知っている
18.私の回転木馬

Disc 2
01.水に流して
02.ミロール
03.美しい恋の物語
04.ざわめくダンス・パーティー
05.愛の言葉
06.私の神様
07.恋人たち
08.栄光への脱出
09.必要だった
10.彼等の接吻には
11.群衆
12.心の叫び
13.船乗りの恋人
14.ふさいだ心のマルゴ
15.愛する権利
16.恋は何のために
17.それはあなたよ
18.アコーデオン弾き
19.霧 (未発表音源)
20.約束 (未発表音源)
関連記事
テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

TBありがとうございました☆
こちらからもさせていただきますね!

【2007/11/08 16:37】 URL | マヒナ #- [ 編集]



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愛の賛歌とミステリーと。

先日、久々に劇場で映画を見て来た シャンソン界の重鎮、「エディットピアフ」のお話。 重いけど、いい映画だったなぁ ひたすら男と歌に捧げた人生。 自分だったら全うできそうにない過酷な生きざまに、圧倒されてしまった。 この映画、登場人物が多くて混乱するので...
Mahina☆スピリッツ【2007/11/08 16:39】