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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【ファミリー・ツリー】 (THE DESCENDANTS) を見ました!
2012年5月19日(土)

 今夜は、今日公開された映画 【ファミリー・ツリー】

    (原題:THE DESCENDANTS;子孫、末流) を見てきました。

DESCENDANTS_TopM.jpg

 それほど、感動作とは言えず、テーマは妻の事故と脳死

その背景として流れるのは、その脳死状態の妻の事故直前の【W-不倫】です。

 いわゆる『不条理』ドラマとも言えるかも。

 不倫の果てに、その不倫相手が操縦するモーターボートで事故にあう妻・エリザベスは、

映画冒頭に海で疾走するシーンで出演した後は、ベッド上で植物状態で口を開けたまま

臨死状態という“難しい”演技。

 この映画の公式サイトにも、goo映画にも配役は記載されていない。

 「予告編」の期待は、裏切られたと言えます。

THE DESCENDANTS_001

   こちらは、最後の方のシーン 
THE DESCENDANTS_004
   マット・キング(ジョージ・クルーニー)一族が所有し、
   売却する予定の カウアイ島の自然豊かな「キプ・ランチ」

   ******************

   goo映画による作品紹介・解説

『サイドウェイ』以来7年ぶりとなるアレクサンダー・ペイン監督作品。
 ハワイを舞台に、突然身に降りかかった予想外の出来事をきっかけに、人生を見つめなおす事になる男とその家族の物語を、ペイン監督持ち前のユーモアと軽妙な語り口で描いている。
 洒脱な役柄からシリアスな演技まで、ハリウッド大作からインディペンデントの小粒な良作まで、自由自在に役をこなすジョージ・クルーニーが初めて挑む等身大の父親─妻に浮気され、娘に反抗され、欠点を抱えながらも、父親としての威厳と家族への愛に悩む姿が共感を呼ぶ。
 第84回アカデミー賞主演男優賞ノミネートほか、数々の映画賞に輝いたクルーニーの演技に注目したい。

【あらすじ】
 ハワイ・オアフ島。弁護士のマット・キング(ジョージ・クルーニー)は、美しい妻と二人の娘たちを持ち、仕事に粉骨砕身してきて、一見順風満帆な人生を送ってきた。ある日、妻エリザベスがボート事故に遭い、意識不明の重体となる。
 10歳の次女スコッティ(アマラ・ミラー)はショックから情緒不安定になり、様々な問題を引き起こす。次女の反抗に、これまで家庭を顧みなかったマットはなすすべもなく手を焼いていた。
 さらに、マットはカウアイ島にある先祖代々受け継がれてきた広大な土地を売却するかどうかという問題を抱えていた。売却すれば自然は失われるものの一族に巨額の資金が入り、妻に楽をさせてあげられる。しかしエリザベスは一向に回復せず先行きが見えない。
 そんな中、全寮制の学校へ通う長女アレックス(シャイリーン・ウッドリー)の迎えに行ったマットがエリザベスの病状を伝えると、母に対して許せぬ思いのあるアレックスは動揺と相まって、エリザベスが浮気をしていたことを告げてしまう。
 動転したマットは、親友夫妻を詰問。すると、エリザベスは真剣に離婚を考えていたことを知る。マットは怒り震えながらも、エリザベスのために浮気相手のスピアーに事故のことや現状について直接伝えようと思い立つ。
 娘二人とアレックスの男友達とともに、スピアーのいるカウアイ島へ向かうマット。
 売却を前に、これで見納めになるかもしれないと、キプ・ランチへ彼女らを連れていく。そこは、雄大で神秘的な光景が広がる原野だった。厳かにあたたかく包み込むような美しい自然を目にし、親子はしばし見とれる。
 翌日、スピアーに妻の事故を伝えに行くマット。
 そして、カウアイ島の自然に触れ家族への愛やつながりを感じた彼は、土地の売却を巡る一族の会議を前に、とある決心をする――。

DESCENDANTS_Cast.jpg
   (画像をクリックで2倍程度に拡大)

【キャスト・スタッフ】

  出  演     (役  名)
ジョージ・クルーニー (Matt King)
シャイリーン・ウッドリー (Alexandra King)
アマラ・ミラー (Scottie King)
ボー・ブリッジス (Cousin Hugh)
ロバート・フォスター (Scott Thorson)
ジュディー・グリア (Julie Speer)
マシュー・リラード (Brian Speer)
メアリー・バードソング (Kai Mitchell)
ニック・クラウス (Sid)

   スタッフ
監督: アレクサンダー・ペイン
脚本: アレクサンダー・ペイン,ナット・ファクソン,ジム・ラッシュ
原作: カウイ・ハート・ヘミングス
製作: アレクサンダー・ペイン,ジム・テイラー,ジム・バーク
撮影監督: フェドン・パパマイケル
プロダクション・デザイン: ジェーン・アン・スチュワート
音楽監修: ドンディ・バストーネ
音楽プロデューサー: リチャード・フォード
編集: ケヴィン・テント
衣裳デザイン: ウェンディ・チャック
キャスティング: ジョン・ジャクソン

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テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

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