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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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MET OPERA Live Viewing 【MANON】 (マノン) Massnet 作曲
2012年5月6日(日)

 【ラ・フォル・ジュルネ音楽祭】 から帰って早速の本日、

MET OPERA Live Viewing 【MANON】 (マノン) Massnet 作曲 を見ました。

 第一幕は、主人公・マノンが騎士デ・グリューと出逢うまでですが、演劇なら10分ほどで済む

内容を、長々と歌を繰り返して、1時間近い『ひと幕』にしてしまうのが、この手のオペラ。

 Massnet (マスネ)作曲の フランス語のオペラですが、話の内容はイマイチ共感できない代物。

登場シーンでは、純真な少女のようなマノンですが、いつの間にか金と贅沢な『貴族的』生活に

馴染んでしまい、昔マノンとの恋に破れ修道士となったデ・グリューを高慢な態度で誘惑し堕落

させるというキワモノ。

   MANON_img_4m.jpg

 いわゆる「悪女」の典型。

 マノンは、自分を愛するなら「賭博に全財産を賭けろ」とデ・グリューを挑発。

勝ち続けると、相手からイカサマ扱いされ、警察に通報され、その場に居合わせた者たちが

賭博常習者として逮捕されるという話。

MANON_img_1.jpg


 護送されるところを取り返そうとデ・グリューが企むが(一挙に、そこまで堕落させられた)

マノンは、デ・グリューの腕の中で死んでしまうというお話し。

何故、そこで死んでしまうのか? も意味不明。

     MANON_img_5m.jpg


 【カルメン】 も盗賊団が舞台だし、「フランス・オペラ」というかフランス人は

『犯罪もの』が、お好きらしい。

 まぁ、わざわざ観るほどのオペラでは無かったな。

 マノンを演ずるアンナ・ネトレプコは、若手では今どき珍しいポッチャリ系。

スリムになれば美形だろうなと思わせる処もある。

 ちょうどスリムになる前の佐藤しのぶのような体形で、豊かな胸を衣装でも強調!



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  以下、MET OPERA 公式サイトより引用 

指 揮:ファビオ・ルイージ 
演 出:ロラン・ペリー
管弦楽:MET オーケストラ
出 演:アンナ・ネトレプコ、ピョートル・ベチャワ、パウロ・ジョット


上映期間 :2012年5月5日(土)~5月11日(金) .
予定時間 :4時間8分(休憩2回)[ MET上演日 2012年4月7日 ] .

18世紀のフランス。美しい少女マノンは、享楽的な性格を危ぶまれて修道院に入ることになるが、途中、騎士デ・グリューと出逢い、駆け落ちをする。

だがデ・グリューとの貧乏暮らしは、贅沢好きのマノンには耐えがたかった。
やがて彼女はデ・グリューから逃れ、貴族プレティニの庇護を受ける身に。

デ・グリューは神学校に入り、動揺したマノンは恋人の心を取り戻そうとデ・グリューを必死になって口説くのだが、二人の破滅は迫っていた・・・。

フランスの文豪、アナトール・フランス曰く「一生涯恋をして、一週間しか貞節でいられなかった」女性、それが「文学史上初の娼婦型の女性」とされる、アヴェ・プレヴォーの小説『マノン・レスコー』のヒロインだ。
無邪気な小悪魔マノンが男たちを滅ぼす官能的な恋愛小説が、マスネの甘い音楽で、傑作オペラへと生まれ変わった。ヒロインを演じるのは、この役のために生まれたようなA.ネトレプコ。全女性、必見!



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  写真は、今日の昼飯。


  牛たんの煮込みのセットで、コーヒー(フリードリンク)付きで 950円。

  中洲太洋映画劇場隣接の国産牛肉店にて。 入口は高級そうで脚が引けるが手頃なお値段。

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 その後、宮大工・西岡常一氏を描いたドキュメンタリー

 【鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言】

  同じ、中洲太洋映画劇場で見ました。


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