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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画  井上靖 【わが母の記】 = 役所広司 を見ました
2012年4月29日(日)

 映画 、【わが母の記】 を見ました。

Wagahaha_003.jpg


 役所広司が井上靖(役名:伊上洪作)を演じ、母との軋轢と葛藤そして最後の和解

を描く、涙を招く映画でした。 (私は涙を流しませんでしたが・・・)

 一部で喜劇的な要素はバラマキながらも、基本的には人情劇。 悲劇とも違う。

 母・八重を演ずる樹木希林が、本当にボケているのではないかと思えるほど

迫真の役作りに徹していてさすが。

Wagahaha_001.jpg


 伊上洪作の長女の郁子を演じている女優・ミムラが、超美人となって惹きつける。

 三女の琴子は最初は高校生として出てくるが、宮崎あおいが充分高校生(18才)

で間に合う若々しさで演じ、それから20年後までの役作りをしている。

      *******************

 今夜8:45上映分を見たのだが、チケット購入時にレイトショー代金1200円を出すと、

「1000円です」とのこと。 特別キャンペーン価格かと思い「1000円でいいんですか」

と訊くと「誕生日を迎えられましたでしょう。これからはずっと1000円ですよ」

との応答。 そうか、昨日で「シニア入り」を果たした訳だった。

 昼でも夜でも1000円で映画を見られる世代に突入した訳でした。

 (公開初日のレイトショーだが、観客は20人ほど)

わが母の記 - goo 映画
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  goo映画による作品紹介・解説

 文豪、井上靖の「わが母の記~花の下・月の光・雪の面~」の映画化。誰もが避けては通れない親の老いと死について描く。家庭の事情から、親から離れ、親戚に預けられて育った洪作。自分は親から捨てられたという憎しみが洪作の小説への原動力になったのも事実だが、洪作の母への怒りが消える事はなかった。しかし、痴呆となった母の口から、ある詩がこぼれ落ちた時、洪作は初めて母を許そうと思うのだった。本作の核となるのは「痴呆」だが、観る人の心を揺さぶるのは、家族の絆であろう。哀れに見えるはずの認知症の母親を愛しく演じ上げた樹木希林の演技は必見。監督は、『魍魎の匣』で知られ、井上と同じ沼津出身の原田眞人。

【あらすじ】
 1959年。小説家の伊上洪作(役所広司)は、父・隼人(三國連太郎)の見舞いに行った湯ヶ島の両親の家から東京の自宅に帰ってくる。妻の美津(赤間麻里子)、長女の郁子(ミムラ)、二女の紀子(菊池亜希子)が、伊上の新作小説にせっせと検印を捺している。それはベストセラー作家の家族の大切な仕事であったが、三女の琴子(宮崎あおい)の姿はない。自室にこもって夕食にも降りて来ない琴子に不満を募らせる伊上。深夜、持ち直したかに見えた隼人の訃報が入る。
 1960年。父亡き後、伊上の妹・桑子(南果歩)が母・八重(樹木希林)の面倒を見ているが、八重の物忘れはますますひどくなっていく。1963年。八重の誕生日に、川奈ホテルに集まる一族。伊上のもうひとりの妹・志賀子(キムラ緑子)、夫の明夫(小宮孝泰)、運転手の瀬川(三浦貴大)、秘書の珠代(伊藤久美子)も参加しての盛大なお祝い会。だが、八重の記憶はさらに薄れていた。
 1966年。結婚した郁子が赤ん坊を抱いて里帰りした日、湯ヶ島は大騒ぎになっていた。八重が、交通事故に遭って家で療養している明夫を罵倒するというのだ。しばらく伊上が引きとることになるが、八重を冗談のタネにする家族に、琴子が突然怒り出す。さらに話は伊上の子育て批判に発展、紀子までもが初めて父に反抗する。日頃から家族を小説やエッセイのネタにする父への不満が一気に爆発したのだ。琴子の提案で、八重は軽井沢の別荘で暮らし、琴子と瀬川、手伝いの貞代(真野恵里菜)の3人で面倒を見ることに。
 1969年。伊上が5歳の時から8年間、伊豆の山奥の土蔵で彼を育てた曾祖父の妾・おぬいの五十回忌の法要で、顔を合わせる一族。琴子はプロの写真家になり、瀬川と付き合っている。紀子はハワイへの留学を父に許される。八重は夜に徘徊するようになり、もう誰が誰かも分からなくなっていた。ある朝、おぬいに息子を奪われたという八重の言葉に感情を抑えられなくなった伊上は、初めて母と対決しようと「息子さんを郷里に置き去りにしたんですよね」と問いつめる。しかし、八重の口からこぼれたのは、伊上が想像もしなかったある“想い”だった。こらえきれず、母の前で嗚咽する伊上。母との確執を乗り越え、晴れ晴れとした気持ちで紀子を送るハワイ行きの船に乗りこむ伊上。だが、伊上のもとに八重がいなくなったという知らせが届く……。  

 
Wagahaha_chart.jpg

 【キャスト・スタッフ】

キャスト (役 名)
役所広司 (伊上洪作)
樹木希林 (伊上八重)
宮崎あおい (伊上琴子)
三國連太郎 (伊上隼人)
南果歩 (伊上桑子)
キムラ緑子 (伊上志賀子)
ミムラ (伊上郁子)
菊池亜希子 (伊上紀子)
三浦貴大 (瀬川)
真野恵里菜 (貞代)
赤間麻里子 (伊上美津)

スタッフ
監督: 原田眞人
脚本: 原田眞人
原作: 井上靖
撮影: 芦澤明子
美術: 山崎秀満
録音: 松本昇和
照明: 永田英則
編集: 原田眞人




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